総勢50名VTuberの熱戦を振り返る NTE夏の風物詩後半

NTE最強ライブパレード後半 | 開催期間:8月5日〜8月18日

カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook

NTE最強ライブパレード後半
イベントはいつやったの?
本イベントは2026年8月5日18:00に開幕し、8月18日23:59までの約2週間にわたり開催されました。GameWithとAttendMeの共催で総勢50名のVTuberが参加しました。
優勝は誰で何がもらえたの?
雲渡あかりさんが総合優勝(24,397pt)を獲得。賞品はAmazonギフトカード10万円分と『NTE: Neverness to Everness』のグッズセットが贈られました。

ヘテロシティを舞台にした大規模VTuberコラボの全貌

株式会社GameWithと株式会社AttendMeの共同開催によるVTuberイベント「NTE最強ライブパレード 夏の風物詩編 後半」が、2026年8月5日18時から8月18日23時59分までの2週間にわたり開催されました。本イベントはHotta Studioが手がける超現実都市オープンワールドRPG『NTE: Neverness to Everness』を舞台に、総勢50名のVTuberが参加してシティ貢献度(ポイント)を競う形式で実施されています。

イベント運営はGameWithとAttendMeが共同で担当し、参加VTuberは配信再生数やアプリのダウンロード、X(旧Twitter)投稿、ゲーム内のシティライフコンテンツのプレイ、視聴者参加型配信やコラボ配信、ガチャでのSキャラ取得など複数の指標でポイントを獲得しました。前半に続きテーマは「NTE夏の風物詩」で、釣りやレーシング、麻雀などが中心となった点が特徴です。

イベント公式サイト:https://lp.gamewith.jp/NTE/vtuber_vol3

前半のPR TIMES記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000110924.html

総勢50名のVTuberが再びヘテロシティへ!「NTE最強ライブパレード 夏の風物詩編 後半」振り返り 画像 2

ポイント獲得の具体的な項目

参加VTuberがシティ貢献度を稼ぐための主な行動は多岐にわたります。これにより視聴者参加型の企画が多数生まれ、イベント期間中は配信やSNS上で活発な交流が展開されました。

  • 配信の再生回数・視聴者数
  • アプリのダウンロード数に関する誘導
  • Xへの投稿(指定ハッシュタグを伴う投稿キャンペーン含む)
  • ゲーム内シティライフコンテンツのプレイ(釣り、レーシング、麻雀、カフェ経営など)
  • 視聴者参加型配信やコラボ配信の実施
  • ガチャでのSキャラ取得
  • 麻雀配信にはボーナスポイントが設定され、リスナー参加による卓が多数実施された

また、参加配信内ではファンス×10,000個と甲虫コイン×10,000枚が受け取れる特別クーポンコードが発表され、視聴者向けの参加促進キャンペーンも行われました。

総勢50名のVTuberが再びヘテロシティへ!「NTE最強ライブパレード 夏の風物詩編 後半」振り返り 画像 3

上位入賞者5名の2週間:配信スタイルと到達点

今回のイベントは総合ランキングと複数の特別賞を併設した形式で行われ、熾烈なポイント争いが繰り広げられました。ここでは総合ランキング上位5名に焦点を当て、それぞれの配信スタイルや獲得ポイント、イベント中の代表的な出来事を紹介します。

上位5名はそれぞれ異なるアプローチでポイントを獲得しており、プレイ時間の長さや視聴者参加型の企画、コンテンツへの集中度などが順位に影響しました。以下に各VTuberの記録と配信の特徴をまとめます。

総勢50名のVTuberが再びヘテロシティへ!「NTE最強ライブパレード 夏の風物詩編 後半」振り返り 画像 4

雲渡あかり:24,397ptで総合優勝

雲渡あかりさんは中間発表以降首位を維持し、最終的に24,397ptで優勝しました。優勝賞品はAmazonギフトカード10万円分と『NTE: Neverness to Everness』のグッズセットです。

配信は完全初見から始め、朝6時台の朝活枠を含め1日に複数回の長時間配信を継続。スイフトTAXI運転手、貨物配達、カフェオーナー(3号店まで拡張)、囚人生活と脱獄など、ゲーム内で就ける役割を片端から試してポイントを積み重ねました。配信締めの挨拶は「おつくもど」。生活の隙間に配信を組み込む形で高頻度なプレイを行ったことが高得点に繋がっています。

X:https://x.com/AkariKumodoNA
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCOOJmtSHJ0PklwXATcDHfSA

