11/30開講|都城市の在宅ワーク支援プログラム

都城市WOMAN在宅プログラム

開催期間:11月30日〜2月15日

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都城市WOMAN在宅プログラム
参加条件や費用ってどうなってるの?
受講料は無料で定員25名の先着順。都城市在住の女性で全12回参加できることが条件、ノートPC持参が必須。応募は特設ページから、締切は2026-11-23です。
実務経験って具体的に何するの?
後半4回で企業から実案件を受注し、発注受領から制作、フィードバック、納品、請求まで一連の実務を体験。記事執筆、チラシ制作、SNS投稿等を実際にこなします。

都城市とATOMicaが連携、学びから報酬までをつなぐ在宅ワーク支援プログラムを開講

宮崎県都城市と株式会社ATOMicaは、2026年11月30日開講の「都城市 WOMAN在宅ワーカープログラム2026」の受講生募集を開始しました。本プログラムは、在宅での就業を目指す女性がスキルを学び、実務経験を積み、実際に報酬を受け取るところまでを一貫して支援する全12回の講座です。受講料は無料で、定員は先着25名となります。

説明会や申込ページのURL、無料説明会の開催情報など、参加を検討するうえで必要な情報はすべて開示されています。詳細はプログラム特設ページ(https://notepm.jp/sharing/0b6b5d6f-95b0-4d9a-8094-17935a1ea8cc)および説明会申込フォーム(https://forms.gle/uZQPzxy1qZtPzdQT9)をご確認ください。

ATOMica、都城市と連携し、学びから“初仕事”までを伴走する「都城市 WOMAN在宅ワーカープロ�グラム2026」を11月30日開講 画像 2

取り組みの目的と背景

本事業は、女性が結婚・出産・育児・介護などのライフイベントでキャリアが中断・転換する状況に対し、在宅ワークという選択肢を通じて働き続けられる環境を整えることを目的としています。都城市が実施した「男女共同参画に関する市民意識調査報告書」(令和4年1月)によれば、女性の就業形態として非常勤勤め(臨時職員・パート・アルバイト・嘱託)が22.8%で、男性の8.7%と比較して約2.6倍に及んでいます。また、家事を主に妻が担う世帯は69.4%に達するなど、女性の働き方の選択肢が限定されやすい実情が示されています。

この実情を踏まえ、都城市は女性の在宅ワークを支援するため、全国でコミュニティづくりと人と人のつながりを生む事業を手掛ける株式会社ATOMicaに委託。学びの提供だけで終わらず、実際の仕事受注・報酬受取り・修了後の仕事紹介コミュニティへの接続までを伴走するプログラムとして実施します。

ATOMica、都城市と連携し、学びから“初仕事”までを伴走する「都城市 WOMAN在宅ワーカープロ�グラム2026」を11月30日開講 画像 3

プログラムの構成と学びの流れ—学んで終わらせない設計

本プログラムは約2ヶ月半、全12回で構成されます。前半で基礎スキルを学び、後半4回で実際に企業から仕事を受注する「お仕事体験」フェーズを設けることで、学習の出口(仕事接続)から逆算したカリキュラムになっています。

受講生はオンライン中心の学習(全12回のうち10回がオンライン)と、初回および最終回を原則対面で実施するハイブリッド形式で学びます。個別1on1面談も2回実施され、つまずきや両立に関する課題に寄り添ったフォローが行われます。

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3つの軸で支援する学習設計

  • 出口を意識した実務体験:後半4回で企業からの受注、発注書受領から制作・フィードバック・納品・請求までを実務で体験し、報酬を受け取る流れを経験します。対象業務は記事執筆、チラシデザイン、Instagram投稿など、学習領域に即した実案件です。
  • 実績づくりとスキル定着の場:受講生全員にATOMicaが運営する女性向けWEBメディア「ママオアシス」の執筆アカウントが開放され、WordPressでの記事執筆と公開を経験できます。公開された制作物は実績として活用可能です。
  • 仲間と続ける学び、修了後のコミュニティ接続:最大25名の受講生が並走する環境を提供し、修了後はATOMicaが運営する全国規模の修了生コミュニティへ接続されます。ATOMicaは2026年9月時点で全国70以上の施設に関わっており、コミュニティを通じて案件紹介などの機会を提供します。
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全12回の主な学習テーマ

