10/16-17開催|品川で街めぐる映画祭 特別上映多数
ベストカレンダー編集部
2026年9月18日 19:01
京浜東北線で巡る、新しい週末の映画体験 ― GREATER SHINAGAWA CINEMA JOURNEYの概要
JR東日本は、2026年10月16日(金)・17日(土)の二日間、広域品川圏(Greater Shinagawa)内の3つの街を舞台にした映画祭「GREATER SHINAGAWA CINEMA JOURNEY」を開催します。主催は東日本旅客鉄道株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:喜㔟 陽一)、共催には地域のエリアマネジメントや文化財団が名を連ねています。プレスリリースは2026年9月18日14時01分に発表されました。
本イベントは竹芝のWATERS takeshiba、高輪のTAKANAWA GATEWAY CITY、大井町のOIMACHI TRACKSを中心に、それぞれの街ならではのロケーションを活かした上映やトーク、ワークショップを展開します。短編映画のプログラム監修は「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」が担当し、短編の他に各スポットに合わせた長編上映や、音楽・トーク・体験型企画が予定されています。
- 開催日程
- メイン:2026年10月16日(金)・17日(土)/先行イベント:2026年10月4日(日)
- 主催・共催
- 主催:JR東日本 共催:一般社団法人 竹芝タウンデザイン、一般社団法人 高輪ゲートウェイエリアマネジメント、一般社団法人 大井町トラックスエリアマネジメント、一般財団法人JR東日本文化創造財団
- 特設サイト
- https://greatershinagawa.com/lp/cinema-journey-2026/
WATERS takeshibaでの先行上映とSHAKOBAの特別プログラム
10月4日(日)に行われる先行イベントは、ウォーターズ竹芝のプラザ(芝生広場)にて野外上映で『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(日本語字幕版)を上映します。ヘッドフォンを使う方式で音響に没入できる形態を採用し、映画の世界観を際立たせる演出が行われます。
先行上映は16:00~20:30の開催で、上映自体は18:00~20:00。参加は事前予約制で先着150名、参加費用は無料、JRE MALLチケットからの申込が必要です。予約開始は2026年9月20日(日)11:00からで、定員に達し次第終了となります。著作権表記は (C) 1985 Universal Studios. All Rights Reserved.
- 日時:2026年10月4日(日)16:00~20:30(上映18:00~20:00)
- 場所:プラザ(芝生広場)
- 定員:先着150名(事前予約制)
- 参加費:無料
- 申込:JRE MALLチケット(予約開始 9月20日 11:00)
同日には映画に登場するタイムマシンの撮影会も実施されます。乗車撮影会は16:00~20:30にウォーターズ竹芝1F屋外「白階段」で実施。参加希望者は当日15:00から会場で配布される整理券が必要です。整理券は、当日アトレ竹芝の各ショップで合算1,500円(税込)以上のレシートを提示することで1枚配布されます(当日発行のレシートのみ有効)。乗車は1組約4名程度を想定しています。
SHAKOBAでのショートフィルム&トーク
10月16日(金)19:00~20:45にはWATERS takeshibaのコミュニティスペース「SHAKOBA」で、ドリアン・ロロブリジーダさんをゲストに迎えたショートフィルム特別上映とトークイベントが行われます。MCは映画ソムリエの東 紗友美さんが務めます。
上映する短編は合計5作品で、タイトルと上映時間の目安は以下の通りです。
- ハイパースティション(約6分)
- 外の音、僕の世界(約15分)
- ウォーター戦争(約12分)
- 夜の清掃人(約15分)
- 僕の親父と人工知能(約11分)
参加は無料で、申込はPEATIXの専用ページ(https://gscj2026takeshibashaoba.peatix.com)から行います。
TAKANAWA GATEWAY CITYで体感する地域性と体験型プログラム
高輪ゲートウェイエリアでは、駅前広場のGateway Parkを中心に屋外上映や、POSTUDIOでの地域に根差した短編プログラム、MoN Takanawaの約100畳の畳エリア(Tatami)での上映と生演奏付きプログラムなど、多様な上映形態が用意されています。
短編プログラムはSSFF & ASIA監修により、テクノロジーや記憶、地域の風景などをテーマに編成されており、屋外で気軽に鑑賞できる時間帯が設定されています。多くのセッションは予約不要で、立ち寄りやすい形になっています。
