9月24日出展|銀座に誕生 動き出す浮世絵ミュージアム

ツーリズムEXPO出展

開催期間:9月24日〜9月27日

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ツーリズムEXPO出展
いつオープンするの?
正式な開業日は未定で、現時点では「2027年春」に開業予定と発表されています。チケットや詳細は後日告知。先行の相談はツーリズムEXPO(9/24〜27)で受け付けます。
どんな体験ができるの?
葛飾北斎や国芳らの浮世絵300点超をもとに、3DCG・プロジェクション・立体映像、音響、香りで五感を刺激する没入体験。会場は写真・動画撮影可で団体利用や貸切にも対応予定です。

銀座に誕生する常設ミュージアム──浮世絵を立体化する新たな鑑賞体験

株式会社一旗(代表取締役:東山武明)がプロデュースする「動き出す浮世絵ミュージアム GINZA」は、2027年春に東京・銀座に開業予定の常設施設です。本リリースは2026年9月23日13時00分付で発表されており、本ミュージアムはこれまで国内外11都市で累計70万人以上を動員したイマーシブ(没入型)アート展「動き出す浮世絵展」の集大成として位置づけられています。

施設は、葛飾北斎、歌川国芳、歌川広重、喜多川歌麿、東洲斎写楽、歌川国貞など世界的に知られる浮世絵師の作品をベースに、300点以上の浮世絵をもとにしたデジタル表現を行う点が大きな特徴です。最先端の3DCGアニメーションやプロジェクションマッピングを駆使し、世代や言語を超えて浮世絵の世界に没入できる8つのコンセプト空間を設置します。

  • 作品構成:浮世絵名作を3DCGや映像で再構成(300点以上に基づく)
  • 体験要素:立体映像、音響、香りを含む五感による演出
  • 展示物:江戸期の実物の浮世絵、明治以降の復刻版版画の展示・販売
  • 言語対応:日本語、英語、中国語など多言語での解説を予定

空間演出は単に映像を流すだけにとどまらず、空間を包み込むような立体映像と音響、さらに香りを組み合わせることで、浮世絵の美意識や江戸の文化を現代の感覚で体感できるように設計されています。会場内は写真・動画の撮影が許可される予定で、来場者は幻想的に動く浮世絵の世界を撮影し共有することが可能です。

一旗プロデュース「動き出す浮世絵ミュージアム GINZA」が、9月24日から27日まで東京ビッグサ�イトで開催される「ツーリズムEXPOジャパン2026」に初出展。2027年春、東京・銀座に開業。 画像 2

ツーリズムEXPOジャパン2026での初出展と事前相談の受付

「動き出す浮世絵ミュージアム GINZA」は、2026年9月24日(木)から27日(日)に東京ビッグサイトで開催される「ツーリズムEXPOジャパン2026」に初出展します。出展ブースはコンテンツツーリズムの出展エリア(東3ホール)に位置し、小間番号はTC2-04です。

ツーリズムEXPOジャパン2026は「進化する旅のカタチ」をテーマに、海外から約70の国と地域、国内46都道府県から1,300を超える出展者が集まる大規模な展示会です。開催期間は2026年9月24日(木)〜27日(日)で、24日と25日は業界・プレス日のため一般入場はできません。会場は東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)です。

一旗プロデュース「動き出す浮世絵ミュージアム GINZA」が、9月24日から27日まで東京ビッグサ�イトで開催される「ツーリズムEXPOジャパン2026」に初出展。2027年春、東京・銀座に開業。 画像 3

出展内容の詳細と相談受付項目

ブースではLEDディスプレイによるミュージアムの概要紹介をはじめ、ノベルティの配付(配付数に限りあり)を行います。展示内容は映像・静止画両方のコンテンツ提供が含まれ、業界向けに動画・静止画素材の提供も予定されています。