カリキュラムはライティング、デザイン、SNS運用に加え、お仕事体験を含む実践的な内容で構成されています。後半4回は報酬が出るお仕事体験フェーズとなります。

ライティング
文章の基礎、Webライティング、WordPressでの記事執筆を学びます。
デザイン
デザインの基礎、Canvaの操作、アイキャッチ画像やチラシ制作を体験します。
SNS運用
アカウントのコンテンツ設計、投稿計画、運用代行の実務を学びます。
お仕事体験
受注から納品・請求までの実務プロセスを実際に経験し、報酬を受け取ります。
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参加条件、日程、説明会など応募に関する重要項目

本プログラムの参加条件や日程、申込方法は明確に定められています。受講料・資料代ともに受講生負担はなく、ノートパソコンの持参が必須である点に注意が必要です。また、定員は25名の先着順ですので、応募は早めに行うことが推奨されます。

以下に応募に関する主要な情報を整理します。申込はプログラム特設ページから受け付けられます。

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開催スケジュールと参加条件

  • 開講日:2026年11月30日(月)
  • 開催期間:2026年11月30日(月)〜2027年2月15日(月)
  • 頻度:週1回・全12回
  • 開催形式:全12回中10回はオンライン、初回・最終回の2回は原則対面
  • 対面会場:未来創造ステーション 会議室1(宮崎県都城市中町16街区15号)
  • 最寄駅:JR西都城駅、JR都城駅
  • 定員:25名(先着順)
  • 受講料:無料(資料代・材料代も受講生負担なし)
  • 応募条件:都城市内在住の女性、全12回受講可能、ノートパソコン持参(貸出なし)
  • 応募締切:2026年11月23日(月)
  • 申込方法:プログラム特設ページより申し込み(https://notepm.jp/sharing/0b6b5d6f-95b0-4d9a-8094-17935a1ea8cc)

無料説明会「私らしく働く。在宅ワークという選択 in 都城」

プログラム開講に先立ち、2026年11月1日(日)13:00〜16:30にまちなか交流センター(都城市)で無料説明会を開催します。本説明会は在宅ワーク実践者によるトークセッション、自己掘り下げワーク、職種別・総合相談の個別ブースを用意しており、プログラム参加を検討するための内容を提供します。申込は別途フォーム(https://forms.gle/uZQPzxy1qZtPzdQT9)から行えます。

説明会の実施概要は次の通りです。託児(先着10名)や親子席も設けられ、会場に来られない場合はオンライン参加(後日アーカイブ視聴可)を選択できます。申込期限は2026年10月28日(水)です。

  • 日時:2026年11月1日(日)13:00〜16:30
  • 会場:まちなか交流センター 2F 多目的室1A・1B(宮崎県都城市)
  • 定員:50名
  • 参加費:無料
  • 持ち物:筆記用具(本説明会はパソコン不要)
  • 託児:あり(先着10名)
  • 申込期限:2026年10月28日(水)
  • 申込方法:フォーム(https://forms.gle/uZQPzxy1qZtPzdQT9)

講師陣と主催・運営情報、問い合わせ先

講師陣には、ATOMicaおよび外部の実務者が参加します。講師のプロフィールや担当領域は明確になっており、受講生の学習と実務体験を支える構成です。

主催は都城市 商工部 商工政策課、受託・運営は株式会社ATOMicaが担当します。本事業は都城市商工政策課が株式会社ATOMicaに委託して実施されています。

主な講師と担当

  1. 檜垣 葵(プログラム監修・メイン講師/株式会社ATOMica ママオアシス事業代表)

    1985年大阪生まれ。同志社大学法学部卒業。大学院中退後に専業主婦を経験し、2017年より「ママオアシス」を運営。約5,000名規模のコミュニティを構築し、ライティング・デザイン・SNS運用など、女性向けスキルアップ講座を多数提供しています。地方自治体の女性創業支援や中小企業の広報代行、商品開発等も手がける二児の母です。

