10月6日発売:冬のくちどけ・きらめきポッキー素材刷新

ポッキー冬季限定リニューアル | 開催日:10月6日

カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook

ポッキー冬季限定リニューアル
発売日はいつなの?
2袋タイプは2026年10月6日、6袋タイプは2026年12月1日から順次発売。いずれも冬季限定で在庫がなくなり次第終了。店頭の入荷時期は流通によって前後します。
具体的に何が変わったの?
プレッツェルに全粒粉を配合し香ばしさを向上。くちどけはカカオマスを低温焙煎で約10%増量、きらめきはキャラメル増量と焦がしバターで風味を強化しています。

冬のポッキー、2026年版は「素材感」と「くちどけ」を磨いて再登場

江崎グリコ株式会社は、ポッキーの冬季限定商品である「冬のくちどけポッキー」と「冬のきらめきポッキー」をリニューアルし、2026年10月6日(火)より順次発売すると2026年9月25日11時30分に発表しました。今回は原材料の見直しと配合設計の改定により、冬の季節にふさわしい素材のおいしさをより際立たせる狙いが打ち出されています。

発表資料によれば、両商品は冬限定の味わいを追求するためにプレッツェル部分への全粒粉配合や、チョコレート/キャラメル原料の増量や処理方法の変更といった具体的な改良が施されています。発売形態は2袋タイプと6袋タイプがあり、発売日はタイプごとに異なります(詳細は後述)。なお、いずれも冬季限定商品で、在庫がなくなり次第販売終了となります。

冬季限定の「冬のくちどけポッキー」「冬のきらめきポッキー」、10月6日(火)よりリニューアル発売 画像 2

共通する改良点と設計方針

今回のリニューアルでは、両商品に共通する方向性として、冬ならではの「香ばしさ」と「やわらかな食感」を両立させる素材選びが行われています。プレッツェル部分に全粒粉を配合することで香ばしさを高め、チョコレートやキャラメルの配合量や処理方法を見直すことで味わいの厚みを強化しています。

ブランドとしては素材本来の味を大切にする姿勢を改めて示しており、これらの改良は既存のファンが期待する「冬だけに出会えるおいしさ」をさらに高めることを目的としています。以下に、両商品に共通する主な改良点を整理します。

  • プレッツェル部分に全粒粉を配合(製品ごとに配合率は異なる)
  • チョコレートやキャラメル原料の配合比率の見直しと増量(約10%増量の項目あり)
  • カカオマスの焙煎工程の変更(低温焙煎への切替)による風味の強化
  • トッピングや塩分量などのバランス調整による味の引き締め
冬季限定の「冬のくちどけポッキー」「冬のきらめきポッキー」、10月6日(火)よりリニューアル発売 画像 3

全粒粉の採用とその効果

プレッツェル部分に採用された全粒粉は、それぞれの製品で配合率が明確に設定されています。これにより香ばしさが向上し、チョコレートやキャラメルの濃厚な風味を引き立てることが狙いです。

全粒粉の使用は食感面でも寄与し、従来のプレッツェルのやわらかさを保ちながら風味の厚みを増す取り組みとして位置づけられています。以下の各製品の配合数値は、プレスリリースで公表された通りです。

冬季限定の「冬のくちどけポッキー」「冬のきらめきポッキー」、10月6日(火)よりリニューアル発売 画像 4

「冬のくちどけポッキー」と「冬のきらめきポッキー」 — 個別の改良点

両商品の特長と今回のリニューアル内容はそれぞれ異なります。ここでは製品ごとの設計変更点を具体的に示します。数値や原料名称は発表資料の表記に従っています。

各製品の改良点は、味の方向性(カカオ寄り/キャラメル寄り)に合わせて異なる設計が行われており、冬ならではの食感や風味の向上が目指されています。

冬のくちどけポッキー:カカオ風味となめらかな口どけの強化

商品説明では「やわらかいプレッツェルに、くちどけのよいなめらかなチョコレートをたっぷりとコーティングし、仕上げにココアパウダーをまとわせた冬季限定の商品」とされています。リニューアルではチョコレート原料の変更と増量により、カカオの風味と口どけを強化しました。

具体的な変更点は以下の通りです。

全粒粉配合(プレッツェル)
全粒粉5.5%使用(プレッツェル部分) — 香ばしさを向上。
カカオマスの処理と増量
カカオマスを低温焙煎に変更し、従来品から約10%増量。カカオの風味を豊かにし、冬ならではのやわらかさとなめらかな口どけを強化。
仕上げ
ココアパウダーでの仕上げにより、濃厚かつ冬らしい味わいを演出。

