松村北斗がラボン新アンバサダーに、10月1日から新CM放映
ベストカレンダー編集部
2026年9月28日 07:42
新CM放映開始 | 開催日:10月1日
カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
松村北斗が『ラボン』新アンバサダーに就任
プレミアムホームケアブランド『ラボン』を展開する株式会社ネイチャーラボは、松村北斗さんを新アンバサダーに起用しました。松村さんが出演する新CM「ラボンデイズはじまる篇」は、2026年10月1日から全国で順次放映されます。CMは15秒版と30秒版を制作。ブランドが新たに掲げるプロモーションコンセプト「ラボンデイズ」を映像で紹介します。
「君が動けば、世界が香る。」をメッセージに、友人と過ごす時間や好きな音楽に夢中になる瞬間、帰宅後にほっとするひとときなど、日々の中にある何気ない時間と香りのつながりを表現。ファッションのように香りを楽しむライフスタイルを提案する『ラボン』の、新たなブランドの姿を描きます。
日常の時間に寄り添う「ラボンデイズ」
新コンセプトでは、走る、笑う、心と体を使って生きるといった動きに合わせて香りが広がるイメージを言葉にしています。「たかが洗濯 されどラボン」と日々の洗濯に触れながら、香りという小さな愛を、本人だけでなく今日出会うかもしれない誰かにも届けるという視点が示されています。
コンセプト文は、風が動いたから香る、体温がいつもより高くなるから香るという表現を重ね、「君が動けば 世界が香る」と展開します。香りを洗濯のためだけのものとしてではなく、日常の記憶や気持ちに寄り添うものとして描くのが今回のプロモーションの軸です。
友人との夜から、洗濯機の音で目覚める朝へ
CMは、明け方の静かな部屋で洗濯機が回る場面から始まります。布団に包まれて眠る松村さんのそばには脱いだ衣服があり、洗濯機の上ではラボンの柔軟剤が出番を待っています。柔軟剤は「シャイニームーンの香り」。洗濯機の音をきっかけに、昨夜の出来事がフラッシュバックしていきます。
松村さんは大学時代の友人と店で近況を語り合い、その後、ふらりと立ち寄ったライブハウスで音楽に熱中。上着を脱いで楽しむうちに時間が過ぎ、気づけば空が白み始めています。帰り道には街を眺め、パーカーのフードに顔をうずめると、ラボンの柔軟剤で洗った衣服から爽やかな香りが漂います。友人と過ごした夜の余韻に浸りながら、香りに癒やされる姿も描かれます。
帰宅後、ようやく眠りについた松村さんを起こすのは、部屋に響く洗濯終了の「ピーッ」という音。寝不足の顔に苦笑いを浮かべながら、なんとか起き上がろうとします。友人との会話、音楽、明け方の街、帰宅後の眠りまで、特別な出来事ではない日常の流れに香りを重ねたストーリーです。音楽と美しいカットワークを通じ、飾らないかっこよさと、都会的な日常で垣間見えるお茶目な一面を表現しています。
寝起きの表情と、友人とはしゃぐ姿
撮影は天候に恵まれ、爽やかな快晴の中で行われました。最初に撮影したのは、寝不足で少し気だるそうにベッドから起き上がる場面です。松村さんは寝起き特有のアンニュイな雰囲気を自然に表現し、初テイクから監督が「まさにイメージ通り!」と評価。撮影は順調に始まりました。
回想シーンでは表情が一転し、店で友人と楽しそうに談笑したり、ライブハウスで音楽に合わせてノリノリになったりと、豊かな演技を披露しました。場面ごとに変わる表情に、撮影現場も終始和やかな雰囲気に包まれたといいます。早朝からの撮影でスケジュールはハードだったものの、松村さんは疲れた様子を見せず、爽やかでリラックスした表情で撮影を進行。カメラが回っていないときにもスタッフと楽しそうに会話し、飾らない人柄とプロ意識がうかがえる現場になりました。
松村北斗が語る、心を整える日常の香り
撮影後のインタビューでは、日常の中で心に残った時間や、挑戦によって変わった景色、帰宅後に自分の日常へ戻るための習慣について語りました。仕事が早く終わり、夕暮れの中を歩いて夕飯に向かう時間は、仕事と生活、自分の心をケアする時間がそろう特別なひとときだといいます。
また、芸能界のさまざまなジャンルに挑戦する機会に触れ、「恐ろしい」と思っていたことでも、実際にやってみると少しだけ入り口が見えることがあると説明。挑戦するか諦めるかを決める前に、まず一歩踏み出し、景色が変わってから考えてもよいと思うようになったと話しています。
帰宅後に自分の日常へ戻るきっかけとして挙げたのは、靴屋の革靴コーナーを思わせる香りです。靴が好きで、革靴を家でもまとめて置いている松村さんにとって、玄関は一人になれる場所。その香りを感じることが、自分の日常に戻るスイッチになっているのかもしれないと語りました。
