思考実験展#002:2126年の“すべてがうまくいく未来”を体験

思考実験展#002 | 開催期間:9月18日〜10月12日

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思考実験展#002
どんな体験なの?
2126年の“すべてがうまくいく未来”を歩く約70分のウォークスルー体験。専用〈レコーダー〉で問いや選択を記録し、照明や音響と同期、最大6名で生身キャストと対話しながら物語を進める没入型演出です。
いつどこでやってるの?チケットはもう買える?
開催は2026年9月18日〜10月12日、東京・飯田橋「学校跡地の飯田橋でっかいレンタルスペース B1」。体験は1〜6名・約70分。チケットは専用サイト(ticketdive)で販売中。公式で最新情報を確認して予約してください。

2126年の「すべてがうまくいく未来」を歩く体験

2026年9月18日から東京・飯田橋の「学校跡地の飯田橋でっかいレンタルスペース B1」にて、体験型没入エンターテインメント『思考実験展#002』が開幕します。発表は株式会社NO MOREによるもので、プレスリリースは2026年9月17日19時01分に配信されました。本作は「100年後のすべてがうまくいく未来の世界」をテーマにした完全新作です。

会場および実際の体験風景は開幕に先駆けて初公開されており、来場者は2126年の未来世界を観測し記録する立場で参加します。会場では生身のキャストが未来人〈チャル〉を演じ、来場者と実際に会話を交わす形式が採られます。会場の写真や体験風景の初公開情報もリリースに含まれています。

100年後の“すべてがうまくいく未来”へ。『思考実験展#002』が9月18日、東京・飯田橋で開幕 画像 2

体験の流れと参加者の役割

来場者は入場時に本イベント専用に開発されたデバイス〈レコーダー〉を一人一台手にします。このデバイスにより、未来で直面する問いや自分の選択、思考を記録しながら物語を進めます。1回の体験は約70分、最大6名でのウォークスルー形式です。

体験は「歩く」「対話する」「記録する」の三要素が連動します。来場者は未来世界の観測者として場内を移動し、キャストである〈チャル〉と対話を行い、会場内で出される問いに対して〈レコーダー〉へ選択や考えを記録していきます。物語はその場にいる人々の選択によって進行します。

  • 体験時間:約70分
  • 体験形式:ウォークスルー型(生身のキャストと同行・会話あり)
  • 体験人数:1~6人
  • 謎解き:無し(思考と選択が中心の没入体験)
100年後の“すべてがうまくいく未来”へ。『思考実験展#002』が9月18日、東京・飯田橋で開幕 画像 3

ハードウェアと演出の連動—〈レコーダー〉の機能と演出設計

〈レコーダー〉は単なる録音機器ではなく、会場演出と直接連動するデバイスです。参加者の操作や入力に応じて画面表示が切り替わり、音響・照明・映像と同期して物語の雰囲気や進行が変化します。キャストも所持するデバイスと連携することで、個々の体験が現場の演出と一体化します。

この連動により、デジタルとリアル空間を横断する演出が実現されます。問いの提示や選択肢の表示、記録された思考の扱いなど、来場者の行為が即時に物語の反応として具現化される構成です。

100年後の“すべてがうまくいく未来”へ。『思考実験展#002』が9月18日、東京・飯田橋で開幕 画像 4

具体的な演出例と連携の仕組み

〈レコーダー〉に表示される問いは、物語の状況やキャストの発言に応じてタイミング良く提示されます。参加者の選択はその場のBGMの変化、会場映像の切り替え、照明の色調に反映され、演出のトーンを変化させます。

以下のような仕組みで体験が組み立てられています。

問いの表示
物語の進行に合わせて〈レコーダー〉に問いが表示され、参加者が選択や音声記録を行う。
演出の同期
選択による結果が会場の音響・照明・映像システムに反映され、キャストの動きと一体化する。
個別と集合の両立
最大6名のグループでの体験において、個人の選択が場の全体に影響を与え、共有体験と個別体験が交差する構成。
100年後の“すべてがうまくいく未来”へ。『思考実験展#002』が9月18日、東京・飯田橋で開幕 画像 5

