10/9配信:日本と西洋のゲーム美意識を解剖
ベストカレンダー編集部
2026年9月26日 09:08
ゲームアート比較配信 | 開催期間:10月9日〜10月9日
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日本と西洋のゲームアートに見られる「美意識」の違いをアーカイブでたどる
株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、2025年4月に開催したオンラインセミナー「日本と西洋のゲームデザインの違いを探る ゲームアートディレクションとビジュアルアイデンティティ」のアーカイブ映像を、2026年10月9日(金)19:00~20:00に無料配信します。本セミナーは全編英語で行われましたが、日本語の同時通訳付きで視聴できます。
アートディレクションは単に美しい表現をつくるだけでなく、ゲーム全体のビジュアルの方向性を決め、文化的なアイデンティティを反映させる重要な役割を担います。本配信では色彩、構図、キャラクター造形、環境デザイン、そしてそれらがプレイヤーに与える心理的・感情的影響まで、多面的に比較・分析します。
配信日時と形式について
アーカイブ配信は2026年10月9日(金)19:00~20:00のオンライン開催です。視聴は録画の配信形式のため、配信中の質疑応答には対応していません。
参加費は無料、定員は60名と限定されています。申込締切は2026年10月9日(金)20:00ですので、視聴希望の方は案内ページより登録してください。
- 日時:2026年10月9日(金)19:00~20:00
- 形式:オンライン(アーカイブ録画配信)
- 参加費:無料
- 定員:60名
- 申込締切:2026年10月9日(金)20:00
- 注意事項:録画配信のため質問対応は不可
講師プロフィールとセミナーで扱うテーマ
講師はクリエイティブディレクターのマシュー・モス氏。東京とニューヨークで合計18年以上、ゲームのビジュアル開発を中心に活動してきた人物です。ディズニー、ナショナルジオグラフィック、テレビ東京、LEGOといった企業との協業歴があり、地域ごとの文化や表現手法を統合して視覚的に魅力ある体験を作ることに長けています。
モス氏はセミナー内で、日本と西洋のゲームが〈なぜ異なる印象を与えるのか〉の中核的な理由を分かりやすく整理し、開発者が異なるスタイルをどう融合させて新たな表現を生み出せるかについて具体的に解説します。
セミナーの主なトピック
本セミナーで扱う具体的な項目は以下のとおりです。各項目は視覚的な実例や概念的な整理を交えて説明されます。
- 日本のゲームキャラクターと西洋のゲームキャラクターの違い
- 日本のアニメやマンガ、西洋の古典芸術や映画など伝統的芸術形式の影響
- プレイヤーの期待とプラットフォームのトレンドがアートディレクションに与える影響
- カラーパレットと構図の選択が引き起こす心理的・感情的影響
上記の各項目は、色彩・構図・キャラクター・環境の4つの視点から比較し、文化背景と市場動向がいかにデザインに反映されるかを示します。
対象となる参加者と申し込み、問い合わせ先
本配信はゲーム業界で実務に携わるクリエイター向けに企画されています。特に以下の職種や役割の方に推奨されています。
- ゲームデザイナー
- ゲーム開発者
- キャラクターデザイナー
- イラストレーター
- クリエイティブディレクター
申込はクリーク・アンド・リバー社のイベント案内ページから行えます。詳細・申し込みページのURLは次のとおりです。
https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/179567/
お問い合わせはPEC事務局「ゲームアートディレクションとビジュアルアイデンティティ」セミナー担当まで。メールでの連絡先は次のアドレスです。
- 問い合わせ先(メール)
- pec_seminar@pr.cri.co.jp
- 主催
- 株式会社クリーク・アンド・リバー社
クリーク・アンド・リバー社の活動と関連セミナー
C&R社は1990年創設以来、クリエイターに特化したエージェンシーとして派遣・紹介、プロデュース、ライツマネジメントなどを展開してきました。映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、舞台芸術、建築、AI/DX、アスリート分野など、専門職領域で幅広くサービスを提供しています。
デザイン・クリエイティブ関連の他セミナーやeラーニングプログラムも随時案内されています。関連リンクは以下のとおりです。
- UXディスカバリー: プロダクト開発の調査フェーズをマスターしよう(eラーニング)
- UIデザインのための精密なサイズとスペーシングシステム(eラーニング)
- その他のデザイン・クリエイティブ関連セミナー一覧
また、C&R社の企業情報やSNSも公開されており、企業紹介映像やブランドサイトも参照できます。
- Webサイト:https://www.cri.co.jp/
- X(旧Twitter):https://twitter.com/creekcrv
- Facebook:https://www.facebook.com/creekandriver
- note:https://note.com/creek
- LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/cr.creekandriver
- YouTube(会社紹介映像):https://youtu.be/7lJDb5VKUE8
- ブランドサイト「Go Beyond the Limit」:https://www.cri.co.jp/gobeyond/
配信内容のポイントと要点の整理
本アーカイブ配信は、日本と西洋のゲーム表現の違いを、具体的な観点から整理した点が特徴です。色彩とパレット選定、構図の取り方、キャラクターの造形に見える文化差、環境描写における参照元の違い、そしてプレイヤーやプラットフォームの期待がどのようにアートディレクションに影響するかが体系的に扱われます。
録画配信という形式のため、セミナー内では事例の提示や概念解説が中心となり、視聴後に自身のプロジェクトへ取り入れるための示唆を得る設計です。異文化のデザイン原理を理解した上で、自らの制作に応用するための視点を得る機会になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 日本と西洋のゲームデザインの違いを探る ゲームアートディレクションとビジュアルアイデンティティ(アーカイブ配信) |
| 配信日時 | 2026年10月9日(金)19:00~20:00 |
| 配信形式 | オンライン(アーカイブ録画)/同時通訳(英→日本語)あり |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 60名 |
| 申込締切 | 2026年10月9日(金)20:00 |
| 講師 | マシュー・モス氏(クリエイティブディレクター、東京・ニューヨークで18年以上の実務経験) |
| 主催 | 株式会社クリーク・アンド・リバー社 |
| 申込URL | https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/179567/ |
| 問い合わせ | PEC事務局「ゲームアートディレクションとビジュアルアイデンティティ」セミナー担当 Email: pec_seminar@pr.cri.co.jp |
上の表は本記事で紹介した開催要項と接続先を整理したものです。参加を検討する際の基本情報として参照してください。申し込みは案内ページから行い、定員や締切に留意のうえ手続きを進めることが推奨されます。
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