    担当領域:在宅ワーク基礎、ライティング、デザイン、お仕事体験。

  2. 矢野 幸那(SNS運用講座 担当)

    香川出身、大阪在住。パティシエとしての経験を持ち、出産やコロナ禍を経てライターへ転身。現在はパティシエ業と在宅ワークを両立し、AIとSNSを活用した広報・運用代行に従事しています。二児の母として、女性の働き方と子育ての両立についての実践的知見を有します。

    担当領域:SNS運用、お仕事体験(SNS投稿)メンター。

主催・運営・問い合わせ先

主催
都城市 商工部 商工政策課
受託・運営
株式会社ATOMica
お問い合わせ
都城市 WOMAN在宅ワーカープログラム2026 事務局(株式会社ATOMica) Mail:mamaoasis@atomica.jp

株式会社ATOMicaについて

株式会社ATOMica(読み:アトミカ)は、2019年4月5日に設立されたスタートアップで、「頼り頼られる関係性を増やす」をミッションにソーシャルコワーキング®事業を展開しています。全国で70以上の施設に関与し、コミュニティマネージャーを配置して出会いや交流、共創を生む場の運営を手がけています。2025年には「東洋経済すごいベンチャー100」に選出されました。

会社所在地(東京オフィス):東京都中央区日本橋富沢町9-4 日本橋富沢町ビル THE E.A.S.T.日本橋富沢町 6階。代表はCo-CEOの嶋田瑞生、南原一輝です。コーポレートサイトはhttps://atomica.co.jp、コミュニティマネージャー特設サイトはhttps://atomica-communitymanager.comです。

要点の整理(本記事で触れた主要情報のまとめ)

以下の表は、本プログラムの主要項目を整理したものです。日程や参加条件、申し込み先、説明会情報、問い合わせ先など、参加検討に必要な情報を網羅しています。表にある各項目を確認のうえ、申込期限や持ち物などの条件を満たして申し込みください。

項目 内容
プログラム名 都城市 WOMAN在宅ワーカープログラム2026
主催・受託 主催:都城市 商工部 商工政策課 / 受託・運営:株式会社ATOMica
開講日・期間 開講日:2026年11月30日(月) / 期間:2026年11月30日〜2027年2月15日
回数・形式 全12回(週1回)/10回オンライン、初回・最終回は原則対面
学べる内容 ライティング、デザイン(Canva含む)、SNS運用、報酬が出るお仕事体験
定員・受講料 定員:25名(先着順)/受講料:無料(資料代・材料代も負担なし)
対象・条件 都城市在住の女性、全12回受講可能、ノートPC持参(貸出なし)
応募締切 2026年11月23日(月)
申込方法 プログラム特設ページより申込:https://notepm.jp/sharing/0b6b5d6f-95b0-4d9a-8094-17935a1ea8cc
説明会 無料説明会「私らしく働く。在宅ワークという選択 in 都城」/日時:2026年11月1日(日)13:00〜16:30/会場:まちなか交流センター(都城市)/申込:https://forms.gle/uZQPzxy1qZtPzdQT9(申込期限:2026年10月28日)
託児・定員(説明会) 託児あり(先着10名)/説明会定員:50名
講師 檜垣 葵(プログラム監修・メイン講師)/矢野 幸那(SNS運用担当)ほか
お問い合わせ 都城市 WOMAN在宅ワーカープログラム 2026 事務局(株式会社ATOMica) Mail:mamaoasis@atomica.jp
参考・運営団体情報 株式会社ATOMica(設立:2019年4月5日)/コーポレートサイト:https://atomica.co.jp

本記事は、都城市および株式会社ATOMicaが発表したプレスリリースの内容をもとに、日程・条件・申込方法・講師情報などのすべての情報を網羅して整理しました。参加を検討する場合は、記載の申込期限や持ち物(ノートパソコン持参)などの条件を改めて確認のうえ、プログラム特設ページまたは説明会フォームから申し込み手続きを行ってください。