10月1日発売|加賀屋監修『秋の旬彩膳』登場
ベストカレンダー編集部
2026年9月25日 16:47
秋の旬彩膳発売
開催期間:10月1日〜11月4日
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石川の秋を折箱に込めた、加賀屋監修の『秋の旬彩膳』が10月1日より発売
株式会社木曽路は、和倉温泉の老舗旅館・加賀屋との連携プロジェクト第2弾として、加賀屋監修のお持ち帰り弁当「秋の旬彩膳」を、2026年10月1日(木)より全国の「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」にて販売開始します。発売に先立ち、発表日時は2026年9月25日13時56分として公表されています。
本商品は、のどぐろや治部煮(じぶに)、松茸御飯など、石川県の秋の味覚を中心に盛り込んだお弁当で、六つに仕切られた美しい折箱に一口ごとに表情の異なる品々を彩り豊かに盛り込むことで、旅館の会席料理を持ち帰りで楽しめる仕様となっています。販売期間・価格・販売方法などは以下の通りです。写真はイメージです。写真はイメージです。
内容と特色
弁当には金沢の郷土料理である治部煮を取り入れ、さらに香り豊かな松茸御飯、のどぐろ寿司といった秋の代表的な食材を採用しています。加賀屋オリジナルの調味・副材である「能登ぽんず」「子持ちきくらげ」「えびす」も使用し、地域性と老舗の味を両立させた内容です。
折箱は六つ仕切り。見た目の美しさと品目ごとの味のバランスを重視して設計されており、持ち帰り弁当ながら会席料理に近い体験を目指しています。
- 商品名:秋の旬彩膳
- 販売期間:2026年10月1日(木)~11月4日(水)
- 販売価格:3,300円(税込3,564円)
- 販売店舗:木曽路全店(125店舗)
- 販売方法:店頭もしくはモバイルオーダー(※3日前要予約)
利用上の注意と予約方法
商品は全国の木曽路全店125店舗にて販売されますが、受け取りは店頭またはモバイルオーダーによる方式で提供されます。モバイルオーダーや店頭での受け取りに際しては、3日前の予約が必要です。販売期間は1か月強にわたり、期間限定商品のため日程に注意が必要です。
本弁当は持ち帰り専用商品として提供されるため、店内飲食とは別に受け渡し手続きを行う形となります。各店の在庫状況により取り扱いが変動する可能性がありますので、予約時の確認が推奨されます。
震災復興と縁起を込めた、共同開発和菓子『木曽路×加賀屋 結び最中』
木曽路と加賀屋が共同で開発した和菓子「木曽路×加賀屋 結び最中」は、震災からの復興と伝統継承を象徴する商品として設計されました。2026年3月の連携発表後に生まれ、両社の「結び」としての思いを和菓子に込めたものです。
最中の皮は香ばしさを大切にし、餡は黒ごま餡と加賀蓮根餡の二種が組み合わされています。黒ごま餡は末永いご縁への願いを、加賀蓮根餡は加賀蓮根の縁起(穴から先が見通せるという意味)を込めて、能登・北陸の復興と明るい未来への願いを表現しています。
食べ方と用途
黒ごま餡と加賀蓮根餡はそれぞれ単独で楽しむことができるほか、両方の餡を重ね合わせることで異なる風味が生まれ、贅沢な味わいを堪能できます。家庭でのお茶の時間や大切な方への手土産など、幅広い用途を想定している商品です。
販売に際しては、実店舗販売に加えオンライン販売も行われます。加賀屋と木曽路の双方で取り扱うことで、旅館利用者や外食利用者双方へリーチが可能です。
- 商品名:木曽路×加賀屋 結び最中
- 販売開始日:2026年10月1日(木)~(終売日未定)
- 販売価格:1,800円(税込1,944円)
- 販売店舗:木曽路全店(125店舗)、加賀屋7店舗(銀座店、名古屋店、京都店ほか)
- 販売方法:店頭、木曽路・加賀屋のオンラインショップ
- 木曽路公式オンラインショップURL: https://kisojishop.com/
- 加賀屋オンラインショップURL: https://www.kagaya-onlineshop.com/
