10月3日開催|多摩川花火大会を上空ドローンで生中継

多摩川花火大会中継 | 開催日:10月3日

カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook

多摩川花火大会中継
ドローン映像って当日確実に見られるの?
世田谷区保有のドローン映像を導入予定だが、天候や安全面で使用を見合わせる場合がある。最終判断は当日の運用次第で、可否は中継で案内される。
放送ってどこでいつ見ればいいの?
イッツコムチャンネルで10月3日17:30〜19:30に生中継、YouTubeは同日18:00〜19:00で配信。再放送は10月18日19:00〜20:00。特設ページも確認を。

多摩川の夜空を上空映像で再現する新たな中継手法

2026年10月3日(土)に開催される「第48回世田谷区たまがわ花火大会」と「第85回川崎市制記念多摩川花火大会」を、イッツコムチャンネルが生中継します。両岸合わせて12,000発(世田谷区側6,000発、川崎市側6,000発)という大規模な打ち上げを、地上カメラに加えて上空からのドローン映像を交えて伝える点が今年の特徴です。

この上空映像は、世田谷区が保有するドローンを活用する初めての放送事例として位置づけられます。世田谷区ドローン活用検討プロジェクトチームとイッツコムが連携し、ドローンならではの視点で花火のスケール感と臨場感を伝える試みとなります。なお、天候や安全面の状況によってはドローン撮影および中継での使用を見合わせる場合があります。

多摩川花火大会2026を生中継 世田谷区と連携、区保有ドローンを初めて放送に活用! 画像 2

ドローン映像導入の背景と運用体制

世田谷区ドローン活用検討プロジェクトチームは政策企画課が統括する若手職員によるチームで、災害対策での活用検討、区のイベント撮影、そして子どもを対象にした普及啓発イベントの実施などを担っています。今回の花火大会では、同チームが保有・運用するドローンが撮影を担当します。

イッツコムはこのドローン映像をイッツコムチャンネルの生中継番組に初めて活用します。局側の制作体制と世田谷区チームの連携により、上空からの映像をリアルタイムで番組に組み込み、視聴者へより迫力のある映像体験を提供します。

  • ドローン提供:世田谷区保有のドローン
  • 運用・撮影:世田谷区ドローン活用検討プロジェクトチーム
  • 中継への組み込み:イッツコムチャンネルの生放送番組

放送と配信の詳細スケジュール

イッツコムチャンネルでの生中継は、2026年10月3日(土)17:30から19:30の枠で放送されます。放送前には花火の見どころ紹介を行い、花火終了後には当日のハイライトや鉄道の運行情報なども伝えられます。

併せて、イッツコム公式YouTubeチャンネルでもライブ配信を実施します。YouTubeでの配信は同日18:00から19:00の予定です。遠方や外出先にいる視聴者もアクセスして中継を視聴できる体制が整えられます。

番組の時間割と再放送

放送当日の番組構成は以下の通りです。生中継は地上波のイッツコムチャンネルにて行われ、YouTubeでは一部の時間帯にライブ配信が行われます。

  1. 17:30~ 花火大会の見どころ紹介など
  2. 18:00~ 花火打ち上げ開始(世田谷区・川崎市 各6,000発、合計12,000発)
  3. 19:00~ 鉄道交通情報、当日のハイライト映像など

再放送は10月18日(日)19:00~20:00に予定されており、再放送では花火打ち上げ映像のみが放送されます。

放送・配信先のURLやチャンネル情報は以下の通りです。

同時生中継局、視聴参加企画とプレゼント

当日の中継はイッツコム単独ではなく、連携する他のケーブルテレビ局でも同時生中継されます。これにより、広域の視聴者に届く放送ネットワークが構築されます。

番組連動企画として、キャラクター「コムゾー」と「シナガワン」が描かれた花火のぬりえ作品を募集します。応募作品の中から一部を10月3日の生放送で紹介し、紹介された応募者には景品が用意されています。

同時生中継局一覧

  • ケーブルテレビ品川
  • 厚木伊勢原ケーブルネットワーク
  • YOUテレビ
  • 横浜ケーブルビジョン
  • 湘南ケーブルネットワーク
  • J:COM(東京都内J:COMエリアの一部地域、神奈川県内J:COMエリア全域)

ぬりえ応募と賞品

ぬりえの応募は特設ページから受け付けます。応募方法の詳細および応募ページのURLは次の通りです。

この企画は視聴者参加型のコンテンツとして、子どもから大人まで幅広い層の参加を想定しています。紹介される作品は番組内で取り上げられ、視聴者に向けて発表されます。

放送主・イッツ・コミュニケーションズについてとまとめ

本中継を実施するイッツ・コミュニケーションズ株式会社(以下、イッツコム)は東急グループの企業として、東急線沿線を中心に約100万世帯と接続する通信・放送事業者です。提供サービスは高速インターネット、モバイル、ケーブルテレビ、IP電話、IoTなど多岐にわたります。

報道資料の公開日時は2026年9月18日 14時00分で、今回の中継では世田谷区と連携したドローン映像の初使用という点が大きな特色となっています。以下に本記事で触れた主要事項を表形式で整理します。

項目 内容
プレスリリース発行者 イッツ・コミュニケーションズ株式会社(代表取締役社長:根本敬太)
プレスリリース公開日時 2026年9月18日 14時00分
イベント名 第48回世田谷区たまがわ花火大会/第85回川崎市制記念多摩川花火大会
開催日時 2026年10月3日(土)
放送日時(イッツコム) 2026年10月3日(土)17:30~19:30(チャンネル:イッツコムチャンネル11/地デジ11ch)
YouTube配信 2026年10月3日(土)18:00~19:00(イッツコム公式チャンネル)
打ち上げ発数 合計12,000発(世田谷区・川崎市 各6,000発)
ドローン映像 世田谷区保有のドローンを活用(世田谷区ドローン活用検討プロジェクトチームと連携)。天候等により使用を見合わせる場合あり。
同時生中継局 ケーブルテレビ品川/厚木伊勢原ケーブルネットワーク/YOUテレビ/横浜ケーブルビジョン/湘南ケーブルネットワーク/J:COM(指定エリア)
番組内企画 コムゾーとシナガワンのぬりえ募集(応募作品の一部を生放送で紹介、紹介者にはペアディナー券等をプレゼント)
再放送 2026年10月18日(日)19:00~20:00(花火打ち上げ映像のみ)
関連リンク イッツコム特設ページ:https://www.itscom-ch.jp/hanabi/、YouTube:https://www.youtube.com/@itscomch

以上が本中継のポイントと放送情報の整理です。視聴方法や企画参加の詳細は特設ページで案内されている情報を参照してください。

イッツコム会社概要(要点)

所在地
東京都世田谷区用賀4-10-1 世田谷ビジネススクエアタワー22階
代表者
代表取締役社長 根本敬太
設立/開局
会社設立:1983年3月2日 / 開局:1987年10月2日
資本金
52億9千4百万円
株主
東急株式会社
サービスエリア
東京都(渋谷区、目黒区、世田谷区、大田区、町田市)/川崎市(高津区、中原区、宮前区)/横浜市(青葉区、緑区、港北区、都筑区)等
公式サイト
https://www.itscom.co.jp コーポレートサイト:https://www.itscom.co.jp/corporate/

PRAmazonアソシエイトのリンクです