出演・制作陣とシリーズの背景

本作で2126年の世界における“最良の答え”を示す存在〈ジリス〉の声は、にじさんじ所属ライバー・健屋花那が担当します。キャストの存在感は体験の重要な軸となり、声の出演が来場者の没入感を高めます。

脚本はTRPGシナリオ『カタシロ』の作者であるディズムが手掛けます。ディズムは『カタシロ』が舞台化・映画化された実績を持ち、思考実験展シリーズの#001でも脚本を担当したことがプレスリリースで明記されています。

100年後の“すべてがうまくいく未来”へ。『思考実験展#002』が9月18日、東京・飯田橋で開幕 画像 6

制作・運営:NO MOREの狙いと実績

主催は株式会社NO MORE(本社:東京都渋谷区、CEO:佐田晋一郎)。同社は2024年創業のスタートアップで、リアル空間で五感を揺さぶる体験型エンターテインメント(イマーシブエンターテインメント)の企画・開発を行っています。公式サイトはhttps://nomore.jp/です。

『思考実験展』シリーズはこれまで東京・大阪で累計2万人以上を動員し、各地でチケットが完売するなどの実績があります。SNS上では「なぜあの答えを選んだのか、ずっと考えてしまう」「友人と全く違う価値観が見えた」といった体験後の余韻に関する反響が報告されています。シリーズのコンセプトは「もしも別の世界に行けたなら、あなたはどう生きるのか?」という問いを参加者自身に向けさせることにあります。

100年後の“すべてがうまくいく未来”へ。『思考実験展#002』が9月18日、東京・飯田橋で開幕 画像 7

開催概要・チケット情報とまとめ

『思考実験展 JIKKEN CODE #002 ーすべてがうまくいく未来の世界ー』は、2026年9月18日(金)から10月12日(月・祝)まで開催されます。会場は東京・飯田橋の「学校跡地の飯田橋でっかいレンタルスペース B1」です。体験時間は約70分で、1人から6人までのグループで参加できます。

チケットは専用サイトで販売されます。チケットサイトのURLは https://ticketdive.com/event/shikoujikkenten002 です。公式の情報発信は以下のリンクで確認できます:公式WEBサイト https://shikoujikkenten.com/、公式X(旧Twitter)https://x.com/shiko_jikken、公式Instagram https://www.instagram.com/shiko_jikken/。

開催概要(詳細)

下記の表は本記事で取り上げた主要項目を整理したものです。日付、会場、体験時間、参加人数、出演・制作など重要な情報を一目で確認できます。

項目 内容
タイトル 思考実験展 JIKKEN CODE #002 ーすべてがうまくいく未来の世界ー
開催期間 2026年9月18日(金)~10月12日(月・祝)
会場 学校跡地の飯田橋でっかいレンタルスペース B1(東京・飯田橋)
体験時間 約70分
形式 ウォークスルー型(キャストと同行・会話あり)、謎解き無し
体験人数 1~6人
主要キャスト/役割 未来人〈チャル〉(生身のキャスト)/〈ジリス〉の声:健屋花那
脚本 ディズム(TRPG『カタシロ』の作者)
主催・運営 株式会社NO MORE(本社:東京都渋谷区、CEO:佐田晋一郎、2024年創業)
チケット https://ticketdive.com/event/shikoujikkenten002
公式情報 公式WEB:https://shikoujikkenten.com/ / 公式X:https://x.com/shiko_jikken / 公式Instagram:https://www.instagram.com/shiko_jikken/
関連サイト 主催:NO MORE 公式サイト https://nomore.jp/

本記事では、発表されたプレスリリースの内容に基づき、『思考実験展#002』の体験構造、〈レコーダー〉を中心とした演出の仕組み、出演・制作陣、開催詳細および関連リンクまでの情報を整理してお伝えしました。参加を検討する際は、公式サイトやチケット販売ページで最新情報を確認してください。

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