10月21日開催:SPEXAサテライトで学ぶ宇宙データセンター最前線
ベストカレンダー編集部
2026年9月18日 18:13
SPEXAサテライト開催
開催期間:10月21日〜10月23日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
参加するにはどうすればいいの?
公式サイトから来場登録または出展申込を行う必要がある。開催は2026年10月21〜23日・幕張メッセ。ビジネス来場が中心で事前登録やチケット購入を確認しておくと安心だ。
宇宙データセンターって何で必要なの?
生成AIでデータ需要が急増し地上の電力・冷却・立地に限界が出ているため。軌道上は放熱や地理的制約の回避といった利点が期待されるが、放射線対策やコストが大きな課題でもある。
AI時代の制約を越えて注目される「宇宙データセンター」構想
生成AIの普及に伴い、世界的にデータセンターの需要が急増している。電力供給、冷却、通信、立地といった従来の制約が顕在化する中で、地上インフラだけでは対応が難しい課題が浮上している。その解決策の一つとして注目されているのが、宇宙空間を新たなコンピューティング基盤として活用する「宇宙データセンター構想」である。
日本における動きも加速している。2026年1月16日に宇宙航空研究開発機構(JAXA)が公表した宇宙戦略基金「軌道上データセンター構築技術」の審査結果や、経済産業省が2026年4月24日に公表した政策特集において、軌道上データセンターがAI活用を支える次世代インフラとして取り上げられた事実は、実証段階から社会実装・産業化への移行が進んでいることを示している。
