10月9日開幕 HIBIYA CINEMA FESTIVAL 2026 全14回トーク発表
ベストカレンダー編集部
2026年9月17日 21:00
日比谷の屋外で映画と語りが交差する――HIBIYA CINEMA FESTIVAL 2026の全容
東京ミッドタウン日比谷(千代田区有楽町)は、2026年10月9日(金)から10月25日(日)まで、「HIBIYA CINEMA FESTIVAL 2026」を開催します。会場は日比谷ステップ広場を中心に、日比谷公園や日比谷OKUROJIも活用され、パブリックスペースでの映画上映に加えて、映画監督や原作者を迎えたトークプログラムが全14回行われます。入場は無料で、入退場は自由です。
本フェスティバルでは、映画パーソナリティの伊藤さとりさんをナビゲーターに迎え、国内外の映画賞や映画祭と連携した企画を展開します。上映作品は英語字幕付きでの上演も含まれる回があり、国内外の観客に配慮したプログラム構成になっています。主催は東京ミッドタウン日比谷と一般社団法人日比谷エリアマネジメント、特別協力に第39回東京国際映画祭が名を連ねています。
オープニングと公開初日スペシャル:前田敦子、藤井道人×凪良ゆうが登壇
オープニングイベントは会期の前日である10月8日(木)17:00開始予定に日比谷ステップ広場で実施されます。アンバサダーを務める俳優の前田敦子さんと、女性記者映画賞の発起人で映画パーソナリティの伊藤さとりさんによるトークショー(17:00~17:30予定)の後に、前田敦子さん主演作品『一月の声に歓びを刻め』が上映されます。トークと上映を組み合わせた構成で、トーク終了後の上映となる点が特徴です。
当日の登壇者プロフィールも発表されています。前田敦子さんは1991年7月10日生まれ、俳優として映画・ドラマ・舞台で幅広く活動しており、近年では『一月の声に歓びを刻め』『恋に至る病』などが主な出演作です。伊藤さとりさんは年500本を鑑賞する映画評論家・映画パーソナリティで、TBSテレビ「ひるおび」での映画解説や寄稿、イベントMCなど多面的に活動しています。雨天・荒天の場合は会場を東京ミッドタウン日比谷 カンファレンスに変更する予定です。
オープニングイベント 開催概要
開催日時の詳細は以下の通りです。トークショーは17:00~17:30(予定)、上映は17:30~。場所は日比谷ステップ広場で、入場は無料です。雨天時の代替会場はカンファレンスホールとされています。
出演者:前田敦子(俳優)、伊藤さとり(映画パーソナリティ)。トーク終了後に『一月の声に歓びを刻め』を上映します。写真やプロフィール情報も公式リリースにて公開されています。
公開初日企画:『汝、星のごとく』関連トーク
10月9日(金)は、東宝配給映画『汝、星のごとく』の公開初日企画として、監督の藤井道人さんと原作者の凪良ゆうさんによるスペシャルトークセッションが実施されます。当日は藤井監督の作品『青春18×2 君へと続く道』を上映し、上映後にトークセッションで映画化に至る経緯や制作舞台裏が語られる予定です。
この回は公開を記念した特別企画であり、映画制作における監督と原作者それぞれの視点から作品の魅力を掘り下げる場となります。著作権表記は©2026「汝、星のごとく」製作委員会 ©凪良ゆう/講談社となっています。
連携プログラムの構成と登壇者一覧:女性記者映画賞、トロント日本映画祭、東京味わいフェスタ
本フェスティバルは複数の映画賞・映画祭と連携した企画を展開します。10月10日~12日は「女性記者映画賞」と連動したプログラムを実施し、受賞・ノミネート作品を上映するとともに監督やゲストによるトークを行います。ナビゲーターは女性記者映画賞発起人の伊藤さとりさんが務めます。
また、10月17日~24日は「トロント日本映画祭 in 日比谷」として、同映画祭で上映された話題作を英語字幕付きで上映し、監督や原作者によるトークを各回に組み込みます。さらに、10月24日には「東京味わいフェスタ2026」と連携した食をテーマにした上映『土を喰らう十二ヵ月』を実施し、キノ・イグルーの有坂塁さん監修による作品解説を上映前後に行います。
女性記者映画賞連携プログラム(10/10~10/12)
