9/29開催 日韓コンテンツ共創ウィーク注目プログラム

日韓コンテンツ共創ウィーク | 開催期間:9月29日〜10月2日

カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook

日韓コンテンツ共創ウィーク
どう申し込めばいいの?参加費はかかるの?
一般プログラムはPeatixで事前申込、個別法律相談は専用フォームから予約。参加は無料だが全プログラム事前申込制で定員(各100名)あり。ネットワーキングは満席です。
フォーラムや法律相談って誰向け?具体的に何が学べるの?
制作・配給・版権担当や事業開発、法務向け。9/29フォーラム(16:30〜)は日韓IP協業の実務事例、10/2法律相談は30分で契約や権利関係の具体的確認ができます。

日韓IPを起点にした協業の現在地 — フォーラム3の狙いと登壇者

韓国コンテンツ振興院(KOCCA)東京ビジネスセンターは、2026年9月29日(火)から10月2日(金)にかけて開催する「日韓コンテンツ共創ウィーク2026(Japan-Korea Content Co-Creation Week 2026)」の注目プログラムとして、9月29日(火)16:30~17:30に「フォーラム3」を実施します。本リリースは2026年9月24日17時30分に発表されており、参加は無料・事前申込制です。

フォーラム3のテーマは「日本と韓国のIPが生み出す新たなコンテンツビジネス」です。アニメやキャラクターなどのIPを起点に、メディアや業種の垣根を越えた協業事例や実務上の考え方を、日韓双方の実務家が紹介・議論します。作品の輸出入やライセンス取引だけでなく、共同製作、共同投資、IP開発など、企画・制作段階からの協業へと広がる潮流を具体的に示す場となります。

【締切直前】日韓コンテンツ共創ウィーク2026 ‐ 日韓IPビジネスの実務家が登壇、BCWW参加企業による作品ピッチや法律相談も 画像 2

フォーラム3の構成と狙い

フォーラムでは、パネリストによる具体的な取り組み紹介に加え、日韓それぞれの強みを活かした事例検討、IPの価値を別分野へ展開する考え方を提示します。参加者は実務上の課題や契約面の留意点、流通やローカライズの実務などについて、直接的な知見を得ることができます。

開催場所はKOCCA CKL TOKYO(東京都港区虎ノ門2-4-7 T-LITE 16F)で、事前申込制・参加費無料です。会場定員は各プログラム100名(先着順)となっており、ネットワーキング交流会は定員に達したため申込受付を終了しています。その他プログラムは引き続き申込可能です。

【締切直前】日韓コンテンツ共創ウィーク2026 ‐ 日韓IPビジネスの実務家が登壇、BCWW参加企業による作品ピッチや法律相談も 画像 3

登壇者(プロフィールと担当実績)

髙橋 佳那子 氏(クランチロール株式会社 アニメ共同製作チーム プロデューサー) — 出版社での漫画・小説・アニメ雑誌編集を経て株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントへ。Funimationへの異動を経て2022年にクランチロール株式会社に転籍。アニメ共同製作チームで多数の作品を手がけ、ウェブトゥーン原作の「俺だけレベルアップな件」「テムパル~アイテムの力~」等の担当実績があります。

髙橋氏は、共同製作や国際流通の実務観点からIPの海外展開と制作現場の連携方法について語ります。視聴者やプラットフォーム動向に応じたIP戦略の具体的事例が聞ける構成です。

堀江 かほり 氏(株式会社ロッテホールディングス グループ経営戦略本部 事業開発部 ライフスタイル&エンターテイメント課 課長) — 2007年株式会社ロッテ入社。研究開発やマーケティングを経て、2022年よりロッテホールディングスで日韓を繋ぐ新規事業開発を担当。日本展開を行った商品例に「ベリゴム」があり、2026年9月より株式会社スモール・プラネット社外取締役も兼任しています。

堀江氏は日韓双方の企業連携による事業開発の実践例と、小売・消費者向け商品のIP活用やライセンス戦略について解説します。産業とコンテンツの接点における課題と解決策が取り上げられます。

