9月25日リリース 大山祇神社の秋虫音BGM

愛媛の音 第24弾リリース

開催日:9月25日

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愛媛の音 第24弾リリース
いつ聴けるの?どこで公開されるの?
9月25日にリリースされ、キスケ運営のサウナ施設「伊予の湯治場 喜助の湯」で外気浴BGMとして提供されます。配信や個人利用の詳細は公式サイトで順次案内される予定です。
どんな音が入ってるの?
コオロギなど秋の虫の鳴き声を中心に、木々の葉擦れや風の気配を収録。過度な加工を避け、その場固有の湿度や時間帯の空気感まで感じられる自然音設計です。

大三島・大山祇神社の杜で収められた「秋の虫の音」──音が運ぶ季節と場の質感

キスケ株式会社が運営する「伊予の湯治場 喜助の湯」は、サウナ後の外気浴向けBGMとして配信する「愛媛の音」シリーズ第24弾を、2026年9月25日(金)にリリースします。プレスリリースは2026年9月24日 11時10分に出されています。

今回収録された舞台は、愛媛県今治市大三島に鎮座する歴史深い神社、大山祇神社です。境内に広がる楠の杜、国の天然記念物に指定された楠群、そして樹齢約2,600年と伝わる御神木「乎知命御手植の楠」に囲まれた環境で、秋の虫たちの鳴き声を中心に自然音が収められています。

収録の狙いは、人工的な音楽や効果音では再現できないその場固有の空気感を、サウナの外気浴という体験に重ねることです。コオロギをはじめとした幾重にも重なる虫の音と、風に揺れる木々の気配が重なり合うことで、聞き手は視覚を閉じてもその場にいるような没入感を得られるよう設計されています。

  • 収録内容:コオロギなど秋の虫の鳴き声、木々の葉擦れ、風の気配など
  • 収録地:大山祇神社(愛媛県今治市・大三島)
  • リリース日:2026年9月25日(金)
樹齢2,600年の御神木が見守る大山祇神社で“秋の虫の音”を収録 サウナ外気浴BGM「愛媛の音」第24弾をリリース【愛媛県・喜助の湯】 画像 2

自然音がもたらす外気浴での効果イメージ

サウナで高まった身体を外気浴でゆっくりと冷ます際に、周囲の環境音が呼吸のリズムに寄り添うと、心理的な落ち着きやリラックス状態が促進されると考えられます。本作では、静かな杜に包まれた虫の声がゆったりとした時間を演出します。

録音は場所固有の音風景を崩さないよう、過剰な加工を施さずにお届けする方針です。これにより、聴取者はその土地の湿度や風、時間帯の雰囲気まで感じられるような感覚を得られます。

樹齢2,600年の御神木が見守る大山祇神社で“秋の虫の音”を収録 サウナ外気浴BGM「愛媛の音」第24弾をリリース【愛媛県・喜助の湯】 画像 3

大山祇神社の歴史・環境と記録された音の背景

大山祇神社は瀬戸内海のほぼ中央、しまなみ海道の中心に位置する大三島に鎮座し、古来より「日本総鎮守」として尊崇を受けてきた神社です。御祭神は大山積大神であり、渡航の神、山の神としての信仰も厚く、全国にある大山積神を祀る神社の総本社とされています。

境内には武将や航海者の信仰の証である甲冑や刀剣類が保管され、宝物館には国宝や重要文化財が多数所蔵されています。歴史的資料とともに、境内を包む杜の自然環境も大山祇神社の特徴であり、今回の録音対象はまさにこの自然環境です。

御神木
「乎知命御手植の楠」:樹齢約2,600年と伝えられる大楠。境内の象徴的存在で、訪れる人々を見守る。
楠群
国の天然記念物に指定。日本最古の原始林社叢の一つとされる。

木漏れ日が差し込む参道や、風に揺れる葉の音は季節によって表情を変えます。今回収録された「秋の虫の音」は、この杜の静けさと歴史の佇まいを音で伝えることを意図しています。

樹齢2,600年の御神木が見守る大山祇神社で“秋の虫の音”を収録 サウナ外気浴BGM「愛媛の音」第24弾をリリース【愛媛県・喜助の湯】 画像 4

収録時に意識したポイント

录音は神社の静寂を壊さないよう配慮し、自然発生的な虫の声の重なりや木々の反響を重視して行われました。人工音源に頼らず、その場の空気や時間帯の特性を捉えることを優先しています。

