10月16日公開『ストリートファイター』に葛葉が吹替参戦
ベストカレンダー編集部
2026年9月17日 19:30
TOKYO GAME SHOW 2026のステージで明かされた大きなサプライズ
2026年9月17日、株式会社カプコンは同日17時にプレスリリースを発表し、幕張メッセで開催された「TOKYO GAME SHOW 2026」のカプコンブースにおけるスペシャルイベント内で、新たな発表を行いました。本発表は、公開1か月前の重要な告知として実施され、集まった来場者や配信視聴者の注目を集めました。
発表の中心には、1987年に誕生し現在まで35年以上にわたり世界中で支持されてきた『ストリートファイター』シリーズのハリウッド実写映画化作品、『ストリートファイター/ザ・ムービー』が置かれていました。本作品は2026年10月16日(金)に全世界同時公開予定であると明記されています。
会場に登壇したのは、シリーズ原作から続投する日本語吹替声優の高橋広樹(リュウ役)、岸祐二(ケン役)、折笠富美子(春麗役)に加え、本作製作に関わるカプコンの中山貴之(『ストリートファイター6』ゲームディレクター)。ステージでは映画制作の裏話やキャラクターへの思いが語られ、来場者に対して作品世界の魅力が共有されました。
VTuber・葛葉が日本語吹替版に参戦 — 映画声優初挑戦としての位置付け
スペシャルイベントにおける発表の中で、にじさんじ所属の人気VTuber・葛葉が日本語吹替版のキャストとして参加することが明らかになりました。今回が映画声優としての初挑戦となり、演じる役はインターポールの諜報員・マービンです。
発表がスクリーンに映し出された瞬間、会場では驚きと歓声が起き、ゲームファンや映画ファンの関心を集めました。葛葉は『ストリートファイター6』のプレイヤーであり、自身の主催イベントを通じてコミュニティを盛り上げてきた経歴があることから、ゲームから映画へフィールドを広げる重要な一手として注目されています。
葛葉本人のコメント動画も公開されており(https://youtu.be/0AfbmqxR-tg)、オファーを受けた際の驚きや収録時の緊張感、役柄の印象などを自らの言葉で語っています。本人コメントの要旨としては、オファー時に「え? え、マジで俺でいいんですか?」と驚いたこと、収録は「かなり緊張した」「めちゃめちゃ新鮮で、すっげえ貴重な、いい経験をさせてもらいました」と振り返っている点が報告されています。
マービン役についての発言と役柄の印象
葛葉はマービンについて「結構クセのあるいいキャラ」と紹介しており、ストリートファイターらしい熱いバトルに加えて「他の登場人物との掛け合い」も見どころであると語っています。収録での新鮮な体験や役に対する愛着がうかがえる発言が続きました。
今回の起用は、ゲームエキスパートとしてのバックグラウンドを持つVTuberが映画の吹替に起用される例としても注目されます。葛葉の参加は、既存のゲームファン層に加えてVTuberコミュニティの関心を映画へとつなげる役割も期待されます。
『ストリートファイター/ザ・ムービー』の物語・制作体制・キャスト詳細
映画の舞台は1993年。かつて兄弟のような存在であったリュウとケンが、疎遠になった理由を抱えながらも、謎の女性格闘家・春麗の登場により“ワールドウォリアートーナメント(世界格闘王決定戦)”に駆り出されます。大会はルールなし、リミットなし、容赦なしの最強決定戦であり、トーナメントが進むにつれて大会の裏に潜む大いなる陰謀が明らかになる展開となっています。
物語上は、リュウとケンが過去に葬り去ったはずの究極の悪夢が再び蘇り、二人は協力して運命を変えるために戦うという構図が打ち出されています。原作ファンにも分かりやすい王道の対立と協働を軸にしたストーリーラインです。
製作クレジットと主要スタッフ
本作の監督はキタオ・サクライ、製作総指揮にはJ・J・フック/ジェイ・アシェンフェルター/辻本憲三/辻本春弘が名を連ねます。製作にはメアリー・ペアレント/ケイル・ボイター/ジェイソン・モモア(キャスト兼製作)/中山貴之(カプコン/製作)/ステファン・マクールが参加しています。
配給は東和ピクチャーズと東宝が担当し、公式サイトは http://streetfighter-the-movie.jp/ にて公開されています。公開日は2026年10月16日(金)、全世界同時公開のスケジュールが組まれています。
出演(海外版)と日本語吹替版キャスト
海外版キャストとしてはノア・センティネオ、アンドリュー・小路、カリーナ・リャン、ジョー・“ロマン・レインズ”・アノアイ、デヴィッド・ダストマルチャン、コーディ・ローデス、アンドリュー・シュルツ、ヴィドゥユト・ジャームワール、エリック・アンドレ、オーヴィル・ペック、オリヴィエ・リヒタース、後藤洋央紀、ライナ・バランディンガム、アレクサンダー・ヴォルカノフスキー、カイル・ムーニー、メル・ジャーンソン、カーティス・“50セント”・ジャクソン、ジェイソン・モモアらがクレジットされています。
