9月19日で1周年 うんこミュージアム沖縄、来場13万人突破
ベストカレンダー編集部
2026年9月18日 12:23
うんこミュージアム1周年
開催日:9月19日
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沖縄で1周年を迎えた「うんこミュージアム OKINAWA」の軌跡
株式会社カヤックと株式会社たのしいミュージアムが共同で展開する体験型エンターテインメント施設「うんこミュージアム OKINAWA」が、2026年9月19日(土)にオープン1周年を迎えます。プレスリリースは2026年9月18日11時00分に発表され、同施設は2025年9月19日の開業以来、累計来場者数が13万人を突破したことが公表されました。
施設のテーマは、青い海と空をイメージした「うんこの楽園」。全天候型の屋内施設であることから、天候に左右されずに楽しめる点も特徴です。東京・お台場、名古屋、横浜・みなとみらいに続く常設店舗の一つとして、沖縄における存在感を高めています。
オープンと来場者数の推移
開業日は2025年9月19日(金)で、以降1年間で国内外からの来場者を含めて累計13万人を達成しました。プレスリリースが示す集計期間は開業から本日までで、直近の詳細調査は2025年12月1日〜2026年9月13日のチケット購入情報を基に集計しています。
同調査の対象母数は80,570件で、この期間のデータに基づくと、地域に密着した来場傾向が明確となっています。次章で詳細な来場者属性と割合を示しますが、地元沖縄県民の来場比率が顕著に高いことがひとつの特徴です。
地域に根ざす施策と来場者データの詳細
「うんこミュージアム OKINAWA」は単なる観光施設ではなく、地元住民を主な利用者層に据えた施策を展開しています。施設側は日常的なレジャーとして足を運びやすい仕組みづくりを進め、地域連携や教育支援にも取り組んでいます。
来場者データと施策の関係を確認すると、地元優遇策が来場動機の一助になっていることが推測されます。以下に調査結果と主な地域連携施策を具体的にまとめます。
来場者調査の概要と割合
調査は、累計来場者13万人のうち、2025年12月1日〜2026年9月13日に来場したお客様のチケット購入情報を対象に実施されました。対象母数は80,570件です。
調査結果の内訳では、来場者の約7割が沖縄県民であることが示されています。観光客層は約3割で、そのうち海外からのお客様がさらに一定割合を占めています。これにより、地元向け施設でありながらインバウンド需要にも応じる二層構造が明確になりました。
| 項目 | 割合(調査期間:2025/12/1〜2026/9/13) | 備考 |
|---|---|---|
| 沖縄県民 | 66.2% | 地域の常連層が多数を占める |
| 観光客(国内・海外) | 33.8% | 観光需要も併存。うち海外は35.5%(観光客内) |
地元連携・教育支援の取り組み
来場者の約7割が県民である背景には、施設独自の施策と地域連携が関係しています。施設では地元のファミリーや若者が気軽に来場できるような条件整備を続けています。
具体的な施策は以下の3つです。いずれも沖縄の地域社会と連携し、継続的に実施されています。
- 県民割(入場料金20%オフ):沖縄県民限定の通年割引を導入。うんこミュージアム史上初の試みで、地元の利用促進を図っています。
- FC琉球との地域連携:地域スポーツとの協業として、FC琉球のホームゲームでの冠スポンサーや、公式マスコット・ジンベーニョと沖縄出身ラッパーとのコラボ楽曲制作(『UNKO』)などを展開しています。
- 地元中学生の職業体験受け入れ:学校連携による接客・運営の職業体験を提供し、教育面での地域貢献を行っています。
施設内コンテンツと開催イベント(1年分の歩み)
施設では「うんこが世界を可愛くする。」をコンセプトに、子どもから大人まで言葉を超えて楽しめる体験型コンテンツを多数用意しています。沖縄限定や季節イベントなど、訪れるたびに新しい発見がある構成です。
以下は施設内の代表的なコンテンツと、開業後1年間の主なイベントスケジュールです。日時やイベント名はプレスリリース記載のとおりです。
常設と沖縄限定コンテンツ
常設コンテンツでは、インタラクティブな体験や写真映えする展示、参加型の遊具的コンテンツが揃っています。沖縄ならではのモチーフやデザインを取り入れたスポットも目立ちます。
主な人気コンテンツは次の通りです。体験の特性や遊び方もあわせて紹介します。
- ウンコ・ボルケーノ:世界中のうんこエネルギーを蓄える巨大な火山で、カウントダウン後に大量のうんこが噴火する没入型アトラクション。背後の「うんこの滝」と連動します。
