日東紅茶 復刻缶が一般発売、9/12から美術館で実物販売
ベストカレンダー編集部
2026年9月18日 14:09
三井記念美術館販売開始
開催日:9月12日
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往年の缶デザインを携えた復刻版、発売スケジュールと販売場所
三井農林株式会社が展開する日東紅茶ブランドは、2027年の「日東紅茶誕生100周年」を前に、昭和期に親しまれたパッケージと味わいを再現した「日東紅茶誕生100周年記念 復刻版」紅茶シリーズを発売しました。本シリーズは「青缶 復刻版」「紫缶 復刻版」「白缶 復刻版」の3種類で、2026年8月31日(月)より一般発売が始まっています。
販売は複数のチャネルで実施されており、公式オンラインショップ「日東紅茶TeaMart」では会員限定の先行販売が、サイトオープン記念日にあたる2026年6月16日(火)から開始されました。その後、一般販売は2026年8月31日(月)に開始され、さらに2026年9月12日(土)からは三井記念美術館ミュージアムショップでの実物販売も始まりました。三井記念美術館での販売期間は2026年9月12日(土)から終了日未定となっており、予定は予告なく変更される場合があります。
販売開始日と各販売チャネルの概要
販売の流れは以下のとおりです。まず会員限定の先行販売(2026年6月16日開始)、一般販売(2026年8月31日開始)、そして実店舗での販売(2026年9月12日開始)という順序で展開されています。オンラインとリアルの両面で普及を図る形です。
三井記念美術館ミュージアムショップの公式サイトはhttps://www.mitsui-museum.jp/です。実店舗での販売期間は現時点で終了日未定とされており、来店時は最新情報を確認することが推奨されます。
各復刻缶の特徴(原料と香味、歴史的背景)
復刻版は、1950年代以降に長く親しまれた各缶のイメージと味わいを現代に再現することを意図して開発されました。発売当時のブレンドや原料の選定を踏まえつつ、現代の嗜好にも合わせた調整が加えられています。各缶は容量110gで、それぞれに異なる香味と茶葉の組成が意図されています。
以下は各缶の概要です。発売年、使用茶葉、香味の特徴といった要素を明記しています。製品は当時のパッケージデザインを再現した缶入りで販売されます。
- 日東紅茶 青缶 復刻版 — 内容量110g、販売価格1,620円(税込)、JAN: 4902831512393。1953年(昭和28年)に誕生した青缶をイメージ。復刻版はスリランカ、インド、日本の茶葉をブレンドし、華やかな香りと甘い余韻を持つ香味に仕上げている。
- 日東紅茶 紫缶 復刻版 — 内容量110g、販売価格2,376円(税込)、JAN: 4902831512386。1953年(昭和28年)に誕生した紫缶をイメージ。発売当初はスリランカ(ウバ、ディンブラ)とインド(ダージリン、アッサム)のブレンドだったが、復刻版はスリランカ産の茶葉を中心に使用し、ストレートでもミルクティーでも楽しめる爽やかな香りと軽やかな渋みを表現している。
- 日東紅茶 白缶 復刻版 — 内容量110g、販売価格3,024円(税込)、JAN: 4902831512379。1955年(昭和30年)に誕生した白缶をイメージ。発売当初からスリランカ・ウバ産の茶葉のみを使用しており、復刻版でもウバ産茶葉を使用してミントを想起させる清涼感と華やかな香りを重視している。
セット商品とパッケージデザインについて
単品に加えて、3種類をまとめた「日東紅茶 復刻版コンプリートセット」が用意されています。セット内容は青缶110g、紫缶110g、白缶110gの3缶で、販売価格は7,200円(税込)です。セットは昭和当時のデザインを再現した缶を揃えており、コレクション性を意識した商品となっています。
缶のデザインは当時の意匠を踏襲して再現しており、手に取った際に昭和期の風合いや雰囲気を感じられるよう配慮されています。復刻版の特設ページと連動した情報提供も行われています。
日東紅茶TeaMartの役割と三井農林のブランド史
