東京ビッグサイトで体感 常滑の『やきもの散歩道』再現
ベストカレンダー編集部
2026年9月24日 16:44
東京ビッグサイトに再現される『やきもの散歩道』の風景
一般社団法人とこなめ観光協会は、2026年9月24日(木)〜27日(日)に東京ビッグサイトで開催される「ツーリズムEXPOジャパン2026」に、愛知県常滑市ブースを出展します。プレスリリースは愛知県 発表日:2026年9月24日 13時00分として公開されています。
今回のブースコンセプトは「東京に、常滑の『やきもの散歩道』を持ってくる。」です。常滑を代表する観光スポットである『やきもの散歩道』の風景を、レンガや土管、招き猫などのモチーフを用いて会場内に再現し、来場者に焼き物のまち・常滑を歩いているような世界観を体感してもらう狙いです。
展示空間では、壁面いっぱいに広がる土管坂の風景やレンガ調の装飾、実際に現地にある焼き物も展示されます。視覚的な再現に加えて、体験プログラムや試食、ステージ企画を通じて五感で常滑を知る構成となっています。
- 会期:2026年9月24日(木)〜27日(日)
- 会場:東京ビッグサイト
- 出展:一般社団法人とこなめ観光協会(常滑市ブース)
- テーマ:「東京に、常滑の『やきもの散歩道』を持ってくる。」
体験・展示プログラムの具体的内容
常滑市ブースでは、展示だけでなく多彩な体験型企画を用意しています。それぞれの企画は数量や時間の制限があるため、来場前に概要を把握しておくと参加しやすくなります。
以下に、ブース内で予定されている主な企画を詳しくまとめます。映画関連の展示、呈茶体験、試食、アンケート特典、ステージ参加型企画など、全ての情報を網羅しています。
映画『白鳥とコウモリ』に出演した「タヌキ」の登場
常滑がロケ地となった映画『白鳥とコウモリ』に出演した常滑焼の「タヌキ」も常滑ブースに登場します。映画を既に観た来場者には該当シーンを思い返すきっかけを、未見の方には作品舞台としての常滑を知る入口を提供します。
映画の世界と実際のロケ地をつなげる展示として、スクリーン上の一場面と現地で使われた焼き物を並べるなど、作品と地域の結びつきを分かりやすく紹介する演出が予定されています。
常滑焼の急須で楽しむ呈茶体験(限定/整理券制)
常滑焼の急須を使った日本茶の呈茶体験を実施します。常滑の土はきめが細かく鉄分を多く含む特性があり、常滑焼の急須で淹れたお茶はまろやかになると言われています。ブースではそうした土の特性や淹れ方の説明を受けながら、常滑焼の湯飲みで直接味わうことができます。
呈茶体験は以下の通り運営されます。
- 講師
- 常滑焼の急須職人・水野 博之氏(日本茶アドバイザーの資格保有)
- 実施形式
- レクチャー付き呈茶体験(職人による淹れ方指導)
- 人数制限
- 各日100席の数量限定、整理券配布
炙りたての鬼崎海苔の試食(数量限定)
常滑は焼き物に加えて、伊勢湾の海で育つ「鬼崎海苔」も特産です。会場では電気七輪を使って海苔をその場で炙り、できたてを試食できます。香ばしい香りとパリッとした食感が特徴で、海の恵みとしての常滑の一面を伝える内容です。
試食の提供は数量限定となっています。
- 提供方法:会場での電気七輪による炙りたて試食
- 数量:各日1,000枚(なくなり次第終了予定)
アンケート回答者へのオリジナルトートバッグ配布
来場者向けのアンケートに回答すると、常滑オリジナルトートバッグが配布されます。ツーリズムEXPOを通じて常滑を知った方が記念として持ち帰れる企画です。
配布数量には上限が設けられています。
- 対象:ブースでアンケートに回答した来場者
- 数量:各日500枚(なくなり次第終了予定)
9月27日Aステージで開催される『とこなめ観光○×クイズ』
9月27日(日)10時からは会場内Aステージで、常滑市がステージイベントを行います。出演者は常滑市長の伊藤辰矢氏、常滑市公式キャラクター「トコタン」らです。ステージでは常滑の観光スポットを紹介しながら、来場者参加型の○×クイズを行います。
ステージクイズの賞品は、常滑ならではの内容です。紹介を聞いていれば答えが分かるよう工夫されており、常滑をよく知る人も初めて知る人も参加できる構成となっています。
- 日時:9月27日(日)10:00〜(Aステージ)
- 出演:常滑市長・伊藤辰矢、公式キャラクター「トコタン」ほか
- 賞品例:築150年の古民家を改装した宿のペア宿泊券、とこなめ観光案内所で使える1万円分の商品券、鬼崎海苔などの特産品詰め合わせ
