11月10日開始 JETRO Filmmaker実践プログラム募集

FILMMAKERプログラム

開催期間:11月10日〜11月27日

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FILMMAKERプログラム
誰が応募できるの?
監督・プロデューサーなど映画・映像分野のクリエイターで、欧米展開や国際共同制作を目指す具体的な企画を持ち、日本で撮影するシーンを含み、国内研修とLA現地プログラム両方に参加できる人が対象です。
参加にどれくらい費用がかかるの?
プログラム参加費やロサンゼルス滞在に関する一部費用はJETRO負担で無料ですが、現地渡航費(航空券)や現地での交通・食事等の諸経費は参加者負担です。応募締切は2026/10/09です。

ロサンゼルス滞在で国際共同制作への一歩を踏み出す実践プログラム

独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)は、日本の映画・映像クリエイターを対象とした滞在型の実践プログラム「Beyond JAPAN Filmmaker Program 2026」を実施します。本プログラムは、北米市場への作品展開や国際共同制作の実現を目指す具体的な企画を持つ監督、プロデューサーなど映像関係者を対象に、オンライン研修と現地ロサンゼルスでの対面プログラムを組み合わせて実施されます。

本稿では、発表の背景、対象者と応募条件、プログラムの内容と日程、参加にかかる費用・申込方法・問い合わせ先に関する情報を、プレスリリースの全情報をもれなくまとめて解説します。プログラムの特徴や注意点、選考プロセスの流れなど、応募を検討するうえで必要な要点を明確に伝えます。

発表と公開予定日

本プログラムに関するプレスリリースは、JETROコンテンツ課より2026年9月24日 14時14分に発表されました。応募申込フォームの一般公開は2026年9月28日(月)を予定しています。概要ページは以下のURLで公開されています。

  • 概要ページ: https://www.jetro.go.jp/news/announcement/2026/9209e07278012197.html
  • 参考レポート:2024年度プログラム実施レポート、2025年度プログラム実施レポート
  • 関連リンク(過去の報告例): https://www.b4d-jp.com/report/filmmaker-2025

公開予定日やスケジュールはプログラムの都合により変更される可能性があるため、申込み前に概要ページを必ず確認してください。

応募対象、採択人数、応募資格の詳細

本プログラムの対象は、映画・映像分野に携わるクリエイターです。具体的には監督・プロデューサーをはじめ、映画・映像制作に関わる方が応募対象となります。応募に際しては、国際共同制作や欧米市場での展開を目指す具体的な企画を有していることが必須条件となります。

採択者数は2~4名程度を予定しており、選考過程で書類選考通過者に対してはオンラインでのヒアリング(インタビュー)のお願いがされる可能性があります。採択の最終決定は選考プロセスに基づいて行われます。

応募資格(必須条件)

応募に際しての必須条件は以下の通りです。すべて満たすことが求められます。

  • 欧米制作・国際共同制作・海外展開を目指す映画・映像作品の具体的な企画を有していること
  • 応募する企画に日本国内で撮影するシーンが含まれていること
  • 国内研修およびロサンゼルスで実施する現地プログラムの双方に参加可能であること
  • プログラム終了後も継続的なビジネス展開およびJETROへの進捗・成果報告に協力する意思があること

応募資格(推奨条件)

応募者が有することが望ましい経験や能力としては、以下が挙げられています。

  • 英語によるセッション参加や商談・ネットワーキングに必要なコミュニケーション能力があること
  • 国際的なチーム編成、海外パートナーとの協業、海外資本の活用といった国際的な事業経験があること

応募資格の詳細は募集要項(6頁)にも記載があるため、応募前に必ず確認してください。

プログラムの構成、スケジュール、現地での活動内容

プログラムは大きく分けて国内研修(オンライン含む)とロサンゼルスでの現地渡航プログラムから構成されます。国内研修では専門家によるメンタリングや講義が行われ、北米映画・映像業界の理解を深めつつ企画のブラッシュアップを図ります。

ロサンゼルスでの現地プログラムでは、業界関係者との個別面談やビジネスマッチングの機会が設けられ、国際共同制作に向けたパートナー探索や関係構築を実践的にサポートします。プログラム参加後もフォローアップが実施されます。

