尾崎一宏のサックスコンサート、10月4日に兵庫・市川町で開催
ベストカレンダー編集部
2026年9月27日 20:46
尾崎一宏サックスコンサート | 開催日:10月4日
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一人の願いから生まれた、市川町のコンサート
兵庫県市川町を拠点に棚田の保全・再生や食育、自然体験、子どもの居場所づくりに取り組むNPO法人棚田LOVERSが、2026年10月4日(日)、市川町文化センター「ひまわりホール」で「尾崎一宏 サックスで聴く感動のポップミュージックコンサート」を開催します。開場は13時30分、開演は14時、終演は16時30分の予定です。
この公演は、2027年に迎える棚田LOVERS設立20周年と、棚田子育てフェス10周年を記念するプレイベントです。開催1週間前にあたる2026年9月27日時点で、すでに210名以上の来場が予定されており、地域内外から関心が寄せられています。主催者は、これまで活動を支えてきた人々とのご縁への感謝を、サックスの音色にのせて届ける場として企画しました。
「もう一度、尾崎さんの音楽を聴きたい」
開催のきっかけは、棚田LOVERSの活動を長年応援してきた人から寄せられた「元気なうちに、もう一度、尾崎一宏さんの音楽を聴きたい」という願いです。その思いを受け止め、人と人とのつながりによって守られてきた棚田や地域への感謝を、音楽を通じて伝えたいという考えからコンサートが実現しました。
地域の人々が世代を超えて集い、心豊かな時間を共有することも開催の目的です。棚田LOVERSは、音楽を楽しむことが棚田や自然、地域の未来に思いを寄せるきっかけになればとの願いを示しています。記念年を前に、活動を支えてきた人たちとの関係をあらためて感じられる公演となりそうです。
ポップミュージックと尾崎一宏のサックス
公演では、幅広い世代に親しまれているポップミュージックに加え、尾崎一宏氏のオリジナル曲などを演奏する予定です。第1部と第2部の二部構成で、部の間には休憩を挟みます。温かなサックスの音色とトークを楽しめる内容で、アンコールも予定されています。
演奏予定曲には、「奇跡 あなたにあえてよかった」「駅」「ひまわり」などが含まれます。曲目を通じて、さまざまな世代がそれぞれの思い出や音楽との出会いを重ねられる構成です。公演の前後には物販を行い、休憩中にも利用できます。また、終演後にはサイン会も予定されています。
共演歴や社会貢献活動を重ねる奏者
尾崎一宏氏は1971年生まれ。大学卒業と同時にプロのサックス奏者として活動を始めました。これまでにリー・リトナー、Crystal Kay、Jazztronik、山下洋輔、石田あゆみ、宮本信子、KinKi Kidsなど、多くのアーティストと共演しています。
2005年にはNHKラジオ第一放送のテーマ曲とエンディング曲を手掛けました。演奏活動に加え、子ども食堂や児童養護施設での演奏、能登半島をはじめとする被災地への支援にも積極的に取り組み、音楽を通じた社会貢献を続けています。YouTubeチャンネル「SAX尾崎一宏」は登録者数11万人を超え、全国各地で公演を開催しています。
チケットと公演会場の案内
会場は市川町文化センター「ひまわりホール」です。所在地は兵庫県神崎郡市川町西川辺715。チケットは前方S席が3,000円、後方A席が2,000円で、イープラスにて先着一般発売中です。販売期限は2026年10月3日(土)18時までで、当日券もあります。
開催概要を以下にまとめました。開場から終演までの時間、二部構成、物販・サイン会の予定とあわせて、チケット購入を検討する際の情報として確認できます。
| イベント名 | 棚田LOVERS20周年・棚田子育てフェス10周年記念プレイベント「尾崎一宏 サックスで聴く感動のポップミュージックコンサート」 |
|---|---|
| 開催日・時間 | 2026年10月4日(日)/13時30分開場、14時開演、16時30分終演予定 |
| 会場 | 市川町文化センター ひまわりホール/兵庫県神崎郡市川町西川辺715 |
| 出演・構成 | サックス奏者 尾崎一宏/第1部、休憩、第2部、アンコール予定 |
| チケット | 前方S席 3,000円、後方A席 2,000円。当日券あり |
| 販売期限・購入先 | 2026年10月3日(土)18時まで。イープラス先着一般発売:https://eplus.jp/sf/detail/4579420001 |
| 物販・サイン会 | 物販は開演前、休憩中、終演後。終演後にサイン会を予定 |
| 主催・協力 | 主催:NPO法人棚田LOVERS/協力:株式会社ヴェール |
公演を主催するNPO法人棚田LOVERSは、2007年の活動開始以来、約400年続く市川町の棚田を未来につなぐため、保全・再生に取り組んできました。活動には生きもの調査、田植え、稲刈り、羽釜でのご飯炊き、食育、子ども食堂、自然体験などが含まれます。これまでに500回以上の体験活動を実施し、延べ12,950人以上が参加。23枚の棚田を再生し、活動地では180種以上の生きものを確認しています。2027年には団体設立20周年を迎えます。
棚田子育てフェスと問い合わせ先
関連イベントとして、棚田LOVERSは2026年10月24日(土)・25日(日)に「棚田子育てフェス10周年ファイナル」を開催します。棚田や里山を舞台に、子どもたちとその家族が食・農・自然とのつながりを体験できる催しを予定しています。案内されている公式サイトは、https://tanada.hp.peraichi.com/kosodatefes2026/ です。
コンサート当日の取材、写真撮影、映像撮影について、報道関係者からの相談を受け付けています。一人の願いから開催に至った背景や、棚田の保全活動と音楽を結ぶ取り組み、設立20周年を迎えるNPOの歩み、地域の人々とのつながりなどについて、主催者および関係者への取材も調整可能としています。
本件に関する問い合わせ先は、電話が090-8796-2207、メールがtanadalove@yahoo.co.jpです。NPO法人棚田LOVERSの公式サイトはhttps://tanadalove.com/。コンサートでは、尾崎氏の演奏とトークを軸に、棚田や地域を支えてきた人々への感謝が届けられます。開催のきっかけや団体の活動とあわせて知ることで、公演に込められた思いも伝わる内容です。
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