9月19日開設|東京駅直結『Brillia Gallery TOKYO』誕生
ベストカレンダー編集部
2026年9月17日 19:02
Brilliaギャラリー開設
開催日:9月19日
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東京駅直結の新拠点でBrilliaの世界観を「体感」する場所が誕生
東京建物株式会社は、2026年9月19日に新築分譲マンション「Brillia」の集約販売拠点として「Brillia Gallery TOKYO」(ブリリアギャラリートウキョウ)をTOFROM YAESU TOWER(トフロム八重洲 タワー、東京都中央区)4階に開設します。プレス発表は同年9月17日13時に行われており、本施設は2023年に開設した「Brillia Gallery 新宿」に続く2拠点目の集約販売拠点です。
本施設は東京駅直結という立地により、都心での物件比較や見学を効率的に行えることを狙いとしており、Brilliaブランドが目指す暮らしの提案を映像や実物のスケールで提示する設備を備えています。販売業務の集約により、個別の販売センターやモデルルームを用意する場合に比べ建設資材や什器使用の抑制、運営時のエネルギー消費削減につながる点も明記されています。
体感型設備の中核――コンセプトラウンジとLEDビジョンシアター
Brillia Gallery TOKYOの中心となるのが、Brilliaの世界観を表現するコンセプトラウンジと、没入的体験を提供する4面LEDビジョンを備えたLEDビジョンシアターです。来場者はそれぞれの空間で物件や暮らしのイメージを多角的に確認できます。
コンセプトラウンジでは「NEW LUXURY RESIDENCE」をテーマに、照明演出や季節ごとに入れ替わる植物によって時節や暮らしのシーンを感じられる設えが施されています。コンセプトキッチンでは手作業による塗装が施された面材を採用し、設備や素材もグレードの高い仕様を採り入れています。
コンセプトラウンジの特徴
コンセプトラウンジは、時間帯や季節変化を意識した演出を行うことで来場者にBrilliaの住まい方を具体的に想像させる設計がなされています。そら植物園株式会社が手掛ける紅葉や桜など毎月入れ替わる植物展示により、四季の移ろいを実感できる空間として構成されています。
コンセプトキッチンは実際の生活シーンを想起させることを重視し、素材や仕上げにこだわった仕様が導入されています。これにより標準仕様レベルを実感しながら検討を進められるようになっています。
LEDビジョンシアターの仕組みと利用方法
LEDビジョンシアターは大型LEDビジョンを4面に配置し、Brilliaの標準的な2LDKを臨場感のある映像で体感させるほか、個別物件の周辺エリアや専有部・共用部の紹介コンテンツを投影します。投影コンテンツの切り替えにより、一つの空間で複数物件を比較検討することが可能です。
またセンシング機能を備えており、実寸大で再現した間取り図面上で来場者同士の距離感を確認するなど、インタラクティブに物件を体験できます。この仕組みにより来場者は映像に囲まれた没入的な空間で、物件内部や周辺環境を具体的に把握できます。
アートと展示が織りなす空間構成
Brillia Gallery TOKYOは単なる販売拠点にとどまらず、アート展示を通じてブランドの世界観を強化する試みが見られます。トフロム八重洲 タワーのパブリックアートにも出展している松尾高弘氏による没入型映像アート作品「HORIZON」がLEDビジョンシアターで投影されます。Brilliaの「光り輝く」を語源とする世界観と映像アートの融合が図られます。
さらに、商談室の一室には「HERALBONY Art Prize 2026 Presented by 東京建物|Brillia」において東京建物|Brillia賞を受賞した時永蒼生氏の作品「20210425」を展示します。HERALBONYは障害のあるアーティストの才能を称える国際アートアワードであり、同施設での展示は社会的価値と文化的価値を兼ね備えた空間づくりの一環です。
施設内の展示と協業
商談室をはじめとする施設内各所では、株式会社Pasona Art Nowとの協業により造形作家・吉津信一氏の絵画(例:”SOLID-2716″)を展示し、落ち着いた空間が演出されています。これらの展示は来場者が物件検討を行う場としての環境品質向上に寄与します。
展示アートの一覧(主な例)は以下の通りです。
- 松尾高弘氏:没入型映像アート作品「HORIZON」(LEDビジョンシアター投影)
- 時永蒼生氏:作品「20210425」(HERALBONY Art Prize 2026 東京建物|Brillia賞受賞作、商談室展示)
- 吉津信一氏:絵画「SOLID-2716」ほか(施設内各所展示)
取り扱い物件の範囲と初回案内物件の詳細