スケジュール(主な日程)

応募締切
2026年10月9日(金)23時59分(日本時間)
審査・選考 インタビュー
2026年10月下旬(書類選考通過者のみ、オンラインの可能性あり)
採択通知
2026年10月下旬〜11月上旬
日本国内研修プログラム
2026年11月10日〜11月27日(日本時間)(オンライン研修とメンタリングを含む)
現地渡航プログラム
2027年1月11日〜1月20日(米国太平洋時間)(場所:米国カリフォルニア州 ロサンゼルス)
フォローアップ
プログラム終了後に継続的な進捗・成果報告等を実施

日程やプログラム内容は都合により変更となる場合があります。また、日本国内研修プログラムへの参加状況や事前準備の状態によっては、現地滞在プログラムへの参加が認められない場合があることに注意してください。

参加費用、申込手続、問い合わせ先と資料

本プログラムに関する費用負担は次のとおりです。プログラム参加費およびロサンゼルス滞在費はJETRO負担で無料とされています。ただし、現地渡航費(航空券等)および現地で発生する諸経費(交通費・食事代等)は参加者の負担となります。

参加にあたっては応募申込フォームの公開を待ち、指定の方法で申請してください。申請後は書類選考を経て、書類選考通過者に対してオンラインヒアリングが行われる可能性があります。

参加費用の内訳

  • JETRO負担:プログラム参加費、本プログラムにおけるロサンゼルス滞在に関する一部費用
  • 参加者負担:現地渡航費(航空券等)、現地での交通費・食事代等の諸経費

申込にあたっての注意点

応募時は募集要項の6頁にある応募資格を確認してください。プログラムには国内研修とロサンゼルス滞在の両方に参加できることが必須条件となっています。スケジュールの都合や事前準備の状況により参加が制限される場合がありますので、事前に日程調整を行うことが重要です。

詳細情報や申込みに関する問い合わせは下記まで行ってください。

問い合わせ先
日本貿易振興機構(JETRO)ロサンゼルス
Attn: Yasunori Takizawa(Mr.), Maai John(Ms.)
E-mail: lag-ent@jetro.go.jp

また、プレスリリース付帯資料や画像ファイルなどのダウンロード可能な素材が提供されています。プレスリリース添付資料やPDFが用意されているので、応募前に参照してください。

要点の整理とまとめ

以下の表は、本記事で取り上げたプログラムの主要事項を整理したものです。応募を検討する際のチェックリストとして参照してください。表の後に本記事のまとめとなる短い説明を付します。

項目 内容
主催 独立行政法人 日本貿易振興機構(JETRO) コンテンツ課
発表日 2026年9月24日 14時14分(プレスリリース発表)
申込フォーム公開日 2026年9月28日(月)予定
応募締切 2026年10月9日(金)23時59分(日本時間)
採択者数 2~4名程度
対象者 映画・映像分野の監督、プロデューサー、その他制作に携わる方
必須条件 欧米制作・国際共同制作・海外展開を目指す具体的な企画を有し、日本国内で撮影するシーンを含むこと。国内研修と現地プログラムの双方に参加可能であること等
推奨条件 英語でのコミュニケーション能力、国際的な事業経験等
国内研修 2026年11月10日〜11月27日(日本時間)
現地渡航プログラム 2027年1月11日〜1月20日(米国太平洋時間) ロサンゼルス
費用負担 プログラム参加費・滞在費はJETRO負担(無料)。現地渡航費、現地での交通費・食事等は参加者負担
問い合わせ JETROロサンゼルス Attn: Yasunori Takizawa, Maai John E-mail: lag-ent@jetro.go.jp
参考情報 概要ページ、2024/2025年度の実施レポートおよび関連リンク(上記URL参照)

本プログラムは、具体的な国際共同制作企画を持つクリエイターに対して、北米市場での実務的なネットワーキングや企画ブラッシュアップの機会を提供します。募集要項や公開される申込フォームの内容を確認のうえ、応募資格を満たす場合は、締切日までに申請することが必要です。プログラムの詳細や最新の案内はJETROの概要ページおよび問い合わせ窓口で確認してください。

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