総勢50名のVTuberが再びヘテロシティへ!「NTE最強ライブパレード 夏の風物詩編 後半」振り返り 画像 5

冥川ミリス:21,563ptで2位へ追い上げ

冥川ミリスさんは中間発表で5位から熾烈な追い上げを見せ、最終的に21,563ptで2位に入賞しました。日々の仕事や生活の合間を縫って配信枠を立てるスタイルで、長時間配信を複数回重ねました。

特に印象的だったのは深夜の「睡眠用」釣り雑談枠で、落ち着いたトーンと波の音のバランスを調整するなど演出面にも配慮した配信が視聴者の支持を集めました。カフェの店舗拡張やレーシングの自己ベスト更新も進めています。

X:https://x.com/meisen__mirisu
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCQesOAtxBikEScvMiOHF7Ig

総勢50名のVTuberが再びヘテロシティへ!「NTE最強ライブパレード 夏の風物詩編 後半」振り返り 画像 6

寝猫なな:13,992ptで3位、麻雀で高得点

寝猫ななさんは深夜帯にリスナー参加型の麻雀配信をほぼ毎回行い、視聴者との卓を通してコミュニティを形成しました。配信は夜遅くから深夜、時には朝方まで及ぶこともあり、長時間の卓が数多く生まれました。

麻雀での高得点獲得や多数の視聴者参加枠が評価され、総合3位の座を獲得。麻雀最大得点賞(67,800点)も同氏が受賞しています。配信後の記念撮影を通じて視聴者との繋がりを深めた点も特徴です。

X:https://x.com/NenNeCo0430
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UClLc1F6Jv-ydh3Dwj-P5lhQ

総勢50名のVTuberが再びヘテロシティへ!「NTE最強ライブパレード 夏の風物詩編 後半」振り返り 画像 7

悠遠ナギ:朝活釣りと夜の参加型企画で4位

悠遠ナギさんは朝と夜の二本立て配信を基本とし、朝は釣り、夜は視聴者参加型企画を中心に活動しました。釣りでは釣りレベル10と最高級の「釣り王の竿」を目標に、必要な魚類コイン42,500枚を地道に集めて達成しています。

夜はレーシングや麻雀、影鬼ごっこなど複数のコンテンツを視聴者と楽しむことでポイントを積み上げ、最終4位に入賞。「早霧」という推しキャラクターとの時間を大切にする配信も印象的でした。

X:https://x.com/nagi_yuen
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UC6OiIVk867GBg_CKatioWoA

総勢50名のVTuberが再びヘテロシティへ!「NTE最強ライブパレード 夏の風物詩編 後半」振り返り 画像 8

大紬にゃん:フォトモードを駆使した撮影活動で5位

大紬にゃんさんはフォトモードを中心に活動し、光の扱いやポーズの細部にこだわってスクリーンショットを多数投稿。撮影スポット巡りや映えスポットの発掘などを通じて視聴者と交流しながらポイントを獲得しました。

毎日のように釣りにも通い、網やモリを用いる楽しさを配信内で共有。配信の締めは「おつにゃー」。ゲームに初めて触れたことをきっかけにハマったという発言もあり、創作的なプレイが支持を集めて5位入賞となりました。

X:https://x.com/omugi_nyan
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCrfuQ33-YKeP2DSwe92wEzw

総勢50名のVTuberが再びヘテロシティへ!「NTE最強ライブパレード 夏の風物詩編 後半」振り返り 画像 9

コンテスト別受賞者と受賞記録の詳細

シティ貢献度ランキングとは別に、スクショ、動画、麻雀最大得点、釣り名人、レーシングの5つのコンテストが設けられ、各大賞にはAmazonギフトカード1万円分が贈られました。ここでは各部門の受賞者と該当記録、受賞配信へのリンクを整理します。

各コンテストは「夏の風物詩」を切り取るテーマに沿って審査されており、ゲーム内での技術や表現力、視聴者とのやり取りが評価されています。

コンテスト 受賞者 記録・概要 関連リンク
釣り名人賞 星乃ゆあ アズールエンゼル 65,761g を記録。図鑑埋めを目標に多数の釣果を達成。 https://www.youtube.com/live/dy_cDtviMws
レーシング賞 星乃ゆあ 高級車 Pendragon でサーキット挑戦。記録 02:12:250 を記録。 https://www.youtube.com/live/3gq8PJIKyFE
麻雀最大得点賞 寝猫なな 最高得点 67,800点 を達成。視聴者参加型の卓を多数開催。 https://www.youtube.com/live/fFvseGwmObI?si=vchlRs_DzfEKXC4z
写真家賞(スクショ) 兎未むむ ひまわり畑でキャラクター「レクイエム」を捉えた一枚が大賞。 https://x.com/usamimumu/status/2088883987150418162
ショート動画賞 きみつ彩寧 リーチ麻雀の一幕を切り取った短尺動画が大賞。 https://youtu.be/FE0mGcpsBDU