Gateway Park(屋外プログラム)
上映プログラムは二つのテーマに分かれ、複数回上演されます。時間帯は10月16日と17日に分散して実施されます。
- Ⓐ「日々の、その先に」(テクノロジーや社会の変化を描く作品群)
- グリーンフィットへようこそ(約17分)
- マイディア(約24分)
- 希望への光(約5分)
- Ⓑ「時をこえて、つながるもの」(記憶や想いを描いた作品群)
- 彼方の声(約22分)
- 水のささやき(約15分)
- ムッシュ・ルシアンの発明(約9分)
上映は予約不要です。各回の詳細な時間は以下の通りです:10月16日(金)Ⓐ17:30~18:15、Ⓑ20:00~20:45、10月17日(土)Ⓐ11:00~11:45、16:00~16:45、Ⓑ13:30~14:15。
POSTUDIO(映画で味わう日本各地の魅力)
POSTUDIOでは東京都・沖縄・北海道・静岡といった地域を舞台にした短編を集めたプログラムを上映します。こちらも予約不要で、屋内環境で地域性を味わえます。
- ©「場所を旅するショートフィルム(東京都&沖縄県)」:グッピー(約13分)、あいをたてる(約25分)
- Ⓓ「場所を旅するショートフィルム(北海道&静岡県)」:霧のうた(約25分)、海の見える街(約25分)
日時は10月16日(金)15:00~15:50、10月17日(土)に複数回実施(14:30~15:10、16:30~17:10、18:00~18:50)となっています。
MoN Takanawa・Tatami(歴史と文化を体感する上映)
MoN Takanawaの4階に設けられた約100畳の畳エリアでは、映画音楽の生演奏付き上映や専門家によるトーク付上映が組まれています。座って、寝転んで楽しめる形式で、内容ごとに予約条件が異なります。
主なプログラムは以下の通りです。
- ①『アニメ・コンチェルト』11:30~12:00(11:00開場)/ポケット・フィルハーモニーによる生演奏。入場は不要だがワンドリンク注文が必要。
- ②『パーティーガール 4Kレストア』14:00~16:45(13:30開場)/チケット制 2,000円(全席自由、当日受付順)。出演:いいだ ゲームさんぽ・よそ見/大平かりん/頭山亜季
上映映像の一部提供は株式会社ブレーントラスト、また本公演はDisney社とは関係がない旨の注記があります。TiCKET販売は予定枚数に達し次第終了します。
OIMACHI TRACKS:ショートフィルム、ルーフトップバー、ファミリー企画の多彩な展開
大井町のOIMACHI TRACKSでは、ステーションコンファレンスを会場にしたショートフィルムの鑑賞会や、車両基地を望むルーフトップバーでの大人向け上映、親子で楽しめる短編、さらに劇場版アニメや鉄道イベントも同時開催されます。
このエリアは家族連れから成人層まで幅広い層に対応したプログラムが並び、屋内外の会場配置により時間帯や参加形態に応じて気軽に参加できる点が特徴です。
ステーションコンファレンス大井町トラックス(ショートフィルム)
10月16日(金)18:00~19:30には辻本達規さんをゲストに迎えたショートフィルム上映とトークを実施します。作品は短編5本で構成され、観賞後の感想共有を通じてショートフィルムの魅力を伝える内容です。
参加はPEATIX申込で無料。開場は17:30、申込ページは https://gscj2026oimachiconference.peatix.com です。
The TRAVELERS HOUSE ROOFTOP BAR(大人向け上映)
ホテルメトロポリタン大井町トラックス26Fのルーフトップバーでは、ドリンクを楽しみながら映画を観るプログラムを10月17日(土)12:00~13:30に実施します。上映作品はステーションコンファレンスと同一のショートフィルム群で、PEATIXでの予約が必要です。
親子向け上映と同時開催イベント
親子で楽しめる短編アニメの上映は10月17日(土)13:30~14:00および18:00~18:30に実施。場所はステーションコンファレンス大井町トラックスで、参加は不要・無料です。上映作品は『夏の白夜』(約11分)ほか計3本が予定されています。
同日には、劇場版『新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X』の上映(11:00/15:00)と「シンカリオン E5はやぶさ」グリーティング(整理券制、各回先着40組)を実施。また、子どもから大人まで楽しめる「第2回鉄道FESTA」もTRACKS PARKで11:00~16:00に開催され、ミニ山手線乗車体験、制服着用体験、鉄道グッズ販売などが行われます。
参加方法、スタンプラリー、予約・注意事項
