蜷川実花が撮るファンタジースプリングス写真集が9月30日発売

蜷川実花写真集発売 | 開催日:9月30日

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蜷川実花写真集発売
写真集はいつ発売で値段はいくら?
発売日は2026年9月30日で、講談社から刊行。定価は税込4,950円。全国の書店とWEB書店で購入可能で、公式サイトやSNSで続報が確認できます。
どんな写真や構成が見られるの?
ファンタジースプリングスの三つのエリア(ラプンツェルの森、ピーターパンのネバーランド、フローズンキングダム)と人気キャラクターを、蜷川実花の鮮烈な色彩表現で収めた写真群が中心です。

蜷川実花が描く色彩の世界――ファンタジースプリングスの新たな表情

株式会社講談社は、2026年9月25日 12時10分付のプレスリリースで、写真家・蜷川実花が撮影した写真集『東京ディズニーリゾート・フォトグラフィープロジェクト イマジニング・ザ・マジック カラー・オブ・ファンタジー』を発表しました。書籍は全国書店・WEB書店にて2026年9月30日(水)に発売され、定価は4,950円(税込)です。著作権表記は©Disneyとなっています。

今回の写真集は、東京ディズニーシー®の8番目のテーマポートとして2024年にオープンした「ファンタジースプリングス」を被写体とし、蜷川実花がその色彩と物語性を鮮やかに切り取ったものです。写真集は、エリアの風景写真に加え、ディズニーの人気キャラクターたちの姿を含む構成で、色彩表現を重視した視点が中心になっています。

東京ディズニーシー®のテーマポート、ファンタジースプリングスを蜷川実花が撮る。写真集「東京ディズニーリゾート・イマジニング・ザ・マジック カラー・オブ・ファンタジー」が 9 月 30 日発売! 画像 2

ファンタジースプリングスとは

ファンタジースプリングスは「ラプンツェルの森」「ピーターパンのネバーランド」「フローズンキングダム」といった、物語性の高い三つのエリアが中心となるテーマポートです。2024年に開業し、これまでのパークに新たな物語世界を加える構成となっています。

写真集は、このエリアが持つ幻想的な風景や建築的な造形、そしてそこに集うキャラクターたちの表情や仕草を、蜷川実花ならではの色彩感覚で表現しています。色の強弱や光の使い方により、既知のキャラクターや風景が別の表情を見せることが特徴です。

東京ディズニーシー®のテーマポート、ファンタジースプリングスを蜷川実花が撮る。写真集「東京ディズニーリゾート・イマジニング・ザ・マジック カラー・オブ・ファンタジー」が 9 月 30 日発売! 画像 3

収録カットと見どころ――登場キャラクターと場面描写

写真集は、各エリアの風景スナップとキャラクターショットがバランスよく配されており、以下の主要カットが紹介されています。掲載されている写真の一部には© Disneyのクレジットが付されています。

紹介されている主な収録カットは、幻想的な世界で微笑むラプンツェル、夢見るようなティンカー・ベル、ピーター・パンとウェンディの登場、仲睦まじく歩くアナとエルサ、魔法の泉のほとりで楽しそうなミッキーとミニーといった、物語性とキャラクターの表情を切り取った写真群です。

  • ラプンツェルの森:光と影、花や緑を生かした色調で描写。
  • ピーターパンのネバーランド:空想的な遠景と人物の躍動感を捉えた構図。
  • フローズンキングダム:冷色系の美しい光とテクスチャー表現。
東京ディズニーシー®のテーマポート、ファンタジースプリングスを蜷川実花が撮る。写真集「東京ディズニーリゾート・イマジニング・ザ・マジック カラー・オブ・ファンタジー」が 9 月 30 日発売! 画像 4

写真表現の特徴

写真家・蜷川実花は、鮮烈な色彩と細部へのこだわりで知られます。本写真集でも、色の強弱、被写体との距離感、光の捉え方を用いて、テーマポートの風景を物語的に表現しています。単なる記録写真ではなく、色を通じて感情や気配を伝える作品群です。

また、キャラクターごとに設定された場面や自然光、舞台的なライティングを組み合わせることで、ディズニー作品に共通する「魔法の瞬間」を可視化しています。ページをめくるごとに、観客が実際にその場に居合わせたかのような臨場感が得られる構成になっています。

東京ディズニーシー®のテーマポート、ファンタジースプリングスを蜷川実花が撮る。写真集「東京ディズニーリゾート・イマジニング・ザ・マジック カラー・オブ・ファンタジー」が 9 月 30 日発売! 画像 5

