11月21日開催|FM802×花火×ドローンが万博夜空を彩る
ベストカレンダー編集部
2026年9月18日 18:41
5周年を彩る音楽連動プログラム:FM802とのスペシャルコラボレーション
2026年11月21日(土)に万博記念公園で開催される「第5回 万博夜空がアートになる日 2026」では、5周年記念特別企画の第3弾として、関西の音楽シーンを牽引してきたFM802とのスペシャルコラボレーションが決定しました。FM802は1989年6月の開局以来「FUNKY MUSIC STATION」を掲げ、地域に根ざした選曲で親しまれてきたラジオ局です。
このコラボレーションでは、FM802がセレクトした楽曲をミックスしたスペシャルプログラムを使用して、花火と音楽が完全に同期する演出を実施します。当日は人気DJの来場も予定されており、会場でのみ体験できる一夜限りの演出が行われます。ラジオで馴染んだ楽曲が万博の夜空に合わせて打ち上がる、5周年にふさわしいプログラムです。
5周年記念特別企画の位置づけと応募情報
今回のFM802コラボは、5周年記念特別企画の第3弾にあたります。第1弾・第2弾として実施された企画は、SNSフォトコンテストおよび「あなたのアートを大型スクリーンに投影!アートコンテスト」で、アートコンテストの募集期間は9月30日(水)までとなっています。これらの企画に続く音楽連動の目玉演出として、FM802との協働が実現しました。
以下はコラボ関連の要点です。詳細は公式サイトにて随時更新されます。
- FM802セレクトの楽曲をミックスしたスペシャルプログラムで花火を演出
- オープニングでコラボ演出を実施、人気DJの来場を予定
- ラジオで馴染みのある音楽が花火と同期して打ち上がる一夜限りのプログラム
- 応募・参加に関する情報は公式WEBサイトおよび公式SNSで発表
花火とドローンが共鳴する夜空:レッドクリフによる最先端ショー
会場の夜空では、約15,000発の花火とドローンショーが同一のキャンバスに描かれます。花火のダイナミックな発数と、ドローンの緻密な立体表現という異なる表現が音楽と連動しながら競演する構成です。来場者からは過去開催時に「今まで見たことがない」「まるで異次元にいるよう」といった反響がありました。
ドローンショーの演出および運営は、国内ドローンショー市場でシェアNo.1を有する株式会社レッドクリフが担当します(出典:株式会社富士キメラ総研『映像DX市場総調査2024』|2023年実績)。レッドクリフは本社を東京都港区に置き、代表取締役は佐々木孔明氏。万博を含む国内外で多数のドローンショー実績があり、精密な編隊制御による“空からの感動体験”を提供しています。
ドローンショーと花火の技術的特徴
本年の演出では、音楽と花火の同期に加えて、ドローンが立体的なアートを夜空に描きます。ドローンは音楽に合わせて動作し、花火と視覚的に重なる場面を設計。花火の光と熱の存在感に、ドローンの細やかな動きと色彩表現が加わることで、多層的な鑑賞体験が生まれます。
- 花火の規模
- 約15,000発(関西最大規模の発数を誇る演出)
- ドローン演出
- 株式会社レッドクリフによる緻密な編隊制御・立体アート
- 同期要素
- 音楽・花火・ドローンの三者連動による演出設計
- 写真クレジット
- 2024年/2025年開催時の様子はレッドクリフ提供の写真あり
昼の催し:北摂文化祭とラーメンEXPOのコラボレーション
夜のショーに先立ち、昼間は北摂地域の文化発信を目的とした「北摂文化祭」が開催されます。本年は会場を「お祭り広場」に移し、人気のフードイベント「ラーメンEXPO」とコラボレーションして実施されます。北摂7市3町(高槻市、茨木市、摂津市、吹田市、豊中市、池田市、箕面市、能勢町、豊能町、島本町)が一堂に会する年に一度のイベントです。
「北摂文化祭」は11時から、ラーメンEXPO会場で行われる予定です。地域の学生や団体がステージに登場し、多様なパフォーマンスを披露します。以下に発表された出演団体の情報を記載します。
