9月25日開幕 斉藤謠子 北欧キルト展 松屋銀座
ベストカレンダー編集部
2026年9月18日 07:43
斉藤謠子キルト展
開催期間:9月25日〜10月12日
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北欧の風景を布で綴る:斉藤謠子の表現世界
パッチワークキルト作家・斉藤謠子が「北欧」をテーマにした展覧会が、松屋銀座で開催されます。斉藤は繊細な色彩感覚と緻密な構成で知られ、暮らしの傍らに置かれることを意識した温かみのある作品を多数発表してきました。本展では長年にわたり彼女が深く心を寄せてきた北欧の風景や暮らし、工芸に着想を得た作品群を新作を含めて展示します。
布を重ね、柄と色の対話で風景や記憶を表現する斉藤の作品は、キルトという手仕事の豊かさを改めて伝えるものです。本展は個人作家としての展示に加え、キルトパーティの仲間たちによる大型タペストリーや、旅先で見出した暮らしの道具をモチーフにした立体作品なども並び、北欧の手仕事と生活文化の多様な側面に触れられる構成になっています。
展示作品の特色
展示は北欧の季節感や暮らしの情景を中心に構成され、柔らかな色調から静かなモノトーンまで、幅広い表現が並びます。素材の選定や配色、ステッチワークの密度など、技術面の細部にも注目できる展示構成です。
また、キルトの平面作品だけでなく、旅で出会った工芸品や小物を参考にした立体作品も展示されます。これにより、布の図案や色彩が具体的な生活用品や風景へとどのように転化されるかを実感できます。
- 展示に含まれる主な作品名
- 早春の町
- 雪の華
- FAGEL PIPA(鳥笛)
- ユールフェーナ
- 青いとんぼ
出品構成と見どころ
本展は斉藤謠子のパッチワークキルト作品(新作を含む)を中心に、キルトパーティの仲間たちによる大型タペストリーや、北欧の暮らしを彩る工芸品を展示します。各作品には制作背景や素材の説明が添えられるため、鑑賞者は技法だけでなくモチーフや発想の源泉も把握できます。
展示には生活に根ざした視点が反映されており、単なる美術展示に留まらない「手仕事の暮らしへの応用」としての側面が強調されています。布の配色、縫い合わせ、細かなステッチの重なりが作るテクスチャーを間近に見られる構成です。
会期・会場・入場案内
本展は東京の松屋銀座にて、2026年9月25日(金)から10月12日(祝・月)まで開催されます。会場は松屋銀座8階イベントスクエアで、開場時間は午前11時から午後8時までです。入場は閉場の30分前まで受付されます。
主催は株式会社松屋で、プレスリリースは2026年9月17日 12時02分に配信されています。展覧会の詳細や最新の情報は、公式サイトで案内されるため来場前に確認することが推奨されます。
開催概要の詳細
展覧会名や会期、会場、入場料といった基本情報は以下の通りです。これらは公式発表に基づく情報ですので、訪問計画の際は変更チェックを行ってください。
会期は2026年9月25日(金)~10月12日(祝・月)、会場は松屋銀座8階イベントスクエア、営業時間は午前11時-午後8時です。入場料は一般1,300円、高校生1,100円、小中学生800円となっています。
- 展覧会名
- 斉藤謠子パッチワークキルト展 ~北欧に魅せられて~
- 会期
- 2026年9月25日(金)~10月12日(祝・月)
- 会場
- 松屋銀座8階イベントスクエア
- 開場時間
- 午前11時-午後8時(入場は閉場の30分前まで)
- 主催
- 株式会社松屋
- 公式サイト
- https://www.patchworkquilt-ten.jp/
注意事項と来場にあたっての案内
お客様の混雑緩和のため、初日(9月25日)および土日祝日の午前中は日時指定制が設けられます。指定時間以外の入場可否やチケットの販売方法については、松屋銀座の公式サイトで随時案内されます。
また、営業日・営業時間が変更となる場合がある旨が案内されています。観覧を予定する際は最新情報を公式サイトで確認してください。会場内での展示替えやプログラムの変更、ギャラリートークの日程変更が行われる可能性があります。
