10/2から吉祥寺でNTLive『みんな我が子』ほか3作上映
ベストカレンダー編集部
2026年9月21日 15:10
英国舞台の“劇場の特等席”を日本へ届けるNTLiveの魅力
NTLiveは英国で上演される舞台を観客のいる劇場でライブ撮影し、国内外の映画館に同時または短期間で上映するプロジェクトです。これまで15年以上にわたり、世界中で1,300万人を超える観客に「劇場の特等席」を提供してきました。観客は渡英することなく、舞台の臨場感や俳優の息遣いを日本語字幕付きで体験できます。
ライブ撮影という手法は、舞台を単に記録するのではなく、カメラワークや編集によって舞台芸術の細部や表情を映画館のスクリーンに最適化して届けることを可能にします。NTLiveでは、観客のいる空間の空気感を保ちながら、舞台のすべての瞬間の魅力を捉えることに重点を置いています。
- 主な特徴
- ライブ撮影:観客がいる劇場で収録し、臨場感を残す
- 国際的到達:世界中の何千もの映画館で上映
- 長年の実績:15年以上、1,300万人超の観客
- 日本語対応:日本語字幕を付して短期間で劇場公開
吉祥寺オデヲンで上映される3作品の見どころと詳細
NTLiveの2026年新作ラインナップのうち、『みんな我が子』、『西の国のプレイボーイ』、『危険な関係』の3作品が東京・吉祥寺オデヲンで上映されます。それぞれの作品は演出家やキャスト、上演形態が異なり、演劇的なアプローチや物語の深さに独自性があります。
以下に各作品の公式情報(作・演出・上映時間・出演・あらすじ・写真クレジット・上映開始日)を漏れなく記載します。上映はすべて1週間限定です。上演日程やチケット販売の注意事項も後段でまとめます。
『みんな我が子』(原題:All My Sons)
作:アーサー・ミラー/演出:イヴォ・ヴァン・ホーヴェ。2026年ローレンス・オリヴィエ賞で最優秀リバイバル賞および助演男優賞を受賞した舞台のNTLive版です。舞台写真クレジットは Photo by Jan Versweyveld です。
上映時間は2時間25分(休憩なし)。出演はブライアン・クランストン(『ブレイキング・バッド』)、マリアンヌ・ジャン=バプティスト(『秘密と嘘』)、パーパ・エッシードゥ(ドラマ版『ハリー・ポッター』)、ヘイリー・スクワイアーズ(『わたしは、ダニエル・ブレイク』)、トム・グリン=カーニー(『ダンケルク』)らが名を連ねます。
- ストーリー
- 戦時下、ジョーは軍需品の製造で莫大な富を築きますが、その成功には代償がありました。パートナーは不良品の製造により罪に問われ、次男は戦場で行方不明になります。戦後、ジョーの得た「平和」は家族に真の安らぎをもたらすのか、それとも過去の決断が償われるのかを問うドラマです。
- 上映開始(吉祥寺オデヲン)
- 10/2(金)〜(1週間限定上映)
『西の国のプレイボーイ』(原題:The Playboy of the western world)
作:ジョン・ミリントン・シング/演出:カトリーナ・マクロックリン。アイルランドを代表するクリエーターとキャストが集結した作品で、辛辣なユーモアと急展開する物語が特徴です。舞台写真クレジットは Photo by Marc Brenner です。
上映時間は2時間31分(休憩あり)。出演にはニコラ・コクラン(『ブリジャートン家』)、エナ・ハードウィック(『The Sixth Commandment』)、シヴォーン・マクスウィーニー(『デリー・ガールズ〜アイルランド青春物語〜』)らが参加しています。
- ストーリー
- アイルランドの田舎町が舞台。パブに逃げ込んだ気弱な若者が「父親を殺してきた」と告白すると、退屈な村の人々はそれを英雄譚として受け入れる。彼は村の人気者になるが、やがて“殺されたはずの父親”が現れ、物語は思わぬ方向へ転がる展開を見せます。
- 上映開始(吉祥寺オデヲン)
- 10/30(金)〜(1週間限定上映)
『危険な関係』(原題:Les Liaisons Dangereuses)
原作:ピエール・ショデルロ・ド・ラクロ、脚色:クリストファー・ハンプトン、演出:マリアンヌ・エリオット。舞台写真クレジットは Photo © Sarah Lee です。マリアンヌ・エリオットはNTLiveでの重要作(『夜中に犬に起こった奇妙な事件』『戦火の馬』『エンジェルス・イン・アメリカ』)でも演出を務めてきた演出家です。
上映時間は2時間53分(休憩あり)。出演はレスリー・マンヴィル(『ザ・クラウン』)、エイダン・ターナー(『ライバルズ』)、モニカ・バルバロ(『トップガン マーヴェリック』)ら。上流社交界を舞台に、嘘と欲望が絡み合うスリリングな愛憎劇が展開します。
- ストーリー
- 美しく計算高いメルトゥイユ夫人と女遊びの天才ヴァルモン子爵が、人を誘惑して破滅させるというゲームに耽る。やがて二人が互いをライバル視するようになり、ゲームは制御不能に陥り、取り巻く者すべてが巻き込まれていく物語です。
