9/27(日)開催|ゼロワングランドスラム2026決勝
ベストカレンダー編集部
2026年9月24日 15:56
ゼロワングランドスラム決勝 | 開催期間:9月27日〜9月27日
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日本一を決める新舞台――ゼロワングランドスラム2026 決勝大会の全容
株式会社小学館集英社プロダクション(ShoPro)は、ゼロワングランドスラム実行委員会の一員として、一般社団法人ジュニアプログラミング推進機構が主催する全国小学生向けプログラミング大会「ゼロワングランドスラム」の運営に携わっています。本リリースは2026年9月24日13時00分に発表されたものです。
本大会は「プログラミングをスポーツのように競う大会」としてこれまで全国から延べ5,000名以上の小学生が参加してきました。2026年度大会は5月に開始された予選を経て、WEB予選、1回戦、関西・関東で行われた2回戦と段階的に競技を重ね、勝ち残った選手が決勝の舞台で日本一を争います。今年の決勝大会は、従来の会場とは異なり、国内最大級のサステナブル・ライフスタイル・イベント「GOOD LIFE フェア2026」内にて実施される点が特徴です。
2回戦の経過と決勝進出者の構成
2026年度の2回戦は、関西会場と関東会場の2会場で実施され、両会場を合わせて約200名の小学生プログラマーが参加しました。2回戦は2026年8月16日(日)に関西会場(サンライズビル大阪 2階ホールC/大阪府大阪市)、8月22日(土)に関東会場(YAMAHA MOTOR Regenerative Lab[通称:リジェラボ]/神奈川県横浜市)で開催されました。
競技は「Scratch競技」と「ロボット競技」の2部門で行われ、各会場で熱戦が繰り広げられました。2回戦を勝ち抜いた選手は、東日本代表6名(2チーム)と西日本代表6名(2チーム)の合計12名で、これらは決勝で3人1組に編成され4チームとなります。
2回戦の実施概要
会場や日程、参加人数などの概要は以下の通りです。2回戦を経て選ばれた12名は決勝大会(チーム対抗戦)へ進出します。
- 関西会場:2026年8月16日(日) サンライズビル大阪 2階ホールC(大阪府大阪市)
- 関東会場:2026年8月22日(土) YAMAHA MOTOR Regenerative Lab(神奈川県横浜市)
- 参加規模:2会場合計で約200名が「Scratch競技」「ロボット競技」に参加
- 決勝進出:東日本代表6名(2チーム)+西日本代表6名(2チーム)=計12名(4チーム)
決勝戦の競技内容とルール詳細
決勝は3人1組のチーム対抗戦形式で、メンバー間の協調性や戦略性が問われる構成になっています。決勝で課される競技は、ロボットを用いる「ボールキャノンバトル」と、ゲーム開発の腕を競う「ゼログラハッカソン(ゲーム開発競技)」の2種類です。
競技はどちらも制限時間内での完成度や戦術が重要となる内容で、個人のスキルだけでなくチームワークが勝敗を左右します。以下にそれぞれの競技のルールや目的を具体的に記します。
ロボット競技:ボールキャノンバトル(新競技)
本大会で初めて導入された新競技です。参加チームはプログラミングで動かすロボットを用い、自分のフィールドにあるピンポン球サイズのボールを相手フィールドへ送り込むことを目的とします。
競技終了時に相手チームのフィールドへより多くのボールを送り込んだチームが勝利となります。どのようなロボットを設計するか、どのようなアルゴリズムでボールを送り込むか、さらには相手の動きを想定した戦略設計が問われます。
ゲーム開発競技:ゼログラハッカソン
与えられたお題に基づき、制限時間内にゲームを開発する競技です。チームはメンバーが順番に交代しながらプログラミングを行い、それぞれの役割を果たしてゲームを完成させます。
昨年度のルールを踏襲しつつ、今年はレベルアップした要素が追加されています。評価は完成度、創造性、協働のプロセスなど複合的な観点から行われます。短時間でどのように役割分担し連携して作品を仕上げるかが勝敗に影響します。
開催場所・日時・視聴方法、運営体制と注意点
決勝大会は、GOOD LIFE フェア2026(朝日新聞社主催)の会場内で開催されます。開催概要、交通アクセス、入場に関する注意点、ライブ配信情報、運営・協賛・後援の体制について以下に整理します。
この章では、来場や視聴を検討する読者が必要とする具体的な日時・場所・アクセス方法なども明記します。大会は来場者にも披露される性質があるため、観覧に際してはフェアの入場チケットが必要である点に注意してください。
開催日時・会場
- 日時
- 2026年9月27日(日)12:00大会開始(16:30終了予定)
