10月20日発売『We Were Here Tomorrow』協力パズル
ベストカレンダー編集部
2026年9月21日 11:51
We Were Here新作発売 | 開催日:10月20日
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レトロフューチャーの舞台で再定義される協力型パズル体験
Total Mayhem Gamesが発表した『We Were Here Tomorrow』は、シリーズ伝統の協力型パズルアドベンチャーを踏襲しつつ、新たにレトロフューチャーな世界観を導入した作品です。プレイヤーは2人の探索者となり、それぞれ別の視点と役割で進行する非対称型の体験を通じて、施設に隠された真実を解き明かしていきます。
公式の発売日発表トレーラーでは、クリエイティブディレクターのMartín Mittnerが本作の舞台設定や新たなゲームメカニクスについて言及しています。トレーラーはスタジオの公式YouTubeチャンネルで公開中で、ビジュアルや音楽、パズル設計の方向性を具体的に確認できます。
世界観と音響設計
本作は「想像上の80年代の未来」をコンセプトにしたレトロフューチャーな世界を採用しています。Norček Industriesと呼ばれる謎めいた施設が物語の中心となり、実験記録や行方不明になった研究チームの痕跡を追跡する構成です。
環境表現はノスタルジックなシンセウェーブ調のサウンドトラックと組み合わせられており、視覚と聴覚が連動した没入型体験を目指しています。施設内のギミックや照明、音響効果は探索とパズル解決に密接に結び付けられています。
非対称協力とメカニクスの詳細
『We Were Here Tomorrow』は2人プレイが前提の非対称型協力パズルを特徴とします。両者が同じ空間にいるわけではなく、各プレイヤーが異なる情報やツール、視覚的手がかりを持つことで、コミュニケーションと連携がより重要になります。
プレイヤーはトランシーバーを用いてパートナーと対話し、互いの視点や持ち物を組み合わせることで、時間・重力・空間の法則に挑む多層的なパズルを解決します。装備には役割固有のハイテクツールが含まれ、創意工夫による利用が求められます。
主要なゲームプレイ要素
プレスリリースが列挙する本作の主要要素は次の通りです。以下は開発側が公式に示した内容で、プレイ時に期待できる具体的な体験を示しています。
- 共有する冒険としてのシナリオ。2人の探索者が謎めいた施設に閉じ込められ、互いに頼りながら進める構成。
- 非対称型協力パズル。各プレイヤーが異なる体験をし、情報を交換して解を導く設計。
- 2つの異なる役割と専用ハイテクツール。装備の創意工夫で新たな進行法を生み出すことが可能。
- レトロフューチャーなビジュアルとシンセウェーブ・サウンドトラックによる演出。Norček Industriesにまつわる物語。
これらはプレイする際の基盤となる特徴であり、プレイヤー同士の意思疎通と観察力が成功の鍵となります。
発売日、価格、対応機種、クロスプレイ情報
Total Mayhem Gamesは『We Were Here Tomorrow』を2026年10月20日に発売すると発表しました。プラットフォームはSteam、PlayStation 5、Xbox Series X|Sです。発売初日からこれら3機種間でのクロスプレイに対応します。
価格は以下の通りです。通貨別の標準価格が公表されています。
- US 19.99ドル
- 英国 16.99ポンド
- ユーロ 19.99ユーロ
- 日本円 2,600円
公式発売日発表トレーラーはスタジオのYouTubeチャンネルで視聴できます。さらに、Steamストア、PlayStation Store、Xbox Storeの各ページでストア情報と予約やウィッシュリスト登録が可能です。
- 公式サイト
- totalmayhemgames.com
- Steamストアページ
- https://store.steampowered.com/app/2315050/We_Were_Here_Tomorrow/?cc=jp&l=japanese
- PlayStation Storeページ
- https://store.playstation.com/ja-jp/concept/10017739
- Xbox Storeページ
- https://www.xbox.com/ja-JP/games/store/we-were-here-tomorrow/9NCV2H01LHT4
Total Mayhem Games とシリーズの歩み
プレスリリースによると、Total Mayhem Gamesはオランダ・ロッテルダムを拠点とする独立系開発スタジオで、2017年に無料タイトルとして初代『We Were Here』をSteamで公開して以降、シリーズを拡張してきました。現在は40名以上の開発者を擁するチームになったとしています。
リリース文はシリーズの規模や歴史についても触れており、累計プレイヤー数が1,500万人を超えると記載されています。ウィッシュリスト登録数は35万件を超えており、本作がシリーズ史上最大の冒険になることを示唆しています。
公式に挙げられたシリーズ作品一覧
プレスリリースに記載されたシリーズ作品と公開年は次の通りです。ここには初代から最新作に至るまで、スタジオが挙げた主要タイトルが含まれます。
- We Were Here(2017年、無料でSteamにて公開)
- We Were Here Too(2018年)
- We Were Here Together(2019年)
- We Were Here Forever(2022年)
- We Were Here Expeditions: The Friendship(2023年)
- We Were Here Tomorrow(2026年予定)
プレスリリース内ではシリーズの成長やプレイヤー基盤の拡大が強調されており、今回の新作もその延長線上にあると位置付けられています。
導入情報と関連リンク、コミュニティ接点
購入や追加情報の確認、コミュニティ参加に関するリンクは下記の通りです。公式の各種ページやソーシャルメディアで最新情報やディスカッション、サポート情報にアクセスできます。
- 公式サイト totalmayhemgames.com
- Discord discord.gg/wewerehereseries
- X x.com/WeWereHereGame
- Instagram instagram.com/totalmayhemgames
- YouTube youtube.com/@TotalMayhemGames
これらの窓口ではトレーラーの公開、スクリーンショット、開発アップデートやイベント情報が順次案内される見込みです。購入前にウィッシュリストやストアページで詳細情報を確認することが可能です。
以下は本記事内で言及した主要な事実を整理した表です。発売日、対応機種、価格、クロスプレイ対応の有無、開発スタジオに関する要点などを一覧で示します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | We Were Here Tomorrow |
| 発表日(プレスリリース) | 2026年9月21日 |
| 発売日 | 2026年10月20日 |
| 対応機種 | Steam, PlayStation 5, Xbox Series X|S |
| 価格 | US 19.99ドル / £16.99 / €19.99 / ¥2,600 |
| クロスプレイ | 発売初日から Steam, PS5, Xbox 間で対応 |
| ウィッシュリスト登録数 | 35万件を超える(プレスリリース記載) |
| シリーズ累計プレイヤー数 | 1,500万人以上(プレスリリース記載) |
| 開発スタジオ | Total Mayhem Games(オランダ・ロッテルダム) |
| チーム規模 | 40名以上の開発者(プレスリリース記載) |
| 公式ストアページ | Steam, PlayStation Store, Xbox Store の各ページにて確認可能 |
本稿はTotal Mayhem Gamesが配信したプレスリリースに基づき、新作の内容、発売情報、開発スタジオの来歴、関連リンクを整理して伝えたものです。購入や詳細な仕様、トレーラーの視聴は上記の公式ページで確認できます。
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