笑点特大号に若手落語家5人が新加入、10月13日から出演
ベストカレンダー編集部
2026年9月28日 11:48
若手大喜利新メンバー出演 | 開催日:10月13日
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若手落語家5人が「笑点特大号」の新レギュラーに
BS日テレで放送中の『笑点特大号』に、柳家やなぎ、春風亭一花、春風亭かけ橋、昔昔亭昇、桂蝶の治の5人が新レギュラーメンバーとして加わります。出演開始は2026年10月13日(火)の放送から。地上波の「笑点」では放送しきれなかった大喜利の未公開シーンに加え、若手落語家が腕を競う番組オリジナルの若手大喜利を届ける番組に、新たな顔ぶれが登場します。
今回の「レギュラー」は、一定期間の出演枠として設けられるものです。若手大喜利での出来によってメンバーが入れ替わる可能性もあり、5人は地上波『笑点』への出演も目指して大喜利に臨みます。固定メンバーとして落ち着くのではなく、回答や舞台での活躍が今後の展開につながる仕組みが、若手大喜利の見どころのひとつになりそうです。
10月13日の放送では、春風亭一之輔が司会を担当。林家木久扇と三遊亭円楽が先輩枠として登場し、若手メンバーとの掛け合いを繰り広げます。先輩枠にも「笑点メンバー」になる可能性があると紹介されており、出演者同士のやりとりにも注目が集まります。
経歴も個性も異なる5人の顔ぶれ
新メンバーは、それぞれ異なる経歴や持ち味を持つ落語家です。番組が掲げる紹介コピーにも、出身地や趣味、回答の個性などが反映されています。プロフィールに記された入門年や師匠とともに、若手大喜利でどのような存在感を見せるのかを紹介します。
- 柳家やなぎは、2010年に柳家さん喬へ入門。「牧場生まれ寄席育ち」と紹介され、北海道の牧場で生まれ育ったバックボーンを持ちます。朴訥とした喋りから繰り出す回答は破壊力抜群とされ、北海道のようにスケールの大きな落語家となって故郷に錦を飾ることを目指しています。
- 春風亭一花は、2013年に春風亭一朝へ入門。「笑いのひと花さかせます」が紹介コピーです。2026年9月に、女性落語家として初めて単独で真打昇進を果たしました。野に咲く花のように控えめでありながら芯が強く、番組に新しい風を吹かせる存在として紹介されています。兄弟子は春風亭一之輔です。
- 春風亭かけ橋は、2018年に春風亭柳橋へ入門。「落語界のヘラクレス」と称され、趣味は筋トレです。プロフィールにボディビル大会での受賞歴が載る珍しい落語家で、「踊る大胸筋」の異名も持ちます。落語と筋肉の二刀流がどのように大喜利で生かされるのかも、紹介文で見どころとして挙げられています。
- 昔昔亭昇は、2016年に昔昔亭桃太郎へ入門。「スーパー食いしん坊」のコピーの通り、食べることが大好きです。明るく元気な高座が魅力で、大喜利でもお客さんを笑顔にするため全力で答え、全力で汗を流すと紹介されています。「今日も『笑いのおかわり』いただきます」という言葉にも、持ち味が表れています。
- 桂蝶の治は、2018年に桂伸治へ入門。「時代の寵児」と紹介され、前座名は「伸び太」でした。その名の通り伸び伸びと育ち、予測不能な回答で司会者を困らせることもある一方、そんな場面にもゆるやかな時間が流れ、周りに人が集まる唯一無二の愛されキャラとされています。兄弟子は桂宮治です。
5人の紹介からは、落語家としての師弟関係だけでなく、それぞれのキャラクターも伝わります。朴訥とした語り口、真打昇進、筋トレや食への関心、予測不能な回答と、プロフィールの方向性はさまざまです。若手大喜利では、こうした個性が回答や司会者とのやりとりにどう表れるかが楽しみになります。
10月から11月にかけての若手大喜利
番組は毎週火曜よる8時に放送されます。10月13日から11月3日までの放送予定は、春風亭一之輔が司会を務める若手大喜利が中心です。各回には昭和歌謡、食欲の秋、クラシック、プロレスとテーマが設けられており、同じ大喜利でも題材によって異なる回答が期待される構成です。
| 放送日 | 司会・内容 |
|---|---|
| 10月13日 | 春風亭一之輔司会・若手大喜利(昭和歌謡編) |
| 10月20日 | 春風亭一之輔司会・若手大喜利(食欲の秋編) |
| 10月27日 | 春風亭一之輔司会・若手大喜利(クラシック編) |
| 11月3日 | 春風亭一之輔司会・若手大喜利(プロレス編) |
10月13日は新レギュラーメンバーの出演開始日であると同時に、春風亭一之輔司会による「昭和歌謡編」の放送予定日です。その後も週ごとにテーマが切り替わり、11月3日は「プロレス編」が予定されています。なお、BS日テレは放送日および放送内容が変更となる可能性があると案内しています。
未公開の大喜利も楽しめる放送内容
『笑点特大号』では、若手大喜利のほか、「笑点」大喜利の未公開シーンも放送されます。出演者として案内されているのは、三遊亭好楽、三遊亭小遊三、春風亭昇太、林家たい平、立川晴の輔、春風亭一之輔、桂宮治、山田隆夫です。地上波の「笑点」でおなじみの出演者による未公開シーンと、若手落語家が競い合う番組オリジナル企画の両方を楽しめる内容です。
番組の放送時間は毎週火曜20時00分から20時54分まで、放送局はBS日テレです。新メンバー5人は一定期間のレギュラーとして出演し、若手大喜利の出来次第では入れ替わる可能性があります。若手が地上波『笑点』を目指す構図に、春風亭一之輔の司会や林家木久扇、三遊亭円楽の先輩枠が加わり、世代の異なる落語家同士の掛け合いも番組の軸となります。
放送予定と番組情報をまとめると、次の通りです。
| 番組名 | 『笑点特大号』 |
|---|---|
| 新レギュラーメンバー | 柳家やなぎ、春風亭一花、春風亭かけ橋、昔昔亭昇、桂蝶の治 |
| 出演開始 | 2026年10月13日(火)放送 |
| 放送日時 | 毎週火曜 20時00分~20時54分 |
| 放送局 | BS日テレ |
| 10月13日の内容 | 春風亭一之輔司会、若手大喜利(昭和歌謡編) |
| クレジット | Ⓒ日テレ |
新メンバーそれぞれの個性と、テーマに沿った大喜利、先輩落語家との掛け合いが重なる『笑点特大号』。10月13日からの放送では、若手がどのような回答で存在感を示すのかに注目です。
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