愛知県ステージでの出展とクイズ企画
常滑市はブースだけでなく会場内の愛知県ステージにも登場します。こちらでも常滑にまつわるクイズが実施され、正解者には常滑ゆかりの景品が用意されます。
ブースとステージの両面で常滑の魅力を広く発信する構成となっており、会場内で複数の接点を持って常滑を紹介します。
常滑の観光資源とやきもの散歩道の背景
常滑市は日本六古窯の一つとして知られる常滑焼の産地です。やきもの散歩道は、レンガ造りの煙突や窯、黒塗りの工場、土管を使った坂道など焼き物の産地ならではの風景が残る観光スポットで、地域の歴史と生活文化が色濃く反映されています。
今回の出展では、ただ焼き物を並べるだけでなく、散歩道の「らしさ」を空間そのものに落とし込むことが重視されています。展示物や装飾、体験を通じて、現地を訪れたときの景観や感触、音や匂いに近い体験が提供されます。
- 常滑焼の特徴
- 土質に鉄分が多く含まれるため、急須などに使うとお茶がまろやかに感じられると言われる。丈夫で生活用器具としての利用に適している。
- やきもの散歩道に見られる要素
- レンガの煙突、登り窯、土管坂、黒塗りの工場群など、産地の景観が保存されている。
常滑は中部国際空港(セントレア)を抱える“空港のまち”という側面もありますが、空港だけに留まらない多様な観光資源が点在しています。招き猫、海苔、酒蔵、ワイナリー、ミュージアム、カフェなどが集まり、食と文化、ものづくりを組み合わせた滞在が可能な地域です。
出展概要と来場者向けの注意点
出展全体の概要は次のとおりです。ブースは「歩く」「見る」「食べる」「飲む」「遊ぶ」を東京へ持ち込むという趣旨で構成されており、会場では現地の雰囲気を体験的に理解できる展示とプログラムが並びます。
詳細な注意点として、試食や呈茶、トートバッグ配布などは全て数量限定であり、なくなり次第終了となります。整理券配布があるプログラムもあるため、希望者は早めの来場や整理券の入手が必要です。
- 主催・出展:一般社団法人とこなめ観光協会(常滑市ブース)
- 会期:2026年9月24日(木)〜9月27日(日)
- 会場:東京ビッグサイト(ツーリズムEXPOジャパン2026会場内)
- テーマ:「東京に、常滑の『やきもの散歩道』を持ってくる。」
- プログラムの数量制限や整理券情報は各企画ごとに設定(呈茶:各日100席、鬼崎海苔試食:各日1,000枚、トートバッグ:各日500枚)
会場で提供される体験や配布物は、現地の特色を伝えることを目的として企画されています。映画の小道具的展示や職人によるデモンストレーション、地場産品の調理・提供といった個別プログラムにより、パンフレットでは伝わりにくい「使う」「食べる」体験を重視しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主催・出展 | 一般社団法人とこなめ観光協会(常滑市ブース) |
| 会期 | 2026年9月24日(木)〜9月27日(日) |
| 会場 | 東京ビッグサイト(ツーリズムEXPOジャパン2026) |
| テーマ | 東京に、常滑の『やきもの散歩道』を持ってくる。 |
| 主な展示・体験 | 土管坂やレンガ調装飾、映画『白鳥とコウモリ』出演の常滑焼「タヌキ」展示、常滑焼急須での呈茶体験(講師:水野 博之氏)、鬼崎海苔の炙りたて試食、アンケート回答者へのオリジナルトートバッグ配布、ステージでの観光○×クイズ等 |
| 数量制限 | 呈茶:各日100席(整理券配布)、鬼崎海苔試食:各日1,000枚(なくなり次第終了)、トートバッグ:各日500枚(なくなり次第終了) |
| ステージ企画 | 9月27日(日)10:00〜 Aステージで「とこなめ観光○×クイズ」出演:伊藤辰矢(常滑市長)、トコタン 他。賞品に古民家改装宿のペア宿泊券、1万円商品券、鬼崎海苔等 |
この記事では、プレスリリースに基づき、会期、会場、出展者、テーマ、展示内容、体験プログラム、数量制限、ステージ企画、講師名など、発表された全ての情報を整理して提示しました。来場を検討する際には、各プログラムの数量制限や整理券の有無にご注意ください。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年9月24日 に公開しました(記事の作り方)。
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