9月26日オープン|やんばる果実のフルーツ晩餐会
ベストカレンダー編集部
2026年9月24日 11:53
やんばるの“規格外”果実を再生するフルーツパーラーが名護に誕生
株式会社NEWLOCALは、沖縄JTB株式会社、株式会社バタフライピー研究所と共同で、沖縄県名護市の食のテーマパーク「なごアグリパーク」内にフルーツパーラー「フルーツ晩餐会」をオープンします。プレスリリースは2026年9月24日 09:00に発表され、グランドオープン日は2026年9月26日(土)に設定されています。
同店は、やんばる(沖縄本島北部)の農家から直接届く果実を主役に据え、形や傷のために市場に出にくい果実を廃棄せずにスイーツやドリンク、加工品に仕立て直すことで、新たな価値を生み出すことを目的としています。共同事業体は地域資源の活用と地元雇用の創出を目指し、出店場所としてなごアグリパーク内のガーデンハウスを選びました。
発表の背景と位置づけ
やんばる地域で丁寧に育てられた果実の中には、傷や形の不揃いで市場流通に乗りにくいものがあります。フルーツ晩餐会は、そうした果実に“おめかし”を施し、消費者に届く形で提供することにより、果実の価値を最大化すると同時に生産者の課題解決を図ります。
本取り組みは、地域の観光振興や6次産業化、農福連携などの取り組みと連動させることで、観光・雇用・農業の循環を名護を起点に作っていく狙いがあります。出店場所であるなごアグリパークは入場無料の複合施設で、もともと地域の交流と産業化支援を目的とした拠点です。
晩餐会の空間デザインと“おめかし”されたメニュー
店名の由来は「農園の中に現れた、果実たちの晩餐会」。豊かな緑と光に包まれたハウス空間に長机やテーブルクロス、食器などを配し、かごに入った果実がそのまま運ばれてきたような世界観を演出します。デザインには遊び心を散りばめ、今後は果物をモチーフにしたキャラクターも導入予定です。
店内では、届いたばかりの新鮮な果実が並ぶ小さなマルシェを併設し、店で味わった余韻を持ち帰れる仕組みを用意します。メニューは果実を主役にしたパフェやクリームディッシュ、搾りたてジュース、自家製クラフトコーラなどを中心に構成されています。
主なメニュー一覧(価格は税込表記)
- SWEETS
- 南国果実のイートンメス ¥1,300
- パンナコッタと季節のフルーツ ¥1,000
- 沖縄バナナのフレンチトースト ¥1,200
- 選べるアイスクリームダブル ¥580(沖縄県産バニラ/プレミアムミルク/島バナナカルダモン/紅芋)
- DRINKS
- 晩餐会のマンゴースムージー ¥1,000
- 魅惑のパッションクリームソーダ ¥1,000
- 今帰仁黒糖バナナスムージー ¥850
- 秘密のミックスジュース ¥1,000
- 夕暮れバタフライピーコーラ ¥1,000
- FOOD
- エルヴィスホットドッグ ¥800
- その他
- 果物のスムージー各種
- 届いた果実や加工品の物販
提供メニューのうち、名物として紹介されるのが「エルヴィスホットドッグ」です。沖縄県産のバナナと県産ベーコンを組み合わせ、甘さと塩味のマリアージュを楽しめる一品として開発されました。名前はエルヴィス・プレスリーが好んだ組み合わせに由来しており、店ではホットドッグとしてアレンジしています。
店内のマルシェではやんばるの果実や加工品も取り扱われ、購入した果実を家庭で楽しめるようにしています。
共同事業体の役割と地域波及効果
共同事業体を構成する3社は、それぞれの強みを持ち寄ってフルーツ晩餐会を運営します。沖縄JTBは観光振興やまちづくりのノウハウ、NEWLOCALは宿泊・飲食・小売の開発運営や不動産ファイナンス、バタフライピー研究所は農産物の栽培ネットワークと農福連携の経験を提供します。
これにより、果実の価値向上だけでなく観光の受け皿づくりや地元での雇用創出を目指します。具体的には果実の6次産業化、観光コンテンツ化、障害者雇用を含む農福連携といった取り組みを通じて、名護を起点とした地域循環を構築する計画です。
各社の役割と概要
- 沖縄JTB株式会社
- 観光振興、まちづくり、観光DXや6次産業化支援などを展開。代表取締役 社長執行役員:濱口 剛。設立:1988年5月26日。URL:https://okinawa-jtb.co.jp
- 株式会社NEWLOCAL
- 地域承継・共同創業型のスタートアップで、宿泊・飲食・小売施設の開発運営実績を持つ。代表取締役:石田 遼。設立:2022年7月。URL:https://www.newlocal.co.jp