両社の連携の背景と組織情報、過去の取組み
この連携プロジェクトは、加賀屋の創業120周年と木曽路の開業60周年という節目を機に、両社が長年培ってきた「おもてなし」の心と技術を共有し、『和の文化を共に未来へつなぐ』という想いで開始されました。第1弾では加賀屋監修の「初夏の旬彩膳」や加賀屋特選品の取り扱い、器の一部譲受けによる店舗提供などが実施されました。
両社は今回の第2弾を通じて、単発のコラボレーションに留まらず、持続的なパートナーシップとして日本の伝統や食文化の継承に取り組む姿勢を示しています。加賀屋の器を木曽路が一部店舗で使用するなど、物理的・文化的な交流も継続しています。
加賀屋(株式会社加賀屋)について
- 代表者
- 代表取締役社長 渡辺崇嗣
- 所在地
- 石川県七尾市和倉町ヨ部80番地
- 創業
- 1906年(明治39年)9月10日
- 事業内容・グループ
- 旅館事業を中心とし、加賀屋/あえの風/虹と海(令和6年能登半島地震の影響で休業中)/金沢茶屋/日本料理加賀屋/ル ミュゼ ドゥ アッシュ/加賀屋ゼネラルフーヅ 他
- 特徴
- 石川県七尾市・和倉温泉にて創業120年。日本の伝統美と格式あるおもてなし、四季折々の旬の食材を活かした日本料理と接遇で国内外の顧客に評価されている老舗旅館。
木曽路(株式会社木曽路)について
- 代表者
- 代表取締役社長 中川晃成
- 創業/設立
- 創業:1950年5月20日、設立:1952年9月30日
- 所在地/資本金/売上高
- 所在地:愛知県名古屋市昭和区白金三丁目18番13号、資本金:12,648百万円、売上高:545億70百万円(2026年3月期 連結)
- 事業内容・ブランド
- 外食事業の運営。ブランド:木曽路(しゃぶしゃぶ・日本料理)/ 大将軍(焼肉)/ くいどん(焼肉)/ とりかく(居酒屋)/ 大穴(居酒屋)/ 鈴のれん(旬彩しゃぶしゃぶ)/ からしげ(からあげ専門店)
- 店舗状況
- 全国で125店(関東58店、中部34店、関西30店、九州3店)を展開。なお、会社全体の店舗数は国内189店舗(2026年6月30日現在)となっています。
販売概要と要点の整理
ここまで紹介した2商品について、販売概要を整理した表を以下に示します。弁当・和菓子の発売日、価格、販売場所、予約要件などを視覚的に確認できるようにしています。
両商品とも加賀屋と木曽路の連携により生まれたもので、地域の食文化や震災復興の願いを込めた設計が共通点です。予約や購入方法に関しては各社の窓口(店頭・オンラインショップ)での確認が必要です。
| 項目 | 秋の旬彩膳 | 木曽路×加賀屋 結び最中 |
|---|---|---|
| 販売開始 | 2026年10月1日(木) | 2026年10月1日(木)~(終売日未定) |
| 販売期間 | 2026年10月1日~11月4日 | 継続販売(開始日以降) |
| 販売価格(税込) | 3,564円(本体3,300円) | 1,944円(本体1,800円) |
| 販売店舗 | 木曽路全店(125店舗) | 木曽路全店(125店舗)、加賀屋7店舗(銀座、名古屋、京都ほか) |
| 販売方法 | 店頭・モバイルオーダー(※3日前要予約) | 店頭、木曽路・加賀屋のオンラインショップ(URL: https://kisojishop.com/、https://www.kagaya-onlineshop.com/) |
| 主な特徴 | 金沢の郷土料理「治部煮」、松茸御飯、のどぐろ寿司、加賀屋の特選品使用 | 黒ごま餡と加賀蓮根餡の二種餡。復興と縁起を象徴する和菓子 |
以上が、木曽路と加賀屋の連携プロジェクト第2弾として発表された「秋の旬彩膳」と「結び最中」の概要です。発表は2026年9月25日13時56分に行われ、両社は今回の取り組みを持続的なパートナーシップとして位置づけ、和の文化の継承と地域の復興支援を目指しています。
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