日本語吹替版のキャストは高橋広樹/岸祐二/折笠富美子/武虎/楠大典/安元洋貴/楠田敏之/江川大輔/チョー/諏訪部順一/三宅健太/永野善一/たなか久美/沢城みゆき/鶴岡聡/うえだゆうじ/狩野英孝/なだぎ武/丹生明里/葛葉と発表されています。葛葉は上記の吹替キャスト一覧に正式に名を連ね、マービン役を担当します。
イベント詳細とシリーズの背景・販売実績
今回の発表が行われたスペシャルイベントの開催概要は以下の通りです。日程は2026年9月17日(木)、会場は幕張メッセ ホール7 カプコンブース ステージ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)で、出演ゲストは高橋広樹(リュウ役日本語吹替声優)、岸祐二(ケン役日本語吹替声優)、折笠富美子(春麗役日本語吹替声優)、中山貴之(製作/『ストリートファイター6』ゲームディレクター)です。
『ストリートファイター』シリーズの歴史的背景としては、1987年に第1作が登場し、1991年の『ストリートファイターII』によって対戦システムが革新され大ヒットとなった点が挙げられます。シリーズは長年にわたり世界中で支持されており、累計販売本数は6,000万本(※2026年6月30日現在)を突破しています。
また、近年ではeスポーツにおける対戦格闘ジャンルを牽引する存在としての役割も大きく、2023年発売の『ストリートファイター6』は累計販売本数が全世界で720万本(※2026年6月30日現在)、日本国内でも100万本を超えるヒットを記録しています。これらの実績が本作映画化の背景的な追い風になっていることがうかがえます。
イベント内で発表された追加情報
ステージでは映画制作の裏話やキャラクターにまつわるトークが行われ、会場にはゲームファンや映画ファンが詰めかけました。発表の一環として葛葉の参加がスクリーンで告知され、会場は大きな反応を示しました。加えて、葛葉の参加発表に伴うコメント動画も公開され、収録時の感想や演じる役の特徴が伝えられています。
本出典のプレスリリースは株式会社カプコンより2026年9月17日17時00分に発表されています。公式情報は配給元の情報や公式サイトにて確認可能です。
発表内容の要点一覧(まとめ表)
以下に本記事で触れた主要な発表事項と基本情報を表形式で整理します。表では発表日、イベント、映画公開情報、葛葉の担当役、シリーズ販売実績、主要スタッフなどをまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレスリリース発表元/日時 | 株式会社カプコン/2026年9月17日 17:00 |
| 発表が行われたイベント | TOKYO GAME SHOW 2026(幕張メッセ ホール7 カプコンブース ステージ)/2026年9月17日(木) |
| 映画タイトル | ストリートファイター/ザ・ムービー(原題:Street Fighter) |
| 映画公開日 | 2026年10月16日(金) 全世界同時公開 |
| 葛葉の参加 | 日本語吹替版キャストとして参加(映画声優は今回が初挑戦)/役名:マービン(インターポールの諜報員) |
| 葛葉のコメント(要旨) | オファー時に驚きと戸惑いを覚えたこと、収録は緊張したが新鮮で貴重な経験であったと述べ、マービンは「クセのあるいいキャラ」と紹介 |
| シリーズ累計販売本数 | 6,000万本(※2026年6月30日現在) |
| 『ストリートファイター6』販売本数 | 全世界で720万本(※2026年6月30日現在)、日本国内で100万本超 |
| 監督/製作 | 監督:キタオ・サクライ/製作総指揮:J・J・フック、ジェイ・アシェンフェルター、辻本憲三、辻本春弘/製作:メアリー・ペアレント、ケイル・ボイター、ジェイソン・モモア、中山貴之、ステファン・マクール |
| 配給 | 東和ピクチャーズ・東宝 |
| 公式サイト/参考映像 | 公式サイト:http://streetfighter-the-movie.jp//葛葉コメント動画:https://youtu.be/0AfbmqxR-tg |
以上が、TOKYO GAME SHOW 2026のスペシャルイベントおよびカプコンのプレスリリースで発表された主要な情報のまとめです。葛葉の映画声優初挑戦という点は、従来のゲームメディアとVTuber文化の接点を示す事例として注目に値します。公開1か月前の告知として、劇場公開日(2026年10月16日)に向けてさらなる情報公開や関連イベントの動向が注視されます。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年9月17日 に公開しました(記事の作り方)。
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