オープンに先行して、以下のような相談をブースで受け付けます。修学旅行や団体ツアー、MICE、貸切イベント、内覧会のメディア取材など、多様な連携の相談が可能です。

  • パッケージ旅行商品関連の相談
  • 修学旅行および団体予約、団体割引の取り扱い
  • MICEや企業の貸切イベント、タイアップ企画
  • チケット取り扱い・販売連携、近隣宿泊施設とのパッケージプラン
  • 内覧会やメディア向け先行取材、番組収録の調整
  • ミュージアムショップでのオリジナルグッズ展開や商品取り扱いの協業
出展者名
動き出す浮世絵ミュージアム GINZA
出展エリア
コンテンツツーリズム(東3ホール)
小間番号
TC2-04
一旗プロデュース「動き出す浮世絵ミュージアム GINZA」が、9月24日から27日まで東京ビッグサ�イトで開催される「ツーリズムEXPOジャパン2026」に初出展。2027年春、東京・銀座に開業。 画像 4

開催実績と受賞歴——国内外で評価されたイマーシブ展の軌跡

「動き出す浮世絵展」は名古屋での初開催(2023年7月8日〜8月28日)以降、ミラノ、鹿児島、東京(寺田倉庫)、福岡、台北、高雄、大阪、パリ、青森、広島など国内外11都市で開催され、累計で70万人以上を動員してきました。2026年3月〜8月にパリで開催された「動き出す浮世絵展 PARIS」では来場者数が15万人に上り、海外でも高い注目を集めています。

過去の開催記録は次のとおりです。会場名、開催期間ともに公式発表に基づき列挙します。

  1. 動き出す浮世絵展 NAGOYA(2023年7月8日〜8月28日) 会場:金山南ビル美術館棟(旧名古屋ボストン美術館)
  2. 動き出す浮世絵展 MILANO(2024年4月4日〜6月16日) 会場:TENOHA MILANO
  3. 動き出す浮世絵展 KAGOSHIMA(2024年7月19日〜9月1日) 会場:鹿児島県歴史・美術センター 黎明館
  4. 動き出す浮世絵展 TOKYO(2024年12月21日〜2025年3月31日) 会場:寺田倉庫 G1ビル
  5. 動き出す浮世絵展 FUKUOKA(2025年6月28日〜8月17日) 会場:JR九州ホール
  6. 動き出す浮世絵展 TAIPEI(2025年7月5日〜10月6日) 会場:松山文創園区
  7. 動き出す浮世絵展 KAOHSIUNG(2025年12月24日〜2026年3月10日) 会場:駁二藝術特区 P2倉庫
  8. 動き出す浮世絵展 OSAKA(2026年1月17日〜3月14日) 会場:グランフロント大阪 北館 B1
  9. 動き出す浮世絵展 PARIS(2026年3月19日〜8月23日) 会場:ラ・ヴィレット公園 特設テント
  10. 動き出す浮世絵展 AOMORI(2026年7月11日〜8月30日) 会場:東奥日報新町ビル New’sホール
  11. 動き出す浮世絵展 HIROSHIMA(2026年7月18日〜9月6日) 会場:NTTクレドホール

さらに今後の開催予定として、動き出す浮世絵展 GIFU(2026年11月6日〜2027年1月11日)を岐阜市歴史博物館で行うことが発表されています。これらの実績は、イマーシブ表現が国内外で評価されている証左といえます。

また、本プロジェクトは複数の賞を受賞しています。受賞歴には、クールジャパン官民連携プラットフォーム主催のCJPFアワード2025(プロジェクト部門)優秀賞や、国際的クリエイティブアワードであるMUSE Creative Awards 2026における複数部門での金賞受賞などが含まれます。これらの受賞はプロジェクトの文化的価値と芸術性が国際的にも認められていることを示しています。

CJPFアワード2025
プロジェクト部門 優秀賞(動き出す浮世絵展)
MUSE Creative Awards 2026
Experiential & Immersive – Exhibition Experience 部門 金賞 他
一旗プロデュース「動き出す浮世絵ミュージアム GINZA」が、9月24日から27日まで東京ビッグサ�イトで開催される「ツーリズムEXPOジャパン2026」に初出展。2027年春、東京・銀座に開業。 画像 5

運営体制、協業窓口、施設概要の整理

ミュージアムの企画制作は一旗およびテレビ愛知が担当し、浮世絵・江戸文化の監修は堀口茉純が務めます。所在地は東京・銀座と示されていますが、詳細な住所や具体的なオープン日は「後日発表」とされています。現時点で発表されている施設概要の主要項目は以下のとおりです。

