スタスタAppsに先生向け「未確認/確認済み」管理機能

先生の答案確認管理機能 | 開催日:9月20日

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先生の答案確認管理機能
この機能はいつから使えるの?
スタスタAppsの先生連携利用者向け機能で、発表日となる2026年9月20日から提供開始。先生アカウントで未確認/確認済みの整理ができるようになります。
先生が確認済みにしても生徒に通知されたり既読扱いになるの?
いいえ。確認フラグは先生個人の作業履歴で、生徒の既読やAI採点の得点表示とは連動しません。複数の先生が関わる場合も個別管理です。

先生が「見た・見ていない」を自分で管理できる新たな整理軸

2026年9月20日 08時50分、スタディスタジオ株式会社(所在地:東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル8B、代表者:鈴木孝一、以下スタスタ)は、英検®学習支援サービス「スタスタApps」の先生連携機能に、採点済みライティング答案を先生自身の操作で「未確認」「確認済み」に整理する管理機能を追加したと発表しました。

この機能は、担当生徒が提出した英作文(ライティング)について、先生が実際に内容を確認したかどうかを個別に記録するためのもので、答案をただ開いただけでは「確認済み」としない操作設計が採用されています。先生は一覧で自分の確認状況を把握でき、次に確認すべき答案を選んで指導準備が行えます。

塾・学校の英検®指導向けに、スタスタAppsが先生連携へ「未確認答案」の管理機能を追加 画像 2

発表の意図と基本的な説明

複数の生徒がオンラインで同時に答案を提出する場合、誰がどの答案を確認したかが分かりにくくなる問題に対応する狙いです。スタスタ側は、先生が内容を精査した上で操作を行うフローにすることで、実際の指導準備と確認記録が一致するように設計しました。

またこの「確認済み」フラグは、学生が講評やAI採点の結果を読んだかどうかを示すものではありません。確認状況は先生ごとに管理され、複数の先生が同一生徒に関与する場合でも、それぞれの先生の作業履歴として独立して扱われます。

  • 導入日:2026年9月20日 発表
  • 対象:スタスタAppsの先生連携機能利用者
  • 主な追加機能:採点済みライティング答案の「未確認」「確認済み」管理
塾・学校の英検®指導向けに、スタスタAppsが先生連携へ「未確認答案」の管理機能を追加 画像 3

操作の流れと画面上の見え方 — 先生のワークフローを整理する設計

新機能では、先生が自分の業務フローに沿って答案を処理できるよう、具体的な操作ステップと画面の切り替えが用意されています。先生は担当生徒の採点済み答案を一覧で呼び出し、順番を決めて開き、内容を確認したら明示的に「確認済みにする」を押して自分の確認状況を残します。

必要に応じて、既に「確認済み」にした答案を再度見直す場合は「未確認に戻す」操作で一覧に戻し、再確認対象として整理できます。一覧表示は未確認・確認済み・すべての切替が可能で、担当生徒のみの表示に制限され、連携が解除された生徒の答案は対象外となります。

画面上の主要な操作と説明

操作は直感的な手順で整理されています。以下は画面で提示される代表的な操作とその意味です。

  1. 未確認の答案を一覧表示:担当する生徒の採点済み答案を一覧で確認する。
  2. 答案を開く:生徒名、級、形式などを確認して対象の答案ページへ移動する。
  3. 確認後に記録:内容を確認したら「確認済みにする」を押して自分の確認履歴を残す。
  4. 必要なら戻す:もう一度見直す場合は「未確認に戻す」で一覧に戻す。

これらの操作は、先生が授業前に自宅で生徒の答案を確認して指導ポイントを整理するための想定ワークフローに合わせたものです。AIの採点結果を参考にしつつ、先生が優先順位を付けて確認を進められます。

画面要素 説明
未確認一覧 担当生徒の採点済み答案のうち、先生が未確認としているものを表示
確認済み一覧 先生が「確認済み」にした答案を集約表示
フィルタ(未確認/確認済み/すべて) 表示切替により、次に処理すべき答案の抽出が容易

運用上の注意点と利用条件、AI採点の位置づけ

スタスタはこの機能の運用に関して、いくつかの注意点と利用条件を示しています。まず、確認状況は先生個人の作業記録であり、生徒側の合否やAI採点の得点、講評を読んだかどうかを示す指標ではないことが明確に記載されています。生徒の成果やフィードバックの既読状態とは別に管理されます。

また、連携中の担当生徒のみが一覧の対象となるため、連携が解除された生徒の答案は表示されず、先生側で誤って扱うことがないよう配慮されています。複数の先生が同一生徒に関与する場合は、各先生ごとに確認状況が独立して記録されます。

先生アカウントの発行と利用条件

先生アカウントの発行や塾・学校での利用条件については、スタスタが用意する「先生向けの利用案内」ページを通じて問い合わせる必要があります。利用にあたっての手続きや条件、料金などは案内ページから確認できます。

生徒が利用するAI採点機能の範囲は、生徒本人の契約プランに依存します。つまりAI採点の利用可否や機能の範囲は生徒ごとに異なり、先生側の表示・操作権限と分離して管理されます。

確認状況の扱い
先生個人の確認履歴として管理。生徒の既読・合否指標ではない。
表示対象
連携中の担当生徒のみ。連携解除済みは対象外。
複数担任のケース
先生ごとに確認状況が独立。

スタスタのサービス概要と問い合わせ先

今回の機能追加は「スタスタApps」および同社が運営する「スタスタLIVE英検」のサービス体系の一部として提供されます。スタスタLIVE英検は英検対策に特化したオンライン個別指導で、小学生から社会人まで(国内外在住、帰国生含む)を対象にマンツーマン授業や学習計画作成、英作文の添削、質問対応を提供しています。

指導の対象はリーディング・リスニング・ライティング・スピーキングの4技能で、受験級や学習目標に応じた日次・週次の学習計画を作成します。無料相談では現在の学習状況や目標を確認し、対策の優先順位や学習方法を整理することができます。無料相談後すぐに有料指導を決める必要はありません。

  • 運営会社:スタディスタジオ株式会社
  • 代表者:鈴木孝一
  • 所在地:東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル8B
  • 広報窓口:info@studystudio.jp
  • 電話:050-3579-7479

公式サイトや先生向けの案内ページでは、スタスタAppsの各種機能の説明や先生アカウント発行の案内、スタスタLIVE英検の指導内容・無料相談の申し込み方法などを確認できます。今回の機能追加に関する詳細な操作説明や画面の紹介は、先生向けの利用案内ページで案内されています。

なお、英検®は公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標であり、本サービスは同協会が提供・推奨するものではない旨が明記されています。

項目 内容
発表日 2026年9月20日 08:50
機能名 採点済みライティング答案の「未確認」「確認済み」管理機能(先生連携)
想定利用場面 生徒の自習提出物を授業前に先生が確認して指導ポイントを検討する場合
確認状態の性質 先生個人の確認履歴。生徒の既読・合否・AI得点の閲覧は別管理
表示対象 連携中の担当生徒のみ(連携解除済みは対象外)
会社情報 スタディスタジオ株式会社、代表 鈴木孝一、東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル8B
問い合わせ 広報:info@studystudio.jp、電話:050-3579-7479
商標注意 英検®は公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標。本サービスは同協会が提供・推奨するものではない

以上が、スタスタAppsの先生連携に追加された「未確認/確認済み」管理機能の概要と運用上のポイント、関連するスタスタのサービスおよび問い合わせ先の整理です。先生が授業準備として答案の優先順位付けや指導ポイント整理を行うための実務的な機能拡張として位置づけられています。

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