10月1日受付開始 探究学舎 自由が丘校が11月開校
ベストカレンダー編集部
2026年9月24日 08:00
自由が丘校入会受付
開催日:10月1日
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自由が丘の駅前に開く「探究学舎 自由が丘」──場所と開校スケジュール
株式会社探究学舎(本社:東京都三鷹市、代表取締役:向敦史)は、2026年11月に新教室「探究学舎 自由が丘」を開校します。新校は東急東横線・大井町線「自由が丘駅」正面口ロータリー前の複合施設「自由が丘ミューズスクエア」5階、親子向け複合施設「こどもでぱーと自由が丘」内(所在地:東京都目黒区自由が丘一丁目29-1 自由が丘ミューズスクエア 5階(502))に位置します。アクセスは「自由が丘駅」正面口から徒歩1分です。
開校に先立ち、2026年10月1日(木)より11月開講クラスの入会手続き受付を公式ウェブサイトにて開始します。入会手続きの詳細は、教室の募集网页にて案内されています。定員に達し次第受付は終了しますので、検討中の方は受付開始日を確認のうえ手続きを進める必要があります。
施設と周辺環境の特徴
自由が丘は子育てファミリーが集う文化と教育の街であり、新校舎が入る「こどもでぱーと」は、習いごとや子育て支援、各種サービスを一つのビルに集積した“親子のための百貨店”的な複合施設です。通いやすさと安心感が確保された環境での開校は、日常的な通学や保護者の参観にも配慮した立地と言えます。
教室は親子で過ごせる空間や、保護者が授業参観できる配置を前提に設計され、親子での体験がそのまま家庭での会話や学びにつながることを意図しています。
教室の教育方針と授業の中身──「受験も勉強も教えない教室」
探究学舎は「受験も勉強も教えない、知的好奇心を刺激する授業」を掲げる興味開発型の学び舎です。目的は知識を詰め込むことではなく、子どもが自ら問いを立て、没頭して探究する力を育むことです。生成AIの普及や社会構造の変化を踏まえ、「答えのない問いに挑む力」や「非認知能力(主体性・創造性・探究心)」の育成を重視しています。
同校は宇宙・生命・歴史・経済・芸術・ITなど多岐にわたる完全オリジナル授業を展開し、年間1万人以上の子どもたちに学びの楽しさを届けてきました。授業は「驚き」と「感動」を種としてまき、子どもたちの「もっと知りたい」「やってみたい」という気持ちを引き出すことに主眼を置きます。
具体的な授業構成と学びの流れ
開校時に導入する代表的なクラスが「探究ウィークリー(小学生クラス)」です。初期開講は木曜・金曜で、80分授業を月に3回実施します。授業は異学年合同で行い、小学1年生から6年生が一緒に学ぶことで多様な視点に触れ合う機会を作ります。
授業の進め方は2ヶ月で1テーマの没入型体験を基本とし、宇宙、生命進化、元素、経済、歴史、芸術、建築など普遍的な学問分野をじっくり探究します。標準のカリキュラムは3年間で18のテーマを巡る設計です。教室で生まれた疑問や発見は授業動画配信や保護者参観を通じて家庭にも広がっていきます。
- 授業時間構成:80分/回、月3回
- 対象学年:小学1年生〜6年生(異学年合同)
- クラス開講曜日:木曜・金曜(各2クラス、計4クラス/1クラス定員36名)
- 授業の特徴:2ヶ月で1テーマ、没入体験型、保護者参観可、授業動画配信あり
入会手続き、開校記念イベント、参加方法の詳細
入会手続きは2026年10月1日(木)より公式サイトで受付開始となります。既に探究学舎の授業を体験したことがある家庭に加え、初めて同校を知る方の申し込みも可能です。定員になり次第受付は終了します。
入会手続きの詳細および申込みページは以下のURLで確認できます。URL: https://tanqgakusha.jp/join/steps/weekly
開校記念「無料 親子体験&説明会(生命進化編)」の内容
開校に先駆け、自由が丘校で親子が授業や教室の雰囲気を体感できる無料イベントを開催します。イベントは体感型授業と説明会の構成で、親子で参加することを前提とした内容です。
体感型授業「生命進化編」は60分で、「今の動物たちはどうやって今の姿になったのか」「成長と進化の違いとは」などの問いを、ストーリーとワークを通じて体験します。説明会は30分で教育理念や通塾の仕組み、子どもを夢中にさせる工夫について説明します。
- 開催日程
- 2026年10月10日(土)、11日(日)、17日(土)、18日(日)
- 時間帯(各回90分)
