SABI Pictures設立と『愛のハチュピン』3/19公開決定

愛のハチュピン日本公開 | 開催日:3月19日

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愛のハチュピン日本公開
SABI Picturesって何をするレーベルなの?
フラッグシップオーケストラ発の映画配給レーベル。配給・宣伝に加えSNS運用や劇場版のオリジナル制作、ポップアップやグッズ展開まで一貫して手がけ、動画制作ノウハウとクリエイターネットワークで観客接点を広げる狙いです。
『愛のハチュピン』の日本公開はいつでチケットは買えるの?
日本公開は2027年3月19日(金)から全国劇場で公開。配給は東宝東和。限定デザインのムビチケ前売券が劇場窓口やメイジャー通販、MOVIE WALKER STOREなどで販売中です。韓国では既に124万人動員のヒット作です。

フラッグシップオーケストラが描く新たな映画配給の旗手「SABI Pictures」設立

2026年9月18日 08時30分付の発表によれば、株式会社フラッグシップオーケストラ(所在地:東京都港区芝5-3-2 +SHIFT MITA B1F、代表取締役:大澤 穂高)は、エンターテインメント領域での事業拡大を目的に映画配給レーベル「SABI Pictures」を正式に発足させました。発足の背景には、同社がこれまでに蓄積してきた映像制作力、SNSマーケティング運用ノウハウ、クリエイターネットワークを結集して、映画と観客を多角的につなぐ仕組みをつくるという意図があります。

同社はすでにIPグロース事業(IP Global Growth、通称「IGG」)を通じ、SNSショートアニメからマーチャンダイズ、ポップアップストア展開に至るまで、コンテンツの成長から商流までをワンストップで支援する体制を整えています。今回のレーベル設立は、同社の既存資産とノウハウを映画領域に拡張するための戦略的な動きです。

SABI Picturesの役割と取り組み方針

SABI Picturesは単なる配給ブランドに留まらず、映画プロモーションにおけるSNS運用、劇場版ライセンスを活用したオリジナルコンテンツ制作、ポップアップ展開などを組み合わせて、観客接点を拡張することを目指します。

具体的には、同社が提供してきた大量動画制作サービスや動画広告、ショートアニメ制作で培った制作体制を映画の宣伝・ファン育成に活用するほか、クリエイターネットワークを通じた二次創作支援やコラボレーション展開なども視野に入れています。これにより、配給から宣伝、関連商品の展開までを包括するビジネスモデルの構築を進める方針です。

発表日
2026年9月18日 08:30
代表者
代表取締役 大澤 穂高
本社所在地
東京都港区芝5-3-2 +SHIFT MITA B1F

韓国発大人気IP劇場版『愛のハチュピン』のマスターライセンス取得と日本公開決定

フラッグシップオーケストラは、韓国で高い人気を誇るIPシリーズ「キャッチ!ティニピン」の劇場版『愛のハチュピン』に関するマスターライセンスを取得し、本作の日本における展開を総合的に担うことになりました。原作シリーズは2020年の放送開始以来、子どもからファミリー層まで幅広い支持を集めています。

取得したマスターライセンスに基づき、同社はSABI Picturesを通じて日本での配給・宣伝を推進します。韓国での好評を受けた本作は、すでに韓国での観客動員数が124万人を突破しているヒット作です。

作品の内容と見どころ

『愛のハチュピン』は、シリーズ初の劇場版として制作された作品で、テレビシリーズの原点に回帰する物語を描きます。物語の中心はエモーション王国のプリンセス・ローミー。ローミーは10歳の誕生日までに運命のパートナーとなる“ペアティニピン”を見つけることが求められます。

図書館で出会った一枚の写真から“ハチュピン”に一目惚れしたローミーは、周囲の反対を押し切り、ハチュピンを探すために未知の冒険へと旅立ちます。旅の道中で新しい友人と出会い、不思議な出来事を経て、人間に心を閉ざしていたハチュピンとの交流を通じて真の絆を模索する、愛と冒険に満ちたファンタジーです。