公式オンラインショップ「日東紅茶TeaMart」は2021年にオープンしており、日東紅茶ブランドの商品購入だけでなく、紅茶に関する知識提供やセミナー、コラムなどのコンテンツを通じてブランド体験を提供しています。会員には特別価格や会員限定イベントへの参加機会も設けられています。
日東紅茶TeaMartの公式サイトはhttps://www.nittoh-teamart.com/(資料掲載のURL)です。オンラインチャネルからの情報発信と販売が、今回の復刻版展開でも重要な役割を果たしています。
三井農林の沿革とブランド方針
日東紅茶は1927年(昭和2年)に「三井紅茶」として日本で最初の国産ブランド紅茶として誕生し、その後「日東紅茶」と改称されました。三井農林株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:藤井 洋)は伝統を継承しつつ、紅茶の普及や品質の確保を目指して製品展開を続けています。
三井農林の事業は家庭用紅茶・緑茶の製造販売、ホテルや飲食チェーンへの供給、各種茶系飲料の原料供給、茶抽出物や茶カテキンの研究・開発など多岐にわたります。同社の情報は公式サイト(https://www.mitsui-norin.co.jp/)で確認できます。また、日東紅茶公式サイト(https://www.nittoh-tea.com/)および100周年特設サイト(https://100th.nittoh-tea.com/)でも関連情報が提供されています。
製品情報の整理と重要ポイント
以下の表は、本記事で紹介した「日東紅茶誕生100周年記念 復刻版」シリーズの主要情報を整理したものです。各製品の名称、容量、価格、JANコード、主要な茶葉・香味の特徴、発売日および販売場所をまとめています。
| 製品名 | 内容量 | 販売価格(税込) | JAN | 発売年(原製品) | 主な茶葉・香味の特徴 | 販売チャネル・発売日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 日東紅茶 青缶 復刻版 | 110g | 1,620円 | 4902831512393 | 1953年(昭和28年) | スリランカ、インド、日本の茶葉をブレンド。華やかな香りと甘い余韻。 | 日東紅茶TeaMart(会員先行:2026/06/16)、一般発売:2026/08/31、三井記念美術館ミュージアムショップ:2026/09/12〜(終了日未定) |
| 日東紅茶 紫缶 復刻版 | 110g | 2,376円 | 4902831512386 | 1953年(昭和28年) | スリランカ産茶葉中心のブレンド。爽やかな香りと軽やかな渋み。ストレート・ミルクティー両対応。 | 日東紅茶TeaMart(会員先行:2026/06/16)、一般発売:2026/08/31、三井記念美術館ミュージアムショップ:2026/09/12〜(終了日未定) |
| 日東紅茶 白缶 復刻版 | 110g | 3,024円 | 4902831512379 | 1955年(昭和30年) | スリランカ・ウバ産茶葉使用。ミントを想起させる清涼感と華やかな香り。 | 日東紅茶TeaMart(会員先行:2026/06/16)、一般発売:2026/08/31、三井記念美術館ミュージアムショップ:2026/09/12〜(終了日未定) |
| 日東紅茶 復刻版コンプリートセット | 110g×3缶(青・紫・白) | 7,200円 | — | — | 3種の復刻缶をセット化。昭和当時のデザインを再現。 | 日東紅茶TeaMart、三井記念美術館ミュージアムショップ等(発売日同上) |
本稿では、発売日・販売チャネル、各製品の配合・香味、価格、JANコードなど、プレスリリース記載の情報を網羅して整理しました。商品購入や実店舗での確認を行う際は、三井記念美術館の公式情報や日東紅茶TeaMartの最新情報を参照してください。
なお、三井農林および日東紅茶に関する追加情報は以下の公式サイトで確認できます。三井農林株式会社 公式ウェブサイト:https://www.mitsui-norin.co.jp/、日東紅茶公式ウェブサイト:https://www.nittoh-tea.com/、日東紅茶100周年特設サイト:https://100th.nittoh-tea.com/。