発表された出演団体(掲載の通り)
- 大阪府立芥川高等学校 和太鼓部
- 創部32年目、部員23名で年間約30回の演奏会を行う伝統ある和太鼓部。全国高校総合文化祭で優勝・準優勝・3位の実績があり、アメリカやイギリスなど11か国での公演経験がある。
- 梅花中学校・高等学校 チアリーディング部 RAIDERS
- 2005年創部。日本一を目指して練習を重ね、観客に「元気・勇気・笑顔」と「感動」を届ける華麗な演技を目標に活動。
- 関西大学 Tiny Village Big Band
- 関西屈指の熱量とサウンドを誇る学生ビッグバンド。ジャズの名曲から現代的アレンジまで幅広い楽曲を演奏する。
- SCI太鼓塾輝(エスシーアイたいこじゅくきらり)
- 2025年結成の太鼓チーム。合言葉は「ええやん、ええやん、最高!」。子どもからシニアまで幅広い年代で演奏。
- 島本ダブルダッチクラブ
- 島本町発のダブルダッチチーム。世界の舞台で活躍するメンバーを擁し、会場を巻き込む迫力のショーを披露する。
これらの出演団体は地域の文化や人材を紹介する役割を果たします。昼間はフードや地域展示を楽しみ、夕方以降に花火とドローン、音楽の夜間演出を観覧する動線が想定されています。
開催概要・チケット・連絡先の整理
以下に、発表されている開催概要や運営・後援情報、チケット情報を整理します。観覧チケットは公式WEBサイトのチケットページで取り扱い中です。公式WEBサイトと各種SNSでも開催情報は随時更新されます。
雨天時の取り扱いは「雨天決行・荒天中止」となっており、最終的な判断や追加情報は公式WEBサイトおよび公式SNSで案内されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 第5回 万博夜空がアートになる日 2026 |
| 開催日時 | 2026年11月21日(土)12:00開場、19:00開演(予定) |
| 会場 | 万博記念公園 東の広場(大阪府吹田市千里万博公園) |
| 主催・共催 | 主催:万博花火プロジェクト実行委員会/共催:万博記念公園マネジメント・パートナーズ |
| 協力・後援 | 協力:ぴあ株式会社/後援:高槻市、茨木市、吹田市、豊中市、池田市、箕面市、摂津市、能勢町、豊能町、島本町、公益社団法人 関西経済連合会、公益財団法人 大阪観光局、公益社団法人 吹田青年会議所 |
| 主な見どころ | FM802との音楽コラボによる花火演出、約15,000発の花火、株式会社レッドクリフによるドローンショー、北摂文化祭(お祭り広場、11:00から・ラーメンEXPOとコラボ) |
| チケット | 公式WEBサイトのチケットページにて受付中(詳細はサイト参照) |
| 公式情報 | 公式WEBサイト: https://banpakuhanabi.jp 公式SNS:X(旧Twitter) @banpakuhanabi、Instagram @bampakuhanabi、TikTok @banpakuhanabi |
| 注意事項 | 雨天決行・荒天中止。開催情報は公式WEBサイトおよびSNSで随時更新 |
本記事は、万博花火プロジェクト実行委員会が発表したプレスリリースの内容を基に、開催日時、会場、主催情報、5周年特別企画の内容(FM802コラボ、SNSフォトコンテスト、アートコンテストの募集期限)、ドローンショーの担当企業(株式会社レッドクリフ)や花火の規模、北摂文化祭の開催場所と出演団体、チケット入手方法および公式連絡先に関する情報を整理してお伝えしました。詳細や最新情報は公式WEBサイトおよび公式SNSで確認してください。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年9月18日 に公開しました(記事の作り方)。
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