Yunmi Lee 氏(Acommz co.,Ltd Executive Vice President) — 「Pucca(プッカ)」をはじめとする韓国を代表するキャラクターIPの海外事業展開や投資誘致に貢献してきたIPビジネスの専門家。2020年11月よりAcommzのExecutive Vice Presidentとして海外事業統括、新規IP発掘、投資誘致を主導しています。「Dow-Dow」「Wasabi Bear」「Maca & Roni」等の海外ライセンスや流通を担当し、「Polar Rescue」シーズン1〜3の共同制作投資と流通事業の統括実績があります。

Yunmi Lee氏は韓国側からのIP発掘・国際展開の実務や、海外投資誘致のプロセス、ライセンスネットワーク構築について具体的に語ります。多国間での共同制作を実現する際のパートナー選定や契約実務に関する視点が得られます。

【締切直前】日韓コンテンツ共創ウィーク2026 ‐ 日韓IPビジネスの実務家が登壇、BCWW参加企業による作品ピッチや法律相談も 画像 4

BCWW参加企業ピッチと個別法律相談会 — 海外展開と実務確認の場

10月2日(金)には午前に「BCWW参加企業ピッチ」、午後には「個別法律相談会」が実施されます。BCWWは韓国で開催された国際コンテンツマーケットであり、今回BCWWへ参加した日本企業がそれぞれの作品を紹介します。

BCWW参加企業ピッチは11:20~12:00に実施され、日本映像産業振興機構(VIPO)による「BCWW向け海外ピッチング支援プログラム」の紹介に続いて、同プログラムを通じてBCWWでピッチを行った日本企業3社が登壇します。韓国側のコンテンツ関係者との協業や日本作品の海外展開に関心のある参加者が対象です。

【締切直前】日韓コンテンツ共創ウィーク2026 ‐ 日韓IPビジネスの実務家が登壇、BCWW参加企業による作品ピッチや法律相談も 画像 5

BCWW向け支援プログラムの位置付け

VIPOの支援プログラムは、日本企業が海外マーケットでのピッチを行うための準備や機会提供を目的としています。本プログラムを通じて選出された企業がBCWWでピッチを実施し、その成果や学びを本イベントで共有します。

ピッチを聞くことで、作品の海外適応、ローカライズ、共同製作の可能性、流通チャネルの選択などについて具体的なアイデアやパートナー候補を得ることができます。

個別法律相談会の実務概要

個別法律相談会は10月2日(金)13:30~16:30に実施され、日韓のコンテンツビジネスに関する法律面の相談を1回30分で受け付けます。対象は共同製作、IP、契約、ライセンスなど、日韓間で想定される法的課題全般です。

相談は事前予約制で、申込は専用フォームから行う必要があります。実務的に具体的な協業を検討している企業にとって、契約条項、権利関係、投資スキームなどを整理する貴重な機会となります。事前申込フォームは以下のURLです:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdWmw8Jt2VidfXvurRUxtk4ChfrMcsOXmx8_-Th9OUdFyYK1w/viewform

4日間のプログラム構成と会場・申込詳細

イベントは2026年9月29日(火)~10月2日(金)の4日間にわたり、KOCCA CKL TOKYO(東京都港区虎ノ門2-4-7 T-LITE 16F)で開催されます。期間中はフォーラム、ピッチ、ワークショップ、ビジネスマッチング、IP展示など多様なプログラムが用意されています。

各日の主なプログラムは次の通りです。9月29日には日韓両国のコンテンツ政策や放送・映像分野の共同製作をテーマとしたフォーラムが実施され、同日には前述のフォーラム3も開催されます。9月30日・10月1日にはKOCCA CKL TOKYO入居企業によるピッチおよび1:1ビジネスマッチング、10月2日にはBCWW参加企業ピッチ、個別法律相談会、国際共同製作や日本ロケの実務を扱うワークショップが予定されています。