イベント参加形態は会場やコンテンツごとに「予約不要」「PEATIX申込」「JRE MALL事前予約」などが混在します。公式の特設サイトや各申込ページの案内に従って予約してください。料金は多くのプログラムが無料ですが、Tatamiの一部やMoNのチケット制企画などでは有料設定があります。
スタンプラリーは広域品川圏公式LINEを友だち追加し、3つの街のうち2つ以上で二次元コードを読み込むとスタンプ獲得となり、TAKANAWA GATEWAY CITYで景品が当たる抽選券がもらえます。参加にはLINEミニアプリでの友だち登録が必要です。
- 広域品川圏公式LINEを友だち追加する。
- 3つの街のうち任意の2つ以上で二次元コードを読み取り、スタンプを獲得する(組み合わせは自由)。
- TAKANAWA GATEWAY CITYで抽選券を受け取り、景品抽選に参加する。
注意事項として、各コンテンツの内容は変更となる可能性があり、QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標である旨が明記されています。先行上映の整理券配布やグリーティングの整理券配布など、当日の配布条件や時間も厳守されますので、事前案内を確認してください。
要点整理(表)と締めくくり
以下の表は本記事で紹介した主なプログラムの日時、会場、参加方法、備考を整理したものです。各プログラムの詳細や最新情報は特設サイトを参照してください。
| 日程 | 会場 | プログラム | 予約・参加費 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 10/4(日)16:00~20:30(上映18:00~20:00) | WATERS takeshiba プラザ(芝生広場) | OPEN AIR CINEMA『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(日本語字幕) | 事前予約(JRE MALL)/無料/先着150名 | ヘッドフォン使用、撮影会同日実施(整理券配布条件あり) |
| 10/16(金)19:00~20:45 | WATERS takeshiba SHAKOBA | ドリアン・ロロブリジーダと観るショートフィルム5本+トーク | PEATIX申込/無料 | MC:東 紗友美 |
| 10/16(金)・10/17(土)複数回 | TAKANAWA GATEWAY CITY Gateway Park / POSTUDIO / MoN Tatami | 屋外短編上映、地域短編、Tatamiでの生演奏付き上映・トーク等 | 多くは予約不要/一部有料(MoNのチケット企画等) | Tatamiは座って楽しむ形式、PoSTUDIOは地域テーマの短編 |
| 10/16(金)18:00~19:30 | OIMACHI TRACKS ステーションコンファレンス | ショートフィルム鑑賞と辻本達規トーク | PEATIX申込/無料 | 開場17:30 |
| 10/17(土)12:00~13:30 | The TRAVELERS HOUSE ROOFTOP BAR | ルーフトップバーでの大人向けショートフィルム上映 | PEATIX申込 | ホテル26F、車両基地を望む景観 |
| 10/17(土)11:00/15:00 | ステーションコンファレンス大井町トラックス | 劇場版『新幹線変形ロボ シンカリオン』上映+グリーティング | 予約不要/無料(グリーティングは整理券) | グリーティングは各回先着40組、整理券配布時間あり |
| 10/16~17(期間中) | 各会場(3街) | GREATER SHINAGAWA CINEMA JOURNEY スタンプラリー | 広域品川圏公式LINE友だち登録必須 | 任意の2街でスタンプ獲得で抽選券配布(TAKANAWAで受取) |
本イベントはJR東日本の主催により、地域ごとの特性を生かした映像体験を提供することを目的としています。参加方法やスケジュール、定員・料金などは各プログラムで異なりますので、参加を検討する際は特設サイトと各申込ページで最新情報を確認してください。なお、企画や日時、出演者等は変更となる場合があります。QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標であること、各上映の著作権表記(例:C 1985 Universal Studios)等の記載も本記事で取り上げた通りです。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年9月18日 に公開しました(記事の作り方)。
日付や内容の誤りに気づいたら、問い合わせからお知らせください。
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