- 上映開始(吉祥寺オデヲン)
- 1/8(金)〜(1週間限定上映)
- TOHOシネマズ 日比谷での公開
- 10/16(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほかで公開
上映スケジュールの注意点と劇場・配給情報
各作品はいずれも1週間限定の上映です。ご鑑賞席の購入は劇場のウェブサイトにて、上映日の2日前より行えます。早めにスケジュールを確認し、購入手続きを行うことが推奨されます。
以下に吉祥寺オデヲンの劇場情報、問い合わせ先、配給会社などの基本情報を記載します。また、同時期に予定されているNTLive国内公開ラインナップもリストアップします。
- 劇場:吉祥寺オデヲン
- 公式サイト:http://cinemaodeon.jp
- 住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町2-3-16
- TEL:0422-48-6521
- 配給会社:カルチャヴィル合同会社
- プレスリリース発信:カルチャヴィル合同会社(発表日時:2026年9月21日 15時00分)
NTLiveの今後の公開情報(プレスリリース掲載分)も掲載します。日程と会場、作品名を順に示します。各URLはプレスリリースにある公開告知のURLを示しています。
- 10/2(金) 1日2回限定 『ウォレン夫人の職業』 大阪 吹田メイシアター中ホール https://www.ntlive.jp/mrswarren
- 10/16(金)〜 『危険な関係』 TOHOシネマズ 日比谷ほか https://www.ntlive.jp/playboy
- 11/1(日)&11/7(土) 『危険な関係』 鹿児島ガーデンズシネマ
- 11/19(木)〜11/23(月・祝) 『ハムレット』 彩の国さいたま芸術劇場 https://www.ntlive.jp/hiranhamlet
- 11/27(金)〜 『人間嫌い』 TOHOシネマズ 日比谷ほか https://www.ntlive.jp/misanthrope
- 1/24(日)のみ 『人間嫌い』 鹿児島ガーデンズシネマ
作品情報の整理とまとめ
以下の表は、本記事で取り上げた3作品の主要データと上映開始日、上映時間、演出・作、主な出演者、上映形態や備考をまとめたものです。TOHOシネマズ 日比谷での『危険な関係』公開情報も併せて整理しています。
| 作品 | 吉祥寺オデヲン上映開始日 | 上映時間 | 作/演出(脚色) | 主な出演 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| みんな我が子(All My Sons) | 10/2(金)〜(1週間限定) | 2時間25分(休憩なし) | 作:アーサー・ミラー/演出:イヴォ・ヴァン・ホーヴェ | ブライアン・クランストン、マリアンヌ・ジャン=バプティスト、パーパ・エッシードゥ、ヘイリー・スクワイアーズ、トム・グリン=カーニー | 2026年ローレンス・オリヴィエ賞 最優秀リバイバル賞・助演男優賞受賞/写真:Jan Versweyveld |
| 西の国のプレイボーイ(The Playboy of the western world) | 10/30(金)〜(1週間限定) | 2時間31分(休憩あり) | 作:ジョン・ミリントン・シング/演出:カトリーナ・マクロックリン | ニコラ・コクラン、エナ・ハードウィック、シヴォーン・マクスウィーニー | アイルランドの劇作・演出陣による辛辣な笑いと急展開のドラマ/写真:Marc Brenner |
| 危険な関係(Les Liaisons Dangereuses) | 1/8(金)〜(吉祥寺オデヲン:1週間限定) | 2時間53分(休憩あり) | 作:ピエール・ショデルロ・ド・ラクロ/脚色:クリストファー・ハンプトン/演出:マリアンヌ・エリオット | レスリー・マンヴィル、エイダン・ターナー、モニカ・バルバロ | 上流社交界の愛と性のパワーゲームを描く。TOHOシネマズ 日比谷では10/16(金)より公開/写真:Sarah Lee |
上記の表は、今回吉祥寺オデヲンで上映される3作品の主要データを一目で確認できるように整理しています。チケットは各劇場のホームページにて、上映日の2日前から購入可能です。配給・発表はカルチャヴィル合同会社(発表日:2026年9月21日 15時00分)により行われています。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年9月21日 に公開しました(記事の作り方)。
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