9/29開催|HYROX向け低酸素FC説明会の全貌

HYROX×低酸素説明会 | 開催期間:9月29日〜10月2日

カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook

HYROX×低酸素説明会
説明会に参加したら加盟しなきゃいけないの?
いいえ。説明会は無料の情報収集の場で、参加による加盟義務はありません。導入可否や投資目安、運用イメージを確認するための説明と質疑応答が中心です。
既存のジムに後付けで導入できるの?
はい。既存施設の一部スペースへ常圧低酸素方式を後付けする前提で設計されています。必要な広さや工事・初期投資の目安は説明会で詳しく案内します。

低酸素でHYROXの「大会後の谷」を埋める新たな選択肢

世界的に広がるフィットネスレースHYROX(ハイロックス)は、日本でも大会の開催が相次ぎ、対応ジムが増加しています。一方で多くの施設が直面しているのが「大会が終わると会員が離れてしまう」という現象、いわゆる「大会後の谷」です。

High Altitude Management株式会社(以下、ハイアルチ)が今回提案するのは、標高2,500m相当の低酸素環境を用いたトレーニングをHYROXジムの「上位メニュー」として導入するフランチャイズ(FC)モデルです。低酸素という“空気”を差別化資産として活用し、継続動機の維持・会員単価の向上・競合との差別化を図ることを目指します。

【HYROX(ハイロックス)ジム向けフランチャイズ】低酸素トレーニングで大会後の”離脱”を”通う理由”に。日本初の低酸素ジム「ハイアルチ」がFC説明会を9/29・10/2にオンライン開催 画像 2

HYROXにおける継続課題の構造

HYROXは1kmのランニングと全8種目のワークアウトを交互に行う総距離8kmの競技で、持久力と筋持久力の両方が求められます。大会が明確なゴールであるため、ゴール達成後に「通う理由」が途切れやすく、結果として継続率低下が生じることが問題点として挙げられます。

ハイアルチはこの問題を「HYROX対応ジムの継続率と収益性を左右する最大のテーマ」と定義し、低酸素トレーニングを組み込むことで大会間のモチベーション循環(次の大会に向けて継続する理由)を創出する設計を提案します。

【HYROX(ハイロックス)ジム向けフランチャイズ】低酸素トレーニングで大会後の”離脱”を”通う理由”に。日本初の低酸素ジム「ハイアルチ」がFC説明会を9/29・10/2にオンライン開催 画像 3

説明会の内容・日程と参加方法

ハイアルチはHYROX対応ジム・フィットネス施設の経営者・責任者や導入検討中の事業者を対象に、オンラインでのFC説明会「HYROX × 低酸素 FC説明会」を開催します。参加費は無料です。

説明会は各回60分で、説明内容は各回同一です。事前申込制となっており、申込後に参加用URLが案内されます。詳細および申込は公式の説明会ランディングページで受け付けています。

  • 開催日時:2026年9月29日(火)13:00〜14:00、同日15:00〜16:00、2026年10月2日(金)13:00〜14:00(各回60分、内容は同一)
  • 開催形式:オンライン
  • 参加費:無料
  • 対象:HYROX対応ジムの経営者・責任者、HYROX対応を検討中のジム経営者、フィットネス事業への新規参入検討者
  • 申込方法:https://highalti-fc.jp/hyrox のWebフォームから申込(申込後に確認メールと参加URLが送付されます)
【HYROX(ハイロックス)ジム向けフランチャイズ】低酸素トレーニングで大会後の”離脱”を”通う理由”に。日本初の低酸素ジム「ハイアルチ」がFC説明会を9/29・10/2にオンライン開催 画像 4

説明会で予定している主な項目

説明会ではHYROX市場の現状分析から、低酸素導入の実務的要件、商品設計による継続率・単価向上の手法、ハイアルチFCの仕組みまで具体的に示されます。質疑応答の時間も設けられ、参加者ごとの導入検討に応じた情報交換が可能です。