映像面では、ピンクを基調としたポップな世界観、愛らしいハチュピンの表情、優しく語りかけるローミー、そして謎めいたプリンス・リアムの登場や大迫力のモンスター、嵐の中を駆け抜ける3DCGアクションなどが特報で確認できます。特報は公式にて公開されています。

日本での公開日とチケット情報

日本公開は2027年3月19日(金)から全国劇場で予定されています。配給は東宝東和が担当します。劇場公開に先立ち、ムビチケ前売券(カード)が全国の上映劇場(一部劇場を除く)およびオンラインで発売中です。

前売券は限定デザインのカード形式での販売となっており、価格は以下の通りです。販売場所には劇場窓口のほか、メイジャー通販サイト、MOVIE WALKER STOREも含まれます。

券種 価格(税込)
親子ペア券 2,500円
一般券 1,700円
小人券 900円

制作・提供体制、クレジットとフラッグシップオーケストラの事業基盤

本作の監督はキム・スフン、製作はSAMG ENTERTAINMENTが担当しています。SABI Picturesは提供として関与し、SAMG JAPANが協力。配給は東宝東和、コピーライトは©2024. SAMG. All rights reserved.となっています。

フラッグシップオーケストラはこれまでに、動画制作・動画マーケティング・SNS運用・ショートドラマ・ショートアニメ・IPグロースなど、コンテンツと動画に関連する多様な事業を展開しており、今回の配給レーベル設立はその延長線上の取り組みです。

主なクレジット

監督
キム・スフン
製作
SAMG ENTERTAINMENT
提供
SABI Pictures by フラッグシップオーケストラ
協力
SAMG JAPAN
配給
東宝東和
コピーライト
©2024. SAMG. All rights reserved.

フラッグシップオーケストラの事業と拠点

同社は2014年4月設立以来、「“非”常識を常識に」を掲げ、ムビラボなどの大量動画制作サービスをはじめ、企業やコンテンツ事業者向けの動画広告、SNSマーケティング、ショートドラマ制作、IPグロース支援などを提供してきました。これらの事業基盤を背景に、配給とプロモーションの一体化を図る意図が明確です。

会社情報は次の通りです。会社名は株式会社フラッグシップオーケストラ、所在地は東京都港区芝5-3-2 +SHIFT MITA B1F、代表取締役は大澤 穂高です。公式サイトは https://www.fragor.co.jp です。

今後の展開イメージと要点整理

SABI Pictures設立により、フラッグシップオーケストラは自社配給作品のラインナップ拡充、宣伝・プロモーション体制の強化、さらには自社による映像作品の企画・制作といった事業領域の拡大を打ち出しています。『愛のハチュピン』はその第一弾として、日本市場での配給・宣伝・関連商品展開のモデルケースとなる見込みです。

以下の表は、本記事で触れた主要な情報を整理したものです。公開日、チケット価格、クレジット、関連リンク、会社情報などを網羅しています。

項目 内容
発表日 2026年9月18日 08:30
レーベル名 SABI Pictures(フラッグシップオーケストラ運営)
取得ライセンス 『愛のハチュピン』 マスターライセンス
原作シリーズ キャッチ!ティニピン(放送開始:2020年)
日本公開日 2027年3月19日(金)
韓国での動員 124万人突破
ムビチケ前売券(カード) 親子ペア券 2,500円/一般券 1,700円/小人券 900円(全国劇場ほか)
監督 キム・スフン
製作 SAMG ENTERTAINMENT
提供 SABI Pictures by フラッグシップオーケストラ
配給 東宝東和
公式情報 公式HP: https://teenieping-movies.jp / 公式YouTube: https://www.youtube.com/@teeniepingTV_jpn / 公式X: https://x.com/teeniepingjp_mv
会社情報 株式会社フラッグシップオーケストラ/所在地:東京都港区芝5-3-2 +SHIFT MITA B1F/代表:大澤 穂高/設立:2014年4月/URL: https://www.fragor.co.jp

本リリースの内容は、フラッグシップオーケストラが自社の持つ制作・マーケティング資産を映画事業に展開することを具体化したものであり、『愛のハチュピン』はその第一弾プロジェクトとして、2027年の春に日本で公開されます。劇場公開や前売券の情報、公式素材は上記の公式サイトや公式SNSで確認できます。

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