各大賞の受賞者には、該当部門ごとにAmazonギフトカード1万円分が贈呈されました。星乃ゆあさんは2部門でのダブル受賞となります。

総勢50名のVTuberが再びヘテロシティへ!「NTE最強ライブパレード 夏の風物詩編 後半」振り返り 画像 10

NTEの特徴とAttendMeについての会社情報

『NTE: Neverness to Everness』はHotta Studio開発の超現実都市オープンワールドRPGです。プレイヤーは「異象(アノマリー)」に満ちた街を舞台に多様な依頼をこなし、バトルや探索のみならず釣り、レーシング、麻雀、カフェ経営、写真撮影などの「シティライフコンテンツ」を楽しめる点が大きな特徴です。現在はVer1.3「霧月夜に星還りて」を配信中で、来週30日にVer1.4「名もなき祈歌」が実装予定とされています。

対応プラットフォームはiOS、Android、PC、PS5®、Mac、Steam、Epic Games Store、Samsung Galaxy Storeで、マルチプラットフォームによるクロスプレイ機能に対応しています。

NTE公式サイト:https://nte.perfectworld.com/jp/index.html
NTE公式X:https://x.com/NTE_JP
NTE公式YouTube:https://www.youtube.com/@NevernesstoEvernessJP

AttendMeの役割と会社概要

AttendMeはVTuberと企業の橋渡しを目指すSNSマーケティング企業です。3,000名以上のVTuberと提携し、SNSフォロワー総数3,000万人超のネットワークを活用してインフルエンサーマーケティングを展開、コラボ商品の開発・販売支援やオンラインくじ「TaPrize」の運営を行っています。

AttendMeは「事務所に所属していないVTuberでも、実力と熱量があれば企業と対等にビジネスできる」という理念のもと運営されており、本イベントの共同運営においても企画運営面で中心的な役割を果たしました。

会社名
株式会社AttendMe
所在地
〒101-0031 東京都千代田区東神田1-2-8 赤塚ビル7F
設立
2018年7月
資本金
3,000万円
親会社
株式会社コマースOneホールディングス(東証グロース上場、証券コード:4496)
コーポレートサイト
https://attendme.jp
問い合わせメール
sakai@attendme.jp

本イベントに関する追加情報やメディア素材は、AttendMeのプレスキットおよび主催者側の公開資料で参照可能です。プレス資料中の画像や配信アーカイブは関係リンクからダウンロードが可能とされています。

まとめ:イベントの主要事項を表で整理

以下に本イベントの主要なデータを表形式で整理します。順位やポイント、受賞内容、運営体制、関連公式リンクをまとめることで本稿の情報を見渡しやすくしています。

項目 内容
イベント名 NTE最強ライブパレード 夏の風物詩編 後半
主催 株式会社GameWith、株式会社AttendMe(共同)
開催期間 2026年8月5日 18:00 ~ 2026年8月18日 23:59
参加者数 総勢50名のVTuber
総合優勝 雲渡あかり(24,397pt)/賞品:Amazonギフトカード10万円分+NTEグッズセット
総合2位 冥川ミリス(21,563pt)
総合3位 寝猫なな(13,992pt)
4位・5位 悠遠ナギ(4位)/大紬にゃん(5位)
特別賞(各1万円分) 釣り名人:星乃ゆあ(65,761g)/レーシング:星乃ゆあ(02:12:250)/麻雀最大得点:寝猫なな(67,800点)/写真家(スクショ):兎未むむ(ひまわり畑の一枚)/ショート動画:きみつ彩寧(リーチ麻雀の一幕)
イベント公式サイト https://lp.gamewith.jp/NTE/vtuber_vol3
NTE公式サイト https://nte.perfectworld.com/jp/index.html
AttendMe https://attendme.jp(問い合わせ:sakai@attendme.jp)

本稿では「NTE最強ライブパレード 夏の風物詩編 後半」の開催概要、上位入賞者の活動内容、各コンテストの受賞者と記録、ならびにNTEの基本情報とAttendMeの企業情報を整理しました。配信アーカイブや受賞作品のリンクにより、実際のプレイや受賞シーンを確認できます。関係各所の公開情報を参照のうえ、各配信記録やスクショ、動画を辿ることで当該イベントの詳細な流れを把握できます。

PRAmazonアソシエイトのリンクです