予定項目は以下の通りです。

  1. HYROX市場の現在地と大会後の「谷」対策
  2. 低酸素がHYROXに効く理由 ― 城西大学駅伝部監督・櫛部静二氏監修プログラムの考え方
  3. 低酸素導入の実際 ― 設備・必要スペース・初期投資の目安・運用体制
  4. 継続率と単価向上の商品設計 ― 上位プラン・大会連動パスポートの事例
  5. ハイアルチFCの仕組み ― 加盟条件・サポート内容・ロイヤリティ(詳細は説明会で案内)
  6. 質疑応答
【HYROX(ハイロックス)ジム向けフランチャイズ】低酸素トレーニングで大会後の”離脱”を”通う理由”に。日本初の低酸素ジム「ハイアルチ」がFC説明会を9/29・10/2にオンライン開催 画像 5

ハイアルチの低酸素メソッドと安全管理

ハイアルチが提供する低酸素トレーニングは、室内の酸素濃度を調整して標高2,500m相当の実効環境を再現する「常圧低酸素方式」に基づいています。気圧は平地のまま維持する設計で、高山病のリスクを抑えながら酸素濃度のみを低下させる点が特徴です。

セッション中はSpO2(血中酸素飽和度)と心拍をリアルタイムで計測し、基準に基づいて運用します。10年間の運営で確立した安全管理ノウハウをマニュアル化して加盟店に提供することが明記されています。

【HYROX(ハイロックス)ジム向けフランチャイズ】低酸素トレーニングで大会後の”離脱”を”通う理由”に。日本初の低酸素ジム「ハイアルチ」がFC説明会を9/29・10/2にオンライン開催 画像 6

科学的根拠と効果測定

ハイアルチが2024年に汗乳酸センサを用いて実施した効果測定では、標高2,500m相当の環境で1回30分、2ヶ月間(平均7.6回)のアスリートコースを行った参加者のうち、90%で乳酸性作業閾値(LT値)が向上したと報告されています。対象は20〜50代の男女10名、監修は城西大学駅伝部監督・櫛部静二氏です。

この結果を踏まえ、ハイアルチでは短時間・週2回×30分の推奨頻度でHYROXトレーニングと並行できるプログラム設計を提示しています。短期間で心肺機能(VO2max)や乳酸耐性にアプローチできるため、大会準備期間との相性も良いとされています。

【HYROX(ハイロックス)ジム向けフランチャイズ】低酸素トレーニングで大会後の”離脱”を”通う理由”に。日本初の低酸素ジム「ハイアルチ」がFC説明会を9/29・10/2にオンライン開催 画像 7

提供プログラムの体系

下北沢フラグシップスタジオを中心に、習熟度や目的に応じた複数のプログラムを用意しています。プログラムはフラッグシップ限定のものと全店舗で提供可能なものが存在し、FC加盟店での提供形態は説明会で案内されます。

EASY(初心者、下北沢フラグシップ限定)
HYROXトレーニングの基礎。種目の使い方から低酸素での実践までを3〜5名の少人数で実施。
ALL(全種目、下北沢フラグシップ限定)
HYROX全8種目をサークル形式で通しで実施。実戦に近い流れで練習する定員3名のクラス。
RUN(有酸素強化、全店舗で受講可)
アスリートコース。高強度インターバルトレーニングにより有酸素能力・回復力を強化。(城西大学駅伝部で実践されるプログラムを参照)

導入事例とフランチャイズの運用設計

フラッグシップのハイアルチ下北沢スタジオ(東京・世田谷)では、低酸素環境の中でHYROX全8種目に対応した実装が行われています。大会連動型のパスポート商品を導入するなど、実務ベースでの運用事例が存在します。

ハイアルチのFCは既存施設の一部スペースに低酸素環境を後付けする前提で設計されており、大がかりな新設を必要とせずにHYROXジムを「低酸素対応ジム」へ転換できる点が特徴です。導入時にはスタッフ研修を実施し、指導マニュアル・安全管理マニュアルを提供するとしています。

導入による主な価値

  • 継続率の向上:大会後も次の大会に向けた継続動機を提供することで退会防止を目指す。
  • 差別化:「低酸素で練習できるHYROXジム」という唯一性により地域で選ばれる理由を構築。
  • 新たな収益源:既存月会費への上乗せ商品、また大会連動パスポートなどで会員単価を向上。