Brillia Gallery TOKYOでは、今後都心エリアを中心とした総戸数100戸程度までの新築分譲マンション「Brillia」の販売・紹介を継続して行う予定です。2026年9月19日より案内を開始する物件の第一弾は「Brillia 日本橋本町」です。
以下に「Brillia 日本橋本町」の概要を正確に示します。販売開始日は2026年9月19日から案内開始となります。
Brillia 日本橋本町 概要
- 所在地
- 東京都中央区日本橋本町四丁目11番3(地番)
- 交通
- JR「東京」駅徒歩13分、東京メトロ銀座線「三越前」駅徒歩5分、JR「神田」駅徒歩5分、JR総武線快速「新日本橋」駅徒歩3分
- 敷地面積
- 605.14㎡
- 構造・規模
- 鉄筋コンクリート造 地上12階建て
- 総戸数
- 62戸(販売戸数50戸、提携企業優先住戸2戸、募集対象外4戸、地権者住戸6戸)
- 間取り
- 1LDK~3LDK
- 竣工予定
- 2028年5月下旬(予定)
- 事業主
- 東京建物株式会社
- 管理会社
- 株式会社東京建物アメニティサポート
- 設計
- 株式会社淺沼組 東京本店 一級建築士事務所
- 施工
- 積水ハウス株式会社
- 公式サイト
- https://bnh62.brillia.com/
Brillia Gallery TOKYOでの取扱想定は「中小規模(総戸数100戸程度)のBrillia」を中心としており、都心エリアでの複数物件の比較や紹介を効率的に行うことが前提とされています。
案内スケジュールとしては、2026年9月19日から「Brillia 日本橋本町」の案内が開始され、以降順次新築分譲マンションの一般販売・紹介を予定しています。
施設概要・アクセスとサステナビリティへの配慮
Brillia Gallery TOKYOの所在地、面積、取り扱い方針などの基本情報は以下の通りです。施設はTOFROM YAESU TOWERの4階に位置し、展示面積は410㎡です。交通利便性の高い立地を活かし、都心での物件比較を一箇所で完了させることが可能です。
販売機能の集約化によって新たなモデルルーム建設の抑制や什器の共有、運営エネルギーの最適化を図ることで環境負荷の低減にも貢献する意図が明示されています。
Brillia Gallery TOKYO 基本情報
- 所在地
- 東京都中央区八重洲一丁目6番1号 TOFROM YAESU TOWER 4階
- 面積
- 410㎡
- 取り扱い物件
- 都心エリアを中心とする、中小規模(総戸数100戸程度)のBrilliaを想定
- 今後のスケジュール
- 2026年9月19日より「Brillia 日本橋本町」案内開始。以降、順次新築分譲マンションの一般販売・紹介を予定。
アクセスマップや詳細な来場方法については、TOFROM YAESU TOWERの館内案内やBrilliaの公式サイト等で案内される見込みです。施設の開設により、都心で住まいを探す際の時間的・移動的負担の軽減が期待されます。
要点の整理
以上の内容を踏まえ、Brillia Gallery TOKYOの主要情報を下表に整理します。表は場所・開設日・面積・中核設備・初回案内物件など、記事内で触れた要素を分かりやすくまとめたものです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 拠点名 | Brillia Gallery TOKYO(ブリリアギャラリートウキョウ) |
| 開設日(案内開始) | 2026年9月19日(プレス発表 2026年9月17日 13:00) |
| 所在地 | 東京都中央区八重洲一丁目6番1号 TOFROM YAESU TOWER 4階 |
| 面積 | 410㎡ |
| 中核設備 | コンセプトラウンジ(コンセプトキッチン含む)、4面大型LEDビジョンシアター(センシング機能搭載)、商談室のアート展示等 |
| 取扱物件 | 都心エリアを中心とする中小規模(総戸数100戸程度)のBrillia |
| 初回案内物件 | Brillia 日本橋本町(案内開始 2026年9月19日) |
| Brillia 日本橋本町の主な仕様 | 所在地:中央区日本橋本町四丁目11番3、敷地面積:605.14㎡、RC造 地上12階、総戸数62戸(販売50戸等)、間取り1LDK~3LDK、竣工予定2028年5月下旬 |
| 事業主・関連企業 | 事業主:東京建物株式会社、管理会社:株式会社東京建物アメニティサポート、設計:株式会社淺沼組 東京本店 一級建築士事務所、施工:積水ハウス株式会社 |
| 公式サイト(案内) | https://bnh62.brillia.com/ |
Brillia Gallery TOKYOは、物件比較の効率化、見る・体感することでの理解促進、そして展示や運営の集約による環境負荷低減という三つの軸を掲げた拠点です。都心での新築分譲マンションの販売・紹介を一か所で行うことで、検討者が短時間で多面的に物件を比較できる環境を提供することを目的としています。
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