10月10日から12日の3日間では、以下の作品を上映し、上映前に監督や関係者によるトークセッションを実施します。ラインナップは『佐藤さんと佐藤さん』(監督:天野千尋)、『徒花-ADABANA-‘ (監督:甲斐さやか)、『マダム・イン・ニューヨーク』(出演ゲストに新谷里映さんほか)です。
この連携企画は女性の視点から作品を評価する「女性記者映画賞」との協働により、女性の表現や映画制作に光を当てる内容になっています。審査員はすべて女性で、エンパワーメントを基準に作品を選出する点が特徴です。
トロント日本映画祭 in 日比谷(10/17~10/24)
10月17日から24日までは、トロント日本映画祭の日本上映作品を日比谷で上映する企画です。上映する8作品はすべて英語字幕付きで提供され、各回の上映前に作品の関係者がトークを行います。参加する監督や原作者には阪本順治、木下麦、東村アキコ(原作者)、吉田大八、源孝志、土井裕泰、芳賀薫、呉美保などが名を連ねます。
この枠は在日カナダ商工会議所とカナダ側の文化協力を踏まえた連携プログラムであり、海外の観客にも配慮した英語字幕付き上映を通じて日本映画の多様性を紹介します。
東京味わいフェスタ2026 連携トーク(10/24)
10月24日(土)15:00開始予定で行われる東京味わいフェスタ連携プログラムでは、移動型映画館を運営する「キノ・イグルー」有坂塁さん監修のもと、食をテーマにした『土を喰らう十二ヵ月』を上映します。有坂さんによる上映前後の解説があり、作品を通じて食文化と映画表現を結びつける企画です。
この会は日比谷ならではの「食」と「映画」を接続する取り組みとして位置づけられており、上映時間は15:10~、トークは15:00および17:10(予定)に実施されます。
トークプログラム全14回の一覧と運営体制、協賛・協力団体
以下に、HIBIYA CINEMA FESTIVAL 2026で予定されているトークプログラム全14回の一覧を掲載します。日程・上映作品・登壇者を網羅しています。ナビゲーターは原則として伊藤さとりさんが務めます(東京味わいフェスタ連携回を除く)。
会期全体は2026年10月9日(金)~10月25日(日)で、荒天中止の可能性があります。入場は無料、会場は日比谷ステップ広場を中心に日比谷公園、日比谷OKUROJIも使用されます。
| プログラム | 日程 | 上映作品 | 登壇者 |
|---|---|---|---|
| オープニングイベント | 10/8(木) | 『一月の声に歓びを刻め』 | 前田敦子さん(俳優)、伊藤さとりさん |
| 『汝、星のごとく』公開記念 | 10/9(金) | 『青春18×2 君へと続く道』 | 藤井道人監督、凪良ゆうさん(作家) |
| 女性記者映画賞 | 10/10(土) | 『佐藤さんと佐藤さん』 | 天野千尋監督 |
| 女性記者映画賞 | 10/11(日) | 『徒花-ADABANA-』 | 甲斐さやか監督 |
| 女性記者映画賞 | 10/12(月・祝) | 『マダム・イン・ニューヨーク』 | 新谷里映さん(映画ライター)、佐藤美鈴さん(朝日新聞映画記者) |
| トロント日本映画祭 in 日比谷 | 10/17(土) | 『てっぺんの向こうにあなたがいる』 | 阪本順治監督 |
| トロント日本映画祭 in 日比谷 | 10/18(日) | 『ホウセンカ』 | 木下麦監督 |
| トロント日本映画祭 in 日比谷 | 10/19(月) | 『かくかくしかじか』 | 東村アキコさん(漫画家) |
| トロント日本映画祭 in 日比谷 | 10/20(火) | 『敵』 | 吉田大八監督 |
| トロント日本映画祭 in 日比谷 | 10/21(水) | 『木挽町のあだ討ち』 | 源孝志監督 |
| トロント日本映画祭 in 日比谷 | 10/22(木) | 『片思い世界』 | 土井裕泰監督 |
| トロント日本映画祭 in 日比谷 | 10/23(金) | 『風のマジム』 | 芳賀薫監督 |
| トロント日本映画祭 in 日比谷 | 10/24(土) | 『ふつうの子ども』 | 呉美保監督 |
| 東京味わいフェスタ2026連携 | 10/24(土) | 『土を喰らう十二ヵ月』 | キノ・イグルー 有坂塁さん(解説) |