- 会場
- 東京ビッグサイト 西3ホール(「GOOD LIFE フェア2026」会場内)
- アクセス
- りんかい線 国際展示場駅 徒歩7分/ゆりかもめ 東京ビッグサイト駅 徒歩3分
観覧・配信・注意事項
決勝大会はGOOD LIFE フェア2026会場内で行われるため、現地での観覧には同フェアの入場チケットが必要です。大会の参加エントリーは既に締め切られており、当日の入場はチケット所持者のみとなります。
主催者の都合により、イベント内容が予告なく変更される可能性があります。また、決勝大会の模様は公式YouTubeチャンネルにてライブ配信されますので、現地に来られない場合でも全国どこからでも視聴可能です。
- ライブ配信:ゼロワングランドスラム公式YouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/channel/UCULcQr6PxvL6g2xRupOk9OQ)
- 公式サイト: https://01-grandslam.jp/
- 公式X(更新情報):https://x.com/01_grandslam
主催・協賛・後援・運営
大会の主催・協賛・後援・運営体制は以下の通りです。公的機関の後援も多数あり、地域の教育委員会などとも連携して実施されています。
| 区分 | 団体 |
|---|---|
| 主催 | 一般社団法人ジュニアプログラミング推進機構 |
| 協賛 | ヤマハ発動機株式会社、株式会社Cygames、スマートニュース株式会社、株式会社ディー・エヌ・エー、株式会社バンダイ、株式会社バンダイナムコエンターテインメント |
| 後援 | 文部科学省、経済産業省、デジタル庁、埼玉県教育委員会、神奈川県教育委員会、静岡県教育委員会、大阪府教育委員会、兵庫県教育委員会、福岡県教育委員会、江東区教育委員会、横浜市教育委員会、京都市教育委員会、大阪市教育委員会、大分市教育委員会 |
| 運営 | ゼロワングランドスラム実行委員会(株式会社小学館/株式会社小学館集英社プロダクション/株式会社テレビ東京/株式会社Hakuhodo DY ONE) |
大会の経緯と要点の整理(表形式)
以下に本記事で紹介した大会の主要な情報を表にまとめて整理します。日時、会場、競技形式、参加者数などを一目で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表元・日時 | 株式会社小学館集英社プロダクション(ShoPro) 発表日:2026年9月24日 13:00 |
| 大会名 | 全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム 2026 決勝大会 |
| 決勝大会日時 | 2026年9月27日(日)12:00〜16:30(予定) |
| 決勝会場 | 東京ビッグサイト 西3ホール(GOOD LIFE フェア2026 会場内) |
| 2回戦実施日・会場 | 関西:2026年8月16日 サンライズビル大阪 2階ホールC/関東:2026年8月22日 YAMAHA MOTOR Regenerative Lab(横浜) |
| 参加規模(2回戦) | 約200名が「Scratch競技」「ロボット競技」に参加 |
| 決勝出場者 | 東日本代表6名(2チーム)+西日本代表6名(2チーム)=計12名(3人1組で4チーム) |
| 決勝競技 | ロボット競技(ボールキャノンバトル)/ゲーム開発競技(ゼログラハッカソン) |
| 視聴方法 | 現地観覧はGOOD LIFE フェア2026の入場チケットが必要。ライブ配信は公式YouTubeチャンネルで実施(https://www.youtube.com/channel/UCULcQr6PxvL6g2xRupOk9OQ) |
| 公式情報 | 公式サイト:https://01-grandslam.jp/ / 公式X:https://x.com/01_grandslam |
| 主催・運営 | 主催:一般社団法人ジュニアプログラミング推進機構 運営:ゼロワングランドスラム実行委員会(株式会社小学館/株式会社小学館集英社プロダクション/株式会社テレビ東京/株式会社Hakuhodo DY ONE) |
本記事ではプレスリリースの内容を基に、決勝大会の開催概要、競技内容、運営体制、視聴方法などを整理してお伝えしました。決勝当日は現地での観覧に加え、公式YouTubeでのライブ配信により全国からリアルタイムに観戦が可能です。詳細や最新情報は公式サイトおよび公式Xをご確認ください。
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