展示関連イベントと会場での販売
展覧会期間中には斉藤謠子先生によるギャラリートークが複数回開催されます。トークは会場内で行われ、作品解説や制作にまつわる話題を直接聞くことができます。日程は複数回にわたり設定されているため、参加の可否や混雑状況を事前に確認することが重要です。
会場では展覧会に関連した物販も行われます。作家作品に関連する小物や、北欧の工芸を想起させるオリジナルグッズが販売され、購入できる物品と価格も発表されています。
ギャラリートークの日程と実施概要
ギャラリートークは開催初日の9月25日を含め、下記の日程で実施されます。各回は会場内で行われ、時間は各日13:00と14:30の2回です。実施場所は松屋銀座8階イベントスクエア「斉藤謠子パッチワークキルト展」会場内です。
開催日(各日13:00、14:30):9月25日(金)、9月27日(日)、9月29日(火)、10月1日(木)、10月3日(土)、10月5日(月)、10月7日(水)、10月9日(金)、10月11日(日)。日程が変更となる場合がある点に注意してください。
- 9月25日(金) 13:00 / 14:30
- 9月27日(日) 13:00 / 14:30
- 9月29日(火) 13:00 / 14:30
- 10月1日(木) 13:00 / 14:30
- 10月3日(土) 13:00 / 14:30
- 10月5日(月) 13:00 / 14:30
- 10月7日(水) 13:00 / 14:30
- 10月9日(金) 13:00 / 14:30
- 10月11日(日) 13:00 / 14:30
会場で販売される商品と価格
展覧会に合わせて会場で販売される商品は、日常使いできる小物から装飾品まで幅広く用意されています。価格は税込表示で発表されているため、当日購入の際の参考になります。
主な商品と価格は以下の通りです。具体的な在庫状況や販売方法については会場の案内に従ってください。
- ビーズのブローチ:各4,290円
- チェッカーボードのマグネット:各1,045円
- にぎやかな街並水筒:3,630円
- シンプルエコバッグ:5,500円
展覧会の要点まとめ
以下の表は本記事で触れた展覧会の主要情報を整理したものです。会期や会場、入場料、ギャラリートークの日程、主な展示作品と会場販売品を一目で確認できます。来場前に公式サイトで最新情報を確認することを併せて案内します。
展示の主旨、開催期間、入場料等は公式発表に基づいているため、計画の際は変更情報の確認を行ってください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 展覧会名 | 斉藤謠子パッチワークキルト展 ~北欧に魅せられて~ |
| 主催 | 株式会社松屋(プレスリリース日:2026年9月17日 12時02分) |
| 会期 | 2026年9月25日(金)~10月12日(祝・月) |
| 会場 | 松屋銀座8階イベントスクエア |
| 開場時間 | 午前11時-午後8時(入場は閉場の30分前まで) |
| 入場料 | 一般1,300円 高校生1,100円 小中学生800円 |
| ギャラリートーク | 9/25、9/27、9/29、10/1、10/3、10/5、10/7、10/9、10/11 各日13:00、14:30(会場内)※日程変更の可能性あり |
| 主な展示作品 | 早春の町、雪の華、FAGEL PIPA(鳥笛)、ユールフェーナ、青いとんぼ ほか新作・大型タペストリー・立体作品 |
| 会場販売品(例) | ビーズのブローチ 各4,290円、チェッカーボードのマグネット 各1,045円、にぎやかな街並水筒 3,630円、シンプルエコバッグ 5,500円 |
| 公式サイト | https://www.patchworkquilt-ten.jp/ |
本展は斉藤謠子の長年にわたる北欧への関心と、布を介した表現の広がりを示す内容です。展示作品に添えられた解説やギャラリートークを通じて、制作背景や素材選択の理由を知ることができ、キルトが持つ生活との関わりについて深く理解できる構成となっています。