本表のナビゲーターは伊藤さとりさん(「東京味わいフェスタ2026」連携回を除く)です。詳細はHIBIYA CINEMA FESTIVAL 2026特設サイトで順次公開予定とされています。
協賛・協力団体等は以下のとおりです。特別協力に第39回東京国際映画祭、後援に在日カナダ商工会議所、協賛にPERONI、KANEBO、映画『DIGGER/ディガー』、ミュージカル『101ダルメシアンズ』、サンフロンティア不動産株式会社、日比谷OKUROJI、東宝株式会社、TOHOシネマズ株式会社、AIR CANADA/エア・カナダなどが名を連ねています。協力にはカナダ日系文化会館(JCCC)、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア、女性記者映画賞 Supported by 映キャン!、帝国ホテル 東京、東京味わいフェスタ2026、公益財団法人東京都公園協会(都立日比谷公園指定管理者)、トロント日本映画祭、映画『汝、星のごとく』、MomoFilms(予定、五十音順)などが含まれます。
特記事項とまとめ(開催概要・公式情報の整理)
本フェスティバルは屋外パブリックスペースを積極的に活用するため、荒天時は中止または代替会場での開催となります。入場は無料で、会期は2026年10月9日~10月25日、ただしオープニングイベントは10月8日に実施されます。会場は東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場を中心に、日比谷公園、日比谷OKUROJIが使用されます。
公式情報や詳細なタイムスケジュール、特設サイトの公開予定(9月下旬公開予定)については、下記の公式URLを参照するよう案内されています。特設サイトやイベントページで順次情報が更新されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年10月9日(金)~10月25日(日)、オープニング:10月8日(木) |
| 入場 | 無料(入退場自由) |
| 主会場 | 東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場(ほか 日比谷公園、日比谷OKUROJI) |
| 主催 | 東京ミッドタウン日比谷/一般社団法人日比谷エリアマネジメント |
| 特別協力・後援等 | 第39回東京国際映画祭(特別協力)、在日カナダ商工会議所(後援)ほか多数 |
| ナビゲーター | 伊藤さとり(映画パーソナリティ)※「東京味わいフェスタ2026」連携回を除く |
| 関連URL | https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/jp/event/7556/ / https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/hibiya-cinema-festival/(特設サイトは9月下旬公開予定) |
三井不動産グループのサステナビリティに関する取り組みも本イベントの背景に説明されています。グループは「&マーク」の理念に基づいて社会的価値と経済的価値の両立をめざし、重点課題として産業競争力、環境との共生、健やか・活力、安全・安心、ダイバーシティ&インクルージョン、コンプライアンス・ガバナンスの6領域を掲げています。さらに2025年4月に「&EARTH for Nature」を策定し、環境との共生を街づくりの柱の一つに据えています。本フェスティバルの屋外開催、地域や自然環境との接続といった取り組みは、こうした方針とも整合するものと位置づけられています。
上記の情報は東京ミッドタウン日比谷の発表資料に基づいて整理しました。詳細なスケジュールや登壇者の追加情報、開催当日の変更は公式Webサイトで順次公開される予定です。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年9月17日 に公開しました(記事の作り方)。
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