- 株式会社バタフライピー研究所
- 国内初の食用バタフライピー大量栽培技術を確立し、農福連携の障害者雇用支援「ブルーサポーターズ」を展開。代表取締役社長:王 鵬龍。設立:2021年2月。URL:https://butterflypea.jp
各社の連携により、地域資源である果実の価値を高めると同時に、観光と雇用を結びつけたモデル形成を図ることが示されています。
オープン記念施策と店舗情報・アクセス
グランドオープンを記念し、2026年9月26日(土)〜27日(日)の期間、沖縄県民を対象に「エルヴィスホットドッグ」を1日30食限定で無料提供します。提供はなくなり次第終了で、県民であることを確認できる身分証の提示を求められる場合があります。
キャンペーン概要の要点は以下の通りです。
- 実施開始:2026年9月26日(土)〜27日(日)
- 対象:沖縄県民の方
- 提供商品:エルヴィスホットドッグ
- 提供数:1日30食限定(無料)
- 場所:フルーツ晩餐会(なごアグリパーク内)
- 備考:なくなり次第終了、県民確認を行う場合あり
店舗概要とアクセス
- 店舗名
- フルーツ晩餐会
- 所在地
- 沖縄県名護市名護4607-1 なごアグリパーク内 ガーデンハウス
- オープン日
- 2026年9月26日(土) グランドオープン
- 営業時間
- 10:00〜17:00
- 定休日
- 不定休(公式Instagramにて告知)
- アクセス
- 那覇空港から車で約90分/許田ICから約15分(駐車場260台)
- 取扱品目
- フルーツを使ったスイーツ・ドリンク・フード、果実および加工品の物販
- 公式Instagram
- https://www.instagram.com/fruit_bsk_okinawa
出店先のなごアグリパークは「やんばるの自然と文化に育まれた美味しさとものづくりの楽しさを通じ、人々がつながる場所」をコンセプトに整備された施設で、2024年5月にリニューアルオープンしています。芝生広場を囲むようにレストランやマルシェ、農家カフェ、ドッグランなどが集まる入場無料の複合施設です。
店舗はガーデンハウス内に位置し、周辺施設との回遊を促す立地となっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表日 | 2026年9月24日 09:00(株式会社NEWLOCALによるプレスリリース) |
| グランドオープン | 2026年9月26日(土) |
| 店舗名・所在地 | フルーツ晩餐会/沖縄県名護市名護4607-1 なごアグリパーク内 ガーデンハウス |
| 営業時間・定休日 | 10:00〜17:00/不定休(公式Instagramで告知) |
| アクセス・駐車場 | 那覇空港から車で約90分、許田ICから約15分/駐車場260台 |
| 運営・共同事業体 | 株式会社NEWLOCAL、沖縄JTB株式会社、株式会社バタフライピー研究所 |
| オープン記念 | 2026年9月26日〜27日、沖縄県民限定でエルヴィスホットドッグを1日30食無料提供(なくなり次第終了、県民確認あり) |
| 主なメニュー例 | 南国果実のイートンメス ¥1,300、パンナコッタと季節のフルーツ ¥1,000、沖縄バナナのフレンチトースト ¥1,200、マンゴースムージー ¥1,000、エルヴィスホットドッグ ¥800 ほか |
| 公式情報 | Instagram: https://www.instagram.com/fruit_bsk_okinawa / 沖縄JTB: https://okinawa-jtb.co.jp / NEWLOCAL: https://www.newlocal.co.jp / バタフライピー研究所: https://butterflypea.jp |
この記事では、フルーツ晩餐会の開業に関する基本情報、提供メニュー、オープン記念キャンペーン、共同事業体の役割や出店場所であるなごアグリパークの概要を整理しました。市場流通に乗りにくい果実に別の価値を与える取り組みとして、地域の農産物や観光、雇用の循環を目指す点が特徴です。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年9月24日 に公開しました(記事の作り方)。
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