Innovation LoungeとIP展示

会場内のInnovation Loungeでは、9月29日から10月2日までCKL TOKYO入居企業15社によるIP展示が行われます。展示は企業のIPポートフォリオや最新プロジェクトを紹介する場であり、ピッチやマッチングを補完する形で投資検討やライセンス交渉の糸口となることを想定しています。

展示により、来場者は小規模ビジネスからIPの共同開発候補まで幅広いパートナー候補を視覚的に把握できます。企業ブースでの対話を通じて、実務的な連携の可能性を探ることが可能です。

参加方法と各種申込リンク

参加費は無料ですが、すべてのプログラムは事前申込制です。一般プログラム(フォーラム1・2・3/CKL TOKYO入居企業ピッチ(9月30日・10月1日)/BCWW参加企業ピッチ/ワークショップ1・2)はPeatixにて申込を受け付けています(先着順で会場定員は各100名)。Peatixの申込ページは次のURLです:
https://jkcw2026.peatix.com

1:1ビジネスマッチングは事前申込制ですが、先着順ではありません。専用申込サイトは以下のURLです:
https://script.google.com/macros/s/AKfycbxyfOM2CnpknfYYgKYWWTQBCeD2WsyYPVWgxDtatuFCRz7gHsGAkqiwXU8JrxyHx5lf/exec?mode=japanese

個別法律相談会の申込(事前申込制・先着順ではありません)はこちらのフォームから行います:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdWmw8Jt2VidfXvurRUxtk4ChfrMcsOXmx8_-Th9OUdFyYK1w/viewform

なお、9月29日(火)のネットワーキング交流会は定員に達したため申込受付を終了しています。その他のプログラムは引き続き申込可能です。

運営・後援情報、問い合わせ先とまとめ表

本イベントは韓国コンテンツ振興院(KOCCA)が主催し、後援は韓国文化体育観光部、運営は一般財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)が担当します。開催概要の要点や申込窓口、問い合わせ先は下記の通りです。

問い合わせ先は韓国コンテンツ振興院 東京ビジネスセンター(E-mail:koccatokyo@kocca.kr、Tel:03-5363-4510)です。公式サイトや関連リンクは下記に記載されています。

項目 内容
イベント名 日韓コンテンツ共創ウィーク2026 / Japan-Korea Content Co-Creation Week 2026
会期 2026年9月29日(火)~10月2日(金)
会場 KOCCA CKL TOKYO(東京都港区虎ノ門2-4-7 T-LITE 16F)
主催 韓国コンテンツ振興院(KOCCA)
後援 韓国文化体育観光部
運営 一般財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)
参加費 無料(事前申込制)
定員 各プログラム100名(先着順)/ネットワーキング交流会は定員に達したため受付終了
主なプログラム(抜粋) フォーラム(9/29)・CKL入居企業ピッチ(9/30・10/1)・BCWW参加企業ピッチ(10/2 11:20~12:00)・個別法律相談会(10/2 13:30~16:30、1回30分)・ワークショップ(10/2)・Innovation Lounge(IP展示:9/29~10/2、CKL入居企業15社)
申込リンク(Peatix) https://jkcw2026.peatix.com
1:1ビジネスマッチング申込 https://script.google.com/macros/s/AKfycbxyfOM2CnpknfYYgKYWWTQBCeD2WsyYPVWgxDtatuFCRz7gHsGAkqiwXU8JrxyHx5lf/exec?mode=japanese
個別法律相談会申込 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdWmw8Jt2VidfXvurRUxtk4ChfrMcsOXmx8_-Th9OUdFyYK1w/viewform
公式サイト https://www.dcaj.or.jp/jkcw/
問い合わせ 韓国コンテンツ振興院 東京ビジネスセンター E-mail:koccatokyo@kocca.kr Tel:03-5363-4510

本記事では、発表日(2026年9月24日17時30分)のリリース内容に基づき、日程・プログラム・登壇者情報・申込方法などを整理しました。事前申込制・参加無料という条件のもと、日韓間の具体的な協業機会や実務課題の確認、IP展示を通じた企業間の接点形成が期待されます。各プログラムの申込は上記の各リンクより行ってください。

PRAmazonアソシエイトのリンクです