このようなアプローチにより、サウナ施設で再生したときに「その場に身を置いている感覚」が得られることを目指しています。

「愛媛の音」シリーズとProject kSc∞の位置づけ

「愛媛の音」は、kScメンバーが愛媛各地を巡り収集してきた自然音を、サウナ後の外気浴BGMとして提供するプロジェクトです。2022年に開始して以来、山や渓谷、森、川、海といった複数のロケーションで音を採取してきました。

Project kSc∞(ケイスク・プロジェクト)は、キスケ株式会社のサウナブランドkSc(Kisuke Sauna Club)が掲げる取り組みで、テーマは「ととのいに、無限の可能性を。」です。サウナ文化の拡張を目指す活動群の一環として、「愛媛の音」は地域の自然とサウナ体験を音でつなぐ役割を担っています。

  1. 開始時期:2022年より継続的に収集
  2. 収録対象:波の音、川のせせらぎ、木々の葉音、鳥や虫の鳴き声など
  3. 目的:外気浴時の没入感向上、地域資源の発信

今回の第24弾は、自然と歴史、信仰の要素が共存する大三島・大山祇神社を選定し、秋の虫たちの音を収録することで、季節感のある音風景を提供しています。

喜助の湯が展開する企画と運営情報

「伊予の湯治場 喜助の湯」は、今回の音源リリースを行う運営施設であり、サウナ文化の発信や地域連携を重視しています。営業時間や所在地などの施設情報は以下の通りです。

項目 内容
所在地 愛媛県松山市宮田町4
電話 089-921-0131
営業時間 5:00~26:00(最終受付25:00)
公式サイト https://www.kisuke.com/yu-matsuyama/

さらに「喜助の湯」は、2027年3月5・6・7日の3日間にわたり「喜助 サウナフェス 2027」を開催します。このイベントの中心企画は「喜助アウフグース3DAYS」で、全国からアウフギーサー(アウフグースを行うスタッフ)を募集しています。

募集に際しては、技術のみならず観客を引き込む個性や表現力、そしてアウフグースに対する熱意が重視されます。応募は所定のフォームから行う形となっています(プレスリリース内に応募フォーム案内が記載されています)。

キスケ株式会社と問い合わせ先

以下はキスケ株式会社の基本情報と、本件に関する問い合わせ先です。企業情報は地域密着型の温浴・アミューズメント事業を背景にしています。

会社名
キスケ株式会社
本社所在地
愛媛県松山市宮田町4番地 キスケBOX
公式サイト
https://kisuke.com/

本件の問い合わせ先は以下の通りです。

担当部署
エンターテイメント事業部
担当者
田中 誠
電話
089-921-0133
メール
tanaka@kisuke.com

本記事の要点まとめ

以下の表に本プレスリリースで示された主要情報を整理します。要点を俯瞰できる形式にまとめ、リリース日や収録内容、イベント情報、問い合わせ先までを網羅しました。

項目 内容
プレス発表日時 2026年9月24日 11時10分(プレスリリース発行)
音源リリース日 2026年9月25日(金)
シリーズ名 「愛媛の音」第24弾
収録地 大山祇神社(愛媛県今治市・大三島)
収録内容 コオロギなどの秋の虫の鳴き声、木々の葉音、風の気配
御神木の樹齢 約2,600年(「乎知命御手植の楠」)
主催/運営 キスケ株式会社(伊予の湯治場 喜助の湯運営)
喜助の湯所在地/電話 愛媛県松山市宮田町4/089-921-0131
営業時間 5:00~26:00(最終受付25:00)
関連イベント 喜助 サウナフェス 2027(2027年3月5・6・7日)および「喜助アウフグース3DAYS」参加者募集
問い合わせ先 キスケ株式会社 エンターテイメント事業部 担当:田中 誠/TEL:089-921-0133/メール:tanaka@kisuke.com
公式サイト https://www.kisuke.com/(企業)/https://www.kisuke.com/yu-matsuyama/(喜助の湯)

以上が、本プレスリリースの主要内容の整理です。大山祇神社の杜で収められた秋の虫の音は、サウナ外気浴のBGMとして、その場の季節感や歴史性を音で伝えることを目的としています。また、喜助の湯は地域と連携したイベントやサウナ文化の発信を続けており、今後も同シリーズを通じて愛媛の自然や文化を紹介していく方針です。

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