Q&A(説明会での確認事項)

プレスリリースで明記されているQ&Aも含め、導入にあたっての実務的な疑問に対応する姿勢が示されています。主なQ&Aは以下の通りです。

質問 回答(要点)
既存のジムに後から導入できますか? はい。既存施設の一部スペースへ後付け導入を前提としている。必要な広さや工事の目安は説明会で説明。
低酸素トレーニングは安全ですか? 気圧を変えず酸素濃度のみを調整するため高山病リスクを抑制。SpO2・心拍をリアルタイム計測し基準で運用。10年の運営ノウハウをまとめた安全管理マニュアルを提供。
スタッフに専門知識は必要ですか? 導入時に研修を実施し、指導マニュアル・安全管理マニュアルを提供。研修内容や期間は説明会で案内。
説明会に参加すると加盟しなければなりませんか? いいえ。説明会参加は情報収集の場であり、加盟を強制するものではない。
HYROX未対応施設でも参加できますか? はい。今後HYROX対応を検討している施設やフィットネス分野への新規参入を検討する事業者も歓迎。

実施中の大会連動プランと連絡先

ハイアルチ下北沢スタジオでは、HYROX Osaka 2027に向けた「HYROX Osaka 2027向け3ヶ月パスポート」を期間限定で販売中です。大会に向けた有酸素能力と筋持久力を同時に強化することを目的としたプランで、購入から3ヶ月・30回の利用が可能です。

販売期間や利用対象については次の通りです。

  • 対象大会:HYROX Osaka 2027(2027年1月21日〜24日開催)
  • 販売期間:2026年9月17日(木)〜2026年10月31日(土)
  • 内容:購入から3ヶ月・30回、低酸素環境でのラン&ウォークとHYROX全8種目を含む筋トレメニューを自由に組み合わせて利用可能

ハイアルチの運営会社およびお問い合わせ先は以下の通りです。

会社名 High Altitude Management株式会社(ハイアルチ)
代表者 坪井玲奈
本社所在地 東京都中央区(詳細は公式サイト参照)
メール info@high-alti.jp
電話 03-6912-1820
FC説明会詳細 https://highalti-fc.jp/hyrox
公式サイト https://high-alti.jp/

代表の坪井玲奈氏は今回の取り組みについて、HYROXの熱量を単なる一過性のブームで終わらせず、会員が大会をまたいで通い続ける仕組みを提供したいという意図を示しています。ハイアルチはこれまでに100名以上のトップアスリートを指導してきた実績を持ち、一般利用者にとっても安全で継続可能な形で低酸素トレーニングを普及させることを目標としています。

最後に、本記事で触れた主要な情報を表で整理します。

項目 内容(要点)
イベント HYROX × 低酸素 FC説明会(オンライン)
開催日時 2026-09-29 13:00〜14:00 / 15:00〜16:00、2026-10-02 13:00〜14:00(各回60分)
参加費 無料
対象 HYROX対応ジム経営者・責任者、導入検討者、フィットネス分野参入希望者
低酸素環境 標高2,500m相当(常圧低酸素方式、気圧は平地のまま)
主なプログラム EASY(下北沢限定)、ALL(下北沢限定)、RUN(全店舗可・アスリートコース)
実証データ 2024年の効果測定で10名中90%がLT値向上(1回30分、平均7.6回、2ヶ月)※城西大学監修
安全管理 SpO2・心拍をリアルタイム計測、指導・安全管理マニュアルと研修提供
大会連動商品 HYROX Osaka 2027向け3ヶ月パスポート(3ヶ月・30回、販売期間2026-09-17〜2026-10-31)
お問い合わせ info@high-alti.jp / 03-6912-1820 / 説明会LP

上記の表は今回のプレスリリースに含まれる主要情報を整理したものです。導入の具体的な工事規模、初期投資の目安、加盟条件やロイヤリティ等の詳細は説明会で提示されるため、参加により個別の実現可能性や運用設計を確認することが推奨されます。

PRAmazonアソシエイトのリンクです