「シャイニームーンの香り」については、バスタオルに使うと安心感や高級感があり、一日の終わりに自分をいたわる感覚につながりそうだとコメント。CMの香りが、夜の余韻や帰宅後に気持ちがほどける時間に寄り添うというイメージにも触れています。
出演者とCMの基本情報
松村北斗さんは静岡県出身、1995年6月18日生まれ。2020年にSixTONESとしてデビューし、音楽活動と並行して多くのドラマや映画に出演しています。第49回日本アカデミー賞では優秀主演男優賞、優秀助演男優賞、話題賞を受賞。2026年はNetflixシリーズ「九条の大罪」、ドラマ「告白-25年目の秘密-」、映画「白鳥とコウモリ」「汝、星のごとく」などへの出演が紹介されています。
CM・キービジュアルの制作には、広告、映像、撮影、美術、音楽など各分野のスタッフが参加しました。CMはCD・監督が垣内美香(益田事務所)、ADが山本拓生(ギークピクチュアズ)。プロデューサーは村上輝樹(ギークピクチュアズ)、プロダクションマネージャーは久保田直樹(フリーランス)、ビジネスプロデューサーは川村天(ギークピクチュアズ)、助監督は橋本繁武(ハイファイブ)です。
撮影スタッフは、カメラマンが田中創(フリーランス)、ライトマンが津嘉山槙(フリーランス)、DITが長谷川伸(フリーランス)、待機が星野紗耶(スクリュー)、美術デザイナーが豊山博光(Rush inc.)、ロケコーディネートが内山翔太(ワンダーフォーゲル)。ヘアメイクは浅岡美妃(nestation)、スタイリストは申谷弘美(Bipost)、キャスティングは山口麻衣子(ハンディ)、同録・ミキサーは石坂亮(フリーランス)、オフラインエディターは渡辺宏子(フリーランス)、オンラインエディターは白垣絵夢(zero)、カラリストは石原泰隆(ソニーPCL)、SEは宮良明彦(フリーランス)、音楽は藤井意弘(under table music)が担当しました。
キービジュアルのプロデューサーは村上輝樹、稲留福太郎(ともにギークピクチュアズ)、プロダクションマネージャーは山之上響(ギークピクチュアズ)、デザイナーは浅野木の実(ギークピクチュアズ)、フォトグラファーはフジイセイヤ(W)、スタイリストは申谷弘美(Bipost)、ヘアメイクは浅岡美妃(nestation)、レタッチャーは安藤瑠美(光画室)です。
香りを楽しむホームケアブランド『ラボン』
『LAVONS(ラボン)』は、ファッションのように香りを楽しむライフスタイルを提案するプレミアムホームケアブランドです。ラグジュアリーな香りと、日常に彩りを添えるパッケージデザインを特徴とし、柔軟剤、洗剤、ファブリックミスト、芳香剤などを展開しています。暮らしのさまざまな場面で香りを楽しめるラインナップをそろえています。
2022年には、香りとともにその先にある「Well Being」を届けるシリーズとして、深呼吸アロマ®「LAVONS to the Moon(ラボン トゥザムーン)」を発売しました。目を閉じて深呼吸すると心が静まり、安らいでいくような時間を、慌ただしい日常の中に届けたいという思いから誕生したシリーズです。
新CMの放映開始は2026年10月1日で、全国で順次展開されます。CMの詳細はhttps://www.lavons.jp/cm/、ブランド情報はラボン公式ブランドHPhttps://www.lavons.jpで案内されています。発表元は東京都渋谷区に本社を置く株式会社ネイチャーラボです。
今回の発表内容を、放映日やブランドの特徴とあわせて整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 新アンバサダー | 松村北斗さん |
| CMタイトル | LAVONS「ラボンデイズはじまる篇」15秒・30秒 |
| 放映開始 | 2026年10月1日、全国で順次放映 |
| CMに登場する香り | ラボンの柔軟剤「シャイニームーンの香り」 |
| CM詳細 | https://www.lavons.jp/cm/ |
| 公式ブランドHP | https://www.lavons.jp |
| ブランド展開商品 | 柔軟剤、洗剤、ファブリックミスト、芳香剤など |
友人との夜や朝の洗濯といった日常の場面を通して、香りが記憶や気持ちに寄り添う様子を描く「ラボンデイズ」。松村北斗さんの自然体な表情とともに、新CMは10月1日から全国で順次放映されます。
PRAmazonアソシエイトのリンクです