基本的な開館予定時間は10:00〜20:00(最終入場受付19:00)を予定しており、チケット情報や休館日、具体的なオープン日は追って発表されます。修学旅行や団体ツアー向けに団体割引を設ける予定で、各種団体予約や企画協業に対応する体制が整えられる見込みです。

  • 名称:動き出す浮世絵ミュージアム GINZA(英語名称:Ukiyoe Immersive Art Museum GINZA)
  • 所在地:東京・銀座(詳細は後日発表)
  • オープン日:2027年春(詳細は後日発表)
  • 開館時間(予定):10:00〜20:00(最終入場受付19:00)
  • チケット情報:後日発表(修学旅行・団体割引あり)
  • 企画制作:一旗、テレビ愛知
  • 監修:堀口茉純(浮世絵・江戸文化監修)

運営会社である株式会社一旗(HITOHATA, INC.)は2019年7月1日に設立され、名古屋を本社に東京・大阪・ミラノに拠点を持つデジタルクリエイティブカンパニーです。代表取締役は東山武明。事業内容はプロジェクションマッピングやイマーシブアート、VR/ARなどデジタル技術を活用したコンテンツ制作を中心としています。

お問い合わせ・協業の相談窓口は開業準備室が担当しており、修学旅行や団体予約、企業協賛、ミュージアムショップでの商品取り扱い、近隣宿泊施設との連携、先行メディア取材などの相談を受け付けています。連絡先は以下のメールアドレスです。

  • お問い合わせメール:info@ukiyoeimmersiveart.com
一旗プロデュース「動き出す浮世絵ミュージアム GINZA」が、9月24日から27日まで東京ビッグサ�イトで開催される「ツーリズムEXPOジャパン2026」に初出展。2027年春、東京・銀座に開業。 画像 6

株式会社一旗(HITOHATA,INC.)の主な情報

会社はデジタルと伝統文化の融合を掲げ、これまで80以上のプロジェクションマッピングやイマーシブアートプロジェクトの企画・演出に携わってきました。代表作には「国宝 松本城天守 プロジェクションマッピング」や「動き出す浮世絵展」等が含まれます。

本社所在地と主要オフィスは次の通りです。各拠点で国内外のプロジェクトを支えています。

  • 名古屋本社:〒451-0042 愛知県名古屋市西区那古野2-14-1 なごのキャンパス3F 3-2
  • 東京オフィス:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス17F
  • 大阪オフィス:〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー1F
  • ミラノオフィス:Via Washington Giorgio, 70, 2° Piano, 20146 Milano MI, ITALY
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要点の整理(概要表)

ここまでに挙げた主要な情報を表で整理します。発表日時、展覧会概要、出展情報、運営体制、連絡先などを含めてまとめました。

項目 内容
プレスリリース発表日時 2026年9月23日 13:00
ミュージアム名称 動き出す浮世絵ミュージアム GINZA(Ukiyoe Immersive Art Museum GINZA)
所在地(予定) 東京・銀座(詳細は後日発表)
オープン予定 2027年春(詳細は後日発表)
開館時間(予定) 10:00〜20:00(最終入場受付19:00)
展示内容 300点以上の浮世絵に基づく3DCG/プロジェクション映像、実物浮世絵・復刻版の展示、8つの立体映像空間
言語対応 日本語・英語・中国語など多言語での解説予定
ツーリズムEXPO出展期間 2026年9月24日〜27日(業界・プレス日:24日・25日)
出展ブース コンテンツツーリズム(東3ホール) 小間番号 TC2-04(LEDディスプレイ、ノベルティ配付、業界向け素材提供)
問い合わせ窓口 動き出す浮世絵ミュージアム GINZA 開業準備室 メール info@ukiyoeimmersiveart.com
公式サイト https://www.ukiyoeimmersiveart.com/ginza
企画制作 一旗、テレビ愛知
監修 堀口茉純(浮世絵・江戸文化監修)
主な実績 国内外11都市で累計70万人以上動員。PARIS会場で15万人来場。CJPFアワード2025優秀賞、MUSE Creative Awards 2026金賞など受賞。

以上が発表された内容の整理です。ツーリズムEXPOジャパン2026では出展を通じて連携先の相談や業界向けの情報提供が行われる予定であり、開業前に各種調整や協業の打診が進められています。所在地やチケット情報など未確定の項目については、公式ウェブサイトでの後日発表が予定されています。