- ①9:30〜11:00 / ②11:45〜13:15 / ③14:00〜15:30
- 定員・参加費
- 各回限定親子20組(先着順・要事前申込)/参加無料
- 申込方法
- 詳細・申込ページ: https://x.gd/4mAT7
参加は先着順のため、興味のある保護者は指定URLから事前申込を行ってください。
実際の声と代表メッセージ、問い合わせ先
既存校舎に通う保護者からは、子どもの変化を実感する声が寄せられています。一部を挙げると、「勉強はつまらないと思い込んでいた息子が授業の後に目を輝かせて話すようになった」「保護者も授業を参観できるので家族の会話が変わり、関連する博物館や美術館に行く機会が増えた」といった報告があります。
また実際の学習成果としては、海洋生物編でマグロに関心を持ち描画に熱中する、ミュージカル動画を制作する、生命進化を巻物にまとめる、戦国合戦のジオラマ制作など多様なアウトプットが挙げられています。
代表 向敦史からのメッセージ
向代表は、世界は本質的に不確実であり、あらかじめ将来に役立つことを完全に決めることはできないと指摘したうえで、学ぶときに大切なこととして二点を挙げています。一つは世界を知ること、もう一つは自分を知ることです。リベラルアーツ的な世界理解と自己理解が深まることで、子どもが自分の足で世界に立つ力を養えると述べています。
代表は探究学舎の場を通じて、親子の日常が世界と自己の探究に満ちたものになることを期待すると表明しています。
問い合わせや詳細情報は以下の連絡先で受け付けています。主な問い合わせ先として、株式会社探究学舎本部のメールアドレスとウェブサイトが示されています。
- 会社名:株式会社探究学舎
- 本社所在地:〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-38-4 三鷹産業プラザ2階
- 代表:向敦史
- メール:pr@tanqgakusha.jp
- 公式HP: https://tanqgakusha.jp/
- 自由が丘校 最新情報(メルマガ登録): https://x.gd/iwLAc
開校概要とイベント情報の要点まとめ
以下の表に、本記事で取り上げた開校概要、授業情報、イベント情報、料金、申込開始日、連絡先などを整理して記載します。必要な情報を一目で確認できるようにまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開校時期 | 2026年11月 |
| 所在地 | 東京都目黒区自由が丘一丁目29-1 自由が丘ミューズスクエア 5階(502) |
| アクセス | 東急東横線・大井町線「自由が丘駅」正面口 徒歩1分(駅前ロータリー正面) |
| 対象学年 | 小学1年生〜6年生(異学年合同クラス) |
| 開講クラス | 探究ウィークリー(木曜・金曜/各2クラス、計4クラス/1クラス定員36名) |
| 授業時間 | 木曜・金曜 ①16:20〜17:40 / ②18:10〜19:30(月3回/各80分) |
| 受講料 | 入会金 22,000円(税込)/ 月謝 19,800円(税込) |
| 入会受付開始 | 2026年10月1日(木) 公式サイトにて受付開始(定員に達し次第締切) |
| 開校記念イベント | 無料 親子体験&説明会(生命進化編):日程 10月10日・11日・17日・18日、各日 ①9:30〜11:00 / ②11:45〜13:15 / ③14:00〜15:30(各回90分) |
| イベント定員・参加費 | 各回親子20組(先着順)/ 参加無料 |
| イベント申込リンク | https://x.gd/4mAT7 |
| 入会申込ページ | https://tanqgakusha.jp/join/steps/weekly |
| 運営 | 株式会社探究学舎(本社:東京都三鷹市、代表取締役:向敦史) |
| 問い合わせ | Email:pr@tanqgakusha.jp / HP: https://tanqgakusha.jp/ |
この記事は、探究学舎が自由が丘に新しく開校する教室の位置、教育方針、具体的な授業運営、入会手続きおよび開校記念イベントの詳細を整理して伝えたものです。授業の特徴や料金、申込み日程、イベント参加方法、連絡先など必要な情報を表形式でまとめました。申込や詳細確認は記載の公式ウェブサイトや問い合わせ先をご参照ください。
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