「イマジニング・ザ・マジック」プロジェクトと蜷川実花の役割

本書は、東京ディズニーリゾート®の新たな魅力を伝えるフォトグラフィープロジェクト「イマジニング・ザ・マジック(Imagining the Magic/魔法を想像する)」の一環として制作されました。プロジェクトの名称には、“Imagining”の“in”をとると“Imaging(画像化する)”になるという言葉遊びが含まれており、“魔法を想像し、画像として表現する”という意図が反映されています。

プロジェクトでは、パークの楽しさや物語性を写真を通じて紹介し、訪問者の記憶や想像力を喚起することを目的としています。蜷川実花はその表現者の一人として起用され、独自の色彩感覚と演出でファンタジースプリングスの世界観を可視化しました。

東京ディズニーシー®のテーマポート、ファンタジースプリングスを蜷川実花が撮る。写真集「東京ディズニーリゾート・イマジニング・ザ・マジック カラー・オブ・ファンタジー」が 9 月 30 日発売! 画像 6

蜷川実花のプロフィール

氏名
蜷川 実花(にながわ みか)
職業
写真家・映画監督・現代美術家
活動内容
写真を中心に映画、映像、空間インスタレーションを手掛ける。個展やグループ展の開催、写真集の刊行など国内外で精力的に作品を発表。
受賞歴
木村伊兵衛写真賞ほか多数の受賞歴がある。

蜷川の作品は、色彩と造形を組み合わせる点に特徴があり、今回の写真集でもその特性が直接反映されています。被写体との対話を重視した撮影手法により、常に新たな視覚体験を提示することを目指しています。

発売情報、価格、入手方法と公式情報の案内

写真集『東京ディズニーリゾート・フォトグラフィープロジェクト イマジニング・ザ・マジック カラー・オブ・ファンタジー』は、講談社より刊行され、2026年9月30日(水)に発売されます。定価は4,950円(税込)です。

購入は全国の書店およびWEB書店で可能です。詳細や関連情報は以下の公式サイトおよびSNSアカウントで確認できます。プレスリリース発表日は2026年9月25日 12時10分、版元は株式会社講談社、写真やキャラクター掲載に関するクレジットは©Disneyとなっています。

  • 発売日:2026年9月30日(水)
  • 価格:4,950円(税込)
  • 出版社:講談社(株式会社講談社)
  • クレジット:©Disney
  1. 公式HP:http://disneyfan.kodansha.co.jp/
  2. 公式Instagram:https://www.instagram.com/dfan_mag_official/
  3. 公式X:https://x.com/dfan_official

要点の整理

ここまでに記載した内容を改めて整理すると、本写真集は東京ディズニーシーの新しいテーマポート「ファンタジースプリングス」を被写体に、蜷川実花が色彩豊かに切り取った作品集であり、東京ディズニーリゾートのフォトグラフィープロジェクト「イマジニング・ザ・マジック」の一環として発表されました。発売日は2026年9月30日、価格は4,950円(税込)です。

下の表は本記事で扱った主要情報をまとめたものです。発表日、発売情報、収録されている主な場面や著者情報、公式リンクを網羅しています。

項目 内容
発表元/発表日 株式会社講談社/2026年9月25日 12時10分
書名 東京ディズニーリゾート・フォトグラフィープロジェクト イマジニング・ザ・マジック カラー・オブ・ファンタジー
著者 蜷川 実花(写真家・映画監督・現代美術家)
被写体 東京ディズニーシー® ファンタジースプリングス(ラプンツェルの森、ピーターパンのネバーランド、フローズンキングダム)およびキャラクター写真
収録キャラクター例 ラプンツェル、ティンカー・ベル、ピーター・パン、ウェンディ、アナ、エルサ、ミッキーマウス、ミニーマウス(写真クレジット ©Disney)
発売日 2026年9月30日(水)
価格 4,950円(税込)
出版社 講談社(株式会社講談社)
公式情報
備考 プロジェクト名「イマジニング・ザ・マジック」は“Imagining”から“in”を外すと“Imaging(画像化)”になる語呂の遊びがあり、「魔法を想像する」と同時に「魔法を画像化する」という意味合いが込められている。

以上が発表された写真集の内容と関連情報の整理です。写真集は色彩表現を重視した一冊として、ファンタジースプリングスの風景とキャラクターの新しい視覚的解釈を示しています。

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