10月14日開業、落合陽一プロデュース「null²ⁿ」横浜常設ミュージアム
ベストカレンダー編集部
2026年9月19日 20:47
null²ⁿ横浜開業 | 開催日:10月14日
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横浜で「null²」から転生した常設シアターミュージアムが10月14日に開業
株式会社サステナブルパビリオン2025は、2026年10月14日(水)に横浜ランドマークタワー・ランドマークプラザ5階で常設ミュージアムシアター「null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)」をグランドオープンすると発表しました。プレスリリースは2026年9月19日 14時37分付で配信されており、開業日まで残り1か月を切ったタイミングでの告知となります。
発表では、2025年10月13日に閉幕した大阪・関西万博の翌日を節目として、万博で来場者を魅了した落合陽一氏プロデュースのパビリオン「null²」が、そのレガシーを受け継ぐ形で横浜に生まれ変わる点が強調されています。施設は常設化され、より進化した体験を提供する意図が示されています。
背景と名称の由来
プレスリリースは、万博閉幕からちょうど1年後に新施設を開業する背景を明示しています。新施設名の「null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)」に含まれる「ⁿ」は、nexus(結節点)を表し、「人・体験・場所をつなぐ」という意味を持つと説明されています。
これにより、「null²」から継承される思想と記憶を、場所の継続性と結びつける意図が明確になります。開業にあたって、制作中の内部の様子を示す画像キャプションとして「[9/15 null²ⁿ制作中の内部の様子]」が付されている点も報告されています。
オリジナル3連メタルピンバッジのデザイン初公開と仕様
発表の中心となったのは、オリジナルの3連メタルピンバッジのデザイン公開です。万博会場で提供された「null²」公式メタルピンバッジの後継として、今回の「null²ⁿ」ピンバッジ付きチケットには、3つの「null」をひとつにした3連ピンバッジが付属します。
このピンバッジは、デザインを非公開のまま販売を開始したにもかかわらず好評を得ていたチケット特典のデザインを初めて公表するもので、購入済みチケットのアップグレードも可能とされています。
デザインの特徴と素材
発表文では、3つのロゴが連なって“ヌルの転生”を表していることが明記されています。具体的には「null²(ヌルヌル)」「null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)」「null⁴(テトラヌル)」の3つのロゴを連ね、姿を変えながら思想と記憶を受け継ぐ物語をひとつのピンバッジに凝縮したと説明しています。
色調はブラックとシルバーを基調とし、メタルの上質な光沢を活かした仕様です。発表文は「見る角度で表情を変える輝きと流動感のあるロゴ」が、姿を変えながら受け継がれる「null」の物語を表現すると述べています。
- 構成:3連メタルピンバッジ(null²、null²ⁿ、null⁴のロゴ)
- 色調:ブラックとシルバーを基調
- 仕上げ:メタル光沢、角度による表情の変化
- パッケージ:特製パッケージ内側にそれぞれの物語を記載
発表資料にはピンバッジの写真に付されたキャプションもあり、「左からnull²(ヌルヌル)、null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)、null⁴(テトラヌル)ピンバッジ」「オリジナル3連ピンバッジの特製パッケージ。」「パッケージ内側にはそれれの物語を。」といった説明が並びます。
チケット販売・アップグレード対応と施設構成
オリジナルピンバッジは「null²ⁿ」のオリジナルピンバッジ付きチケットを購入した来場者に提供されます。すでに通常チケットを所持している人に対しては、後からピンバッジを追加できるアップグレード方法が用意されていると明記されています。
具体的な販売窓口としては公式サイトが案内されており、プレスリリースは「公式サイト(チケット好評発売中):https://null2.nexus」とURLを付記しています。加えて公式のSNSアカウントも案内されており、最新情報は各アカウントで確認できるとされています。
施設の構成と体験内容
施設は常設シアターミュージアムとして、5つのエリアを巡る構成です。うち2つはLEDシアターで、光と鏡、デジタルと身体が溶け合う没入体験を目指す設計となっています。発表文は「進化した『null²』の世界を、全身で体感できます」と説明しています。