- うん語ネオン(沖縄デザイン):さまざまな言語で表示された「うんこ」のネオンサイン。シーサーやハイビスカス、ジンベエザメなど沖縄を象徴するモチーフを取り入れたフォトスポットです。
- うんこシャウト:来場者が全力で「うんこ!」と叫ぶ参加型コンテンツ。声量に応じて画面上にさまざまなサイズのうんこが出現します。
- クソゲーセンター:中毒性の高いミニゲーム群(うんこリフティング、うんこロケット、うんこまわしなど)。対戦やスコア競争が可能です。
- 沖縄限定:ごきげんうんこバード:ここでしか会えないオリジナルコンテンツやグッズを展開しています。
1年間の主なイベントスケジュール
開業後の1年間で実施されたイベントは季節ごとに変化し、来場者に常に新しい体験を提供してきました。以下はプレスリリースに記載された期間と内容です。
イベントの実施日付と概要は次の通りです。
- 2025年9月19日(金): グランドオープン
- 2025年11月28日(金)〜12月29日(月): 冬季イベント『クリスマスうんこパーティー2025』
- 2025年11月29日(土): FC琉球最終戦での冠スポンサー就任、選手のサイン入り「ぷにぷにうんこ」を計120個配布
- 2026年1月22日(木)〜2月27日(金): 『ハッピーうんこバレンタイン2026』
- 2026年3月5日(木)〜4月23日(木): 春季イベント『超満開!!うんこ桜2026』
- 2026年7月2日(木)〜9月14日(月): 夏季イベント『夏の冷却大作戦2026 うんこ恐竜VS巨大生物』
運営情報と秋のイベント予定、まとめ
運営会社としては、株式会社カヤックと株式会社たのしいミュージアムの共同事業である点が改めて強調されています。両社の特徴や事業内容、所在地情報もプレスリリースにて併記されています。
また、1周年以降の予定としては、2026年10月1日(木)〜11月16日(月)に秋季限定イベント『秋のBIGうんこバンド2026』を開催予定であることが明記されています。あわせて、地元中学生対象の職業体験受け入れも継続して実施する方針です。
運営会社と施設の基本情報
以下はプレスリリースに基づく運営会社概要と施設の主要データです。営業時間や入場方法など、来場を検討するうえで必要な情報を列挙します。
- 施設名
- うんこミュージアム OKINAWA
- 所在地
- 沖縄県中頭郡北中城村字ライカム1番地 イオンモール沖縄ライカム 5階
- 営業時間
- 10:00〜21:00(最終入場 20:00)
- 定休日
- 施設に準ずる
- 入場方法
- 事前予約および当日券のチケット制(当日券には限りあり)
- 入場料金
- 日によって変動。詳細は公式サイトを参照
秋季イベントと教育プログラムの継続
秋季イベント『秋のBIGうんこバンド2026』は、音楽をテーマにした参加型イベントで、会場内で演奏に合わせて掛け声を上げるなど、来場者が一体となる内容です。期間は2026年10月1日(木)〜11月16日(月)となっています。
職業体験については、引き続き地元中学生を対象に接客や運営を学ぶ機会を提供し、地域教育への貢献を継続する方針です。詳細や申し込みは施設側の案内ページにて確認が可能です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開業日 | 2025年9月19日(金) |
| 1周年 | 2026年9月19日(土) |
| 累計来場者数 | 13万人(発表時点) |
| 来場者調査対象 | 2025年12月1日〜2026年9月13日、対象母数80,570件 |
| 来場者の構成比 | 沖縄県民 66.2%、観光客 33.8%(観光客内の海外比 35.5%) |
| 主な地域施策 | 県民割(20%オフ)、FC琉球連携、職業体験受け入れ |
| 所在地・営業時間 | イオンモール沖縄ライカム5階、10:00〜21:00(最終入場20:00) |
| 運営 | 株式会社カヤック/株式会社たのしいミュージアム(共同事業) |
| 公式情報 | 公式サイト: https://unkomuseum.com/okinawa/ / X: https://x.com/unkomuseum_oknw / Instagram: https://www.instagram.com/unkomuseum_oknw/ |
以上がプレスリリースに基づく「うんこミュージアム OKINAWA」の1年間の歩みと現状、今後の主な予定の整理です。運営会社の概要、来場者データ、地域施策、コンテンツおよびイベントのスケジュールを網羅的に記載しました。施設の最新情報や詳細な料金・予約方法は公式サイトおよび公式SNSで確認することができます。