10月1日発売|SIG AIR ProForce M18 TAN(CO2)

SIG AIR M18発売

開催日:10月1日

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SIG AIR M18発売
発売日はいつ?予約できる?
発表は2026年9月25日で、発売は2026年10月予定(製造状況で変動する可能性あり)。価格は税抜27,800円。予約や確定日はLayLax公式で案内されるので、そちらをこまめに確認してください。
実射感やカスタム互換はどうなの?
CO2駆動らしい力強いブローバックが特徴で、JASG認定で安心感あり。ピカティニーアンダーレイルや完全アンビ仕様で実用性高く、LayLaxのマルチマウントやファイバーサイトで追加カスタムが可能です。

M18の系譜を継承するコンパクトなCO2ガスブローバック

有限会社ライラクスは2026年9月25日13時00分、SIG SAUER正規ライセンスのCO2ガスブローバックエアソフトガン「SIG AIR ProForce M18 TAN CO2 GBB」を2026年10月に発売予定であることを発表した。価格は27,800円(税抜)、30,580円(税込)。生産はSIG SAUER、販売は有限会社ライラクスが行う。

本製品は、米軍制式採用拳銃として知られる「M18」を再現したコンパクトモデルで、ベースとなったのは2014年にSIG SAUERが発表したストライカー式オートマチックピストルのP320である。P320を起点に行われた米陸軍のMHS(Modular Handgun System)計画の結果、フルサイズの「M17」と携行性に優れた「M18」が制式化された経緯を受け、本製品はM18の外観と操作性を重視して設計されている。

米軍正式採用拳銃で人気のハンドガンに ”コンパクトモデル” が登場!『SIG AIR ProForce M18 TAN CO2 GBB』2026年10月発売!! 画像 2

歴史的背景と設計思想

P320のモジュール性とストライカー式機構を継承したM18は、携行性を重視したコンパクトサイズが特徴である。本製品もそのコンパクトなプロポーションを忠実に再現しつつ、CO2ガスブローバックならではの力強いリコイル感を実現している。

制式採用拳銃としての外観や刻印は正規ライセンスにより再現されており、外観面のリアリティを重視するユーザーにとって重要な要素が盛り込まれている。

米軍正式採用拳銃で人気のハンドガンに ”コンパクトモデル” が登場!『SIG AIR ProForce M18 TAN CO2 GBB』2026年10月発売!! 画像 3

製品の主要な特徴と操作性

本製品はJASG認定を受けたCO2ガスブローバックエアソフトガンで、初めてM18を選ぶユーザーでも判断材料としやすい認証が付与されている。主な動作はセミオート射撃に対応し、簡易的なホップアップ調整機構を搭載している。

フレーム下部にはピカティニー規格のアンダーレイルを装備し、実用的なアクセサリーの装着が可能である。実銃のM18と同等のバランスと重量感を追求し、構えた際のフィーリングにも配慮されている。

米軍正式採用拳銃で人気のハンドガンに ”コンパクトモデル” が登場!『SIG AIR ProForce M18 TAN CO2 GBB』2026年10月発売!! 画像 4

操作系と環境適性

本製品は完全アンビ対応の設計で、左右どちらの手でも主要な操作が行えるセーフティレバーとスライドストップを装備している。サバイバルゲームなどで持ち手を切り替える場面でも操作性を損なわない設計である。

駆動源にCO2カートリッジを採用しているため、気温の低い冬季でも比較的安定したブローバックを期待でき、カートリッジの入れ替えも簡便に行える点が利点として挙げられる。

  • モデル名: SIG AIR ProForce M18 TAN CO2 GBB
  • 発売予定日: 2026年10月(製造状況により変動する場合あり)
  • 価格: 27,800円(税抜)/30,580円(税込)
  • 生産元: SIG SAUER
  • 販売元: 有限会社ライラクス
  • 認定: JASG認定
仕様項目 内容(要点)
駆動 CO2ガスブローバック(カートリッジ式)
射撃方式 セミオート
ホップ 簡易ホップアップ調整機構
レール ピカティニー規格アンダーレイル搭載
操作 完全アンビ対応(左右どちらでも使えるセーフティ・スライドストップ)
外観 SIG SAUER正規ライセンスによるスライド刻印・グリップ刻印を再現(TANカラー)
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カスタムパーツと互換性

LayLaxでは本製品に対応する別売りパーツを用意しており、カスタムによる射撃性能や操作性の向上が図れる。汎用性の高いマルチマウントプレートやファイバーオプティックサイトを装着することで視認性やアクセサリの運用が向上する。

外観の再現のみならず、ユーザーの好みに合わせた拡張や軽度のモディファイが可能な点も本製品の特徴である。

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適合カスタムパーツ詳細

SIG SAUER ProForce M17 マルチマウントプレート
価格: ¥3,800。マイクロプロサイト、RMR、Osight、ROMEO1 PRO、ROMEO ZEROと同規格の光学機器に対応。軽量かつ高強度のアルミ切削製。
SIG SAUER ProForce M17 ファイバーオプティックサイト
価格: ¥5,300。自然光を集めて発光する集光アクリルチューブ搭載のアイアンサイトで、直径1.6mmの集光アクリルチューブを装備。精密かつ強固なアルミ切削製ベース、リアサイトは純正より1mm高く照準線を最適化。
  • マルチマウントプレートを用いることで各種マイクロサイトの搭載が可能。
  • ファイバーオプティックサイトは自然光を利用し、サイティング時の視認性を向上させる設計。
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発売情報、流通窓口と注意点

商品の詳細および最新の発売情報はLayLaxオフィシャルサイトの商品ページに掲載される。製品ページのURLは次のとおりである: https://laylax.com/products/0798681626274。また、LayLaxの公式情報は以下のアカウントで案内されている。

販売元である有限会社ライラクスはサバイバルゲーム用グッズやエアソフトガンのカスタムパーツ等を企画・製造・販売する企業で、Airsoft Players Choice Awardにてパーツメーカーとして殿堂入りするなどの実績を持つ。

公式情報 リンク
LayLaxオフィシャルサイト https://www.laylax.com/
LayLax公式X(旧Twitter) https://twitter.com/laylax_official
LayLax公式YouTube https://www.youtube.com/c/LayLaxOfficial
LayLax公式LINE https://page.line.me/ewm6042q

発売予定日は2026年10月として発表されているが、製造状況により変更される場合がある旨が明記されているため、購入を検討する際は上記公式ページで最新情報を確認することが推奨される。

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要点のまとめ

以下は本記事で取り上げた「SIG AIR ProForce M18 TAN CO2 GBB」に関する主要な情報を整理した表である。製品の基本仕様、発売情報、カスタムパーツ、販売・生産体制といったポイントを一覧にした。

項目 内容
製品名 SIG AIR ProForce M18 TAN CO2 GBB
発売予定日 2026年10月(製造状況により変動する場合あり)
価格 27,800円(税抜)/30,580円(税込)
駆動方式 CO2ガスブローバック(カートリッジ式)
射撃方式 セミオート
主な特徴 JASG認定、正規ライセンスによる刻印再現、完全アンビ操作、ピカティニーアンダーレイル、簡易ホップアップ
生産 SIG SAUER
販売 有限会社ライラクス
カスタムパーツ マルチマウントプレート(¥3,800)、ファイバーオプティックサイト(¥5,300)など
製品ページ https://laylax.com/products/0798681626274

上記表は製品の主要情報を整理したものである。購入や導入を考える際は、製造状況や流通スケジュールの変更に留意し、LayLaxの公式案内で最新の情報を確認することが適切である。

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