以下に施設の基本情報を整理します。情報はプレスリリースの記載に基づきます。
- 開業日
- 2026年10月14日(水)
- 場所
- 横浜ランドマークタワー・ランドマークプラザ5階
- 構成
- 5つのエリア(うち2つはLEDシアター)
- 体験の特徴
- 光と鏡、デジタルと身体の融合による没入体験
また、発表では施設正面イメージの著作表記として「[null²ⁿ正面イメージ©Sustainable Pavilion]」が添えられています。
公式情報とコンタクト先
プレスリリースは公式情報として以下のリンクとSNSアカウントを掲載しています。チケット販売状況やアップグレード手続きについてはこれらの公式窓口での案内が一次情報となります。
- 公式サイト(チケット好評発売中):https://null2.nexus
- 公式X(@null2_nexus):https://x.com/null2_nexus
- 公式Instagram(@null2nexus):https://www.instagram.com/null2nexus/
これらの情報はプレスリリースに記載された公式情報を転記したものです。
制作プロデュースと関係者プロフィール
本プロジェクトのプロデュースは落合陽一氏が担当しています。プレスリリースでは落合陽一氏のプロフィールを次のように記載しています。
落合陽一 ©Yoichi Ochiai
プロフィールの要旨は次の通りです。生年は1987年、2010年頃より作家活動を開始。境界領域における物化や変換、質量への憧憬をモチーフに作品を展開している点、筑波大学デジタルネイチャー開発研究センターのセンター長および筑波大学教授であること、そして2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)テーマ事業プロデューサーを務めたことが明記されています。
このプロジェクトにおいては、落合氏の表現と技術的な編集が「null」の世界観を横浜で持続的に提示する役割を果たすと位置づけられています。
発表日・発行元情報
本件の発表は株式会社サステナブルパビリオン2025によるもので、配信日時は2026年9月19日 14時37分です。冒頭に示された画像キャプションとして「[9/15 null²ⁿ制作中の内部の様子]」が添えられている点も確認できます。
プレスリリース中には「デザイン非公開のまま好評の3連ピンバッジ、ついに初公開」「「null²」から「null²ⁿ」、そして「null⁴」へ。「null」の転生をひとつにつないだオリジナルメタルピンバッジ付きチケット、販売中。購入済みチケットのアップグレードにも対応開始」といった要旨が明記されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表元 | 株式会社サステナブルパビリオン2025 |
| 配信日時 | 2026年9月19日 14時37分 |
| 施設名 | null²ⁿ(ヌルヌルネクサス) |
| 開業日 | 2026年10月14日(水) |
| 場所 | 横浜ランドマークタワー・ランドマークプラザ5階 |
| チケット特典 | オリジナル3連メタルピンバッジ付き(null²、null²ⁿ、null⁴のロゴ) |
| アップグレード | 既購入の通常チケットからピンバッジ付きチケットへのアップグレードに対応 |
| 施設構成 | 5つのエリア(うち2つはLEDシアター)/光と鏡、デジタルと身体の融合による没入体験 |
| 公式サイト | https://null2.nexus |
| 公式SNS | X: https://x.com/null2_nexus / Instagram: https://www.instagram.com/null2nexus/ |
| 制作プロデューサー | 落合陽一(1987年生まれ/筑波大学デジタルネイチャー開発研究センターセンター長/筑波大学教授/2025年大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー) |
以上はプレスリリースに記載された情報を整理したものです。開業日、場所、ピンバッジの仕様、チケットの販売およびアップグレード対応、公式窓口、制作プロデューサーのプロフィール等、発表資料にある全ての主要事項を網羅しています。詳細や手続きは公式サイトおよび各SNSにて案内されています。
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