Dスタ発:学部生がUE5で制作したショーリール公開
ベストカレンダー編集部
2026年9月17日 16:23
バーチャルプロダクション授業
開催期間:6月1日〜7月31日
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屋外ロケなしでどれだけリアルに撮れてるの?
LEDウォールにUE5で作った背景をレンダリングしてインカメラで合成。カメラトラッキングや照明調整で山・雨・宇宙・夕景を自然に再現し、学生が2か月で仕上げたショーリールです。
これは学生だけで作ったの?どんな技術を使ってるの?
学部生チームが主体で制作し、教授や技術スタッフが指導。Unreal Engine 5、HTC MARSトラッキング、Brompton制御、AbsenのLEDパネルに加えAIによる背景や衣装加工も活用しています。
屋外ロケを使わずに表現したショーリール──Dスタで何を試したのか
デジタルハリウッド大学(DHU)は、2026年6月から約2か月間にわたり、バーチャルプロダクション環境を用いた実践授業「Virtual Production: Find Your Voice」を実施し、学部生チームが屋外ロケを行わずに制作した初のショーリールを公開しました。授業は2026年9月17日付のリリースで報告されています。
本作で注目すべきは、山、雨、宇宙、夕景といった多彩な環境をすべてUnreal Engine 5(UE5)で制作し、LEDウォールと組み合わせて実写と3DCGをその場で融合させた点です。学生たちは照明や撮影方法の検証を繰り返し、テストを重ねて完成にこぎつけました。