冬のきらめきポッキー:キャラメルの奥深さと塩のアクセント

「冬のきらめきポッキー」は黄金色の「焦がしバター」を配合し、キャラメルの香ばしさと塩味が織りなす味わいが特徴の冬季限定商品です。今回のリニューアルはキャラメル感の強化とプレッツェルの香ばしさの向上に重点が置かれています。

具体的な変更点は以下の通りです。

全粒粉配合(プレッツェル)
全粒粉5.2%使用(プレッツェル部分) — 香ばしさを向上。
焦がしバター
黄金色の「焦がしバター」を0.9%使用(チョコレートとプレッツェルの両方に練り込み)。
キャラメルパウダー増量と塩分調整
チョコレート部分にキャラメルパウダーを4.5%使用(従来品から約10%増量相当)。塩分量も見直し、キャラメルの甘さや香ばしさがより感じられる配合に。

開発担当者のコメントとブランドとしての位置づけ

今回のリニューアルに際して、両商品の開発担当者からコメントが公表されています。コメントは味わいの方向性や改良の意図を具体的に説明するもので、各担当者が狙いを持って配合や工程を見直したことが読み取れます。

また、ポッキーブランド全体として素材と品質にこだわる姿勢が示され、「Share happiness!」というブランドメッセージのもと、今後も様々な商品や施策を通じて提供を続ける旨が表明されています。

冬のくちどけポッキー担当:鋤本 浩司(商品開発グループ)

鋤本氏は「冬だけの贅沢なおいしさ」とのコピーに触れつつ、今回のポイントとしてカカオマスの焙煎温度を抑えたこと、全粒粉配合でプレッツェルの香ばしさを高めた点を挙げています。低温焙煎により風味ゆたかでまろやかなチョコレートを実現し、進化した冬の味わいを提供するという意図が示されています。

発表文では発売以来この季節を待つ顧客層が存在することにも触れ、従来のファン層の期待に応える改良であることを明確にしています。

冬のきらめきポッキー担当:杉浦 大和(商品開発グループ)

杉浦氏はキャラメルの風味をより引き立てるために、チョコレートへのキャラメルパウダーの増量、プレッツェルへの全粒粉配合、トッピングの塩のアクセントを改めて評価しています。これらの組み合わせでキャラメルの奥行きと香ばしさを高める配合に仕上げたと述べています。

コメントには消費シーンとして「大切な方と一緒にお楽しみください」という言い回しが含まれており、冬季におけるシェアや贈り物の需要を想定した商品設計である点が示唆されています。

発売スケジュール、取り扱い、ブランド情報

発売スケジュールは商品タイプごとに分かれており、2袋タイプは2026年10月6日(火)より、6袋タイプは2026年12月1日(火)より発売されます。いずれも冬季限定の商品で、在庫がなくなり次第販売終了となりますので、流通のタイミングにより店頭での取り扱い期間は異なります。

発表資料内に示されたブランド関連の情報は以下の通りです。購買や最新情報は公式チャネルで確認することができます。

  • ブランドサイト:https://www.pocky.jp/
  • X(旧Twitter):https://x.com/PockyJPN(@PockyJPN)
  • Instagram:https://www.instagram.com/pocky_jp/(@pocky_jp)

発表日・発信元の明記も重要です。今回の発表は江崎グリコ株式会社によるもので、公開日時は2026年9月25日11時30分となっています。

改良点と発売情報の要点を一覧で整理

以下の表は本稿で取り上げたリニューアルのポイント、配合比率、発売スケジュール等を整理したものです。数字と日付は発表資料に基づいています。

項目 冬のくちどけポッキー 冬のきらめきポッキー
主な味の方向性 カカオ風味となめらかな口どけ キャラメルの香ばしさと塩のアクセント
プレッツェルの全粒粉配合率 全粒粉5.5%(プレッツェル部分) 全粒粉5.2%(プレッツェル部分)
チョコレート/キャラメルの改良 カカオマスを低温焙煎に変更、従来品から約10%増量 キャラメルパウダー4.5%使用(従来品から約10%増量相当)、塩分量見直し
焦がしバター ― 黄金色の「焦がしバター」0.9%使用(チョコレートとプレッツェル両方)
発売開始日(2袋タイプ) 2026年10月6日(火)
発売開始日(6袋タイプ) 2026年12月1日(火)
販売形態 冬季限定商品(在庫がなくなり次第販売終了)
発表日・発信元 江崎グリコ株式会社/2026年9月25日 11時30分
ブランドメッセージ “Share happiness!”(ポッキーブランド)

本稿では発表資料に基づき、リニューアルの目的・具体的な配合変更・担当者コメント・発売スケジュール・公式情報を整理してお伝えしました。製品の成分や配合比率、発売日などは発表時点の情報に基づいており、流通状況により店頭での取り扱い開始日や在庫状況が変動する可能性があります。

PRAmazonアソシエイトのリンクです