ほぼ日手帳2027「クマのプーさん」ロフト限定版、10月1日発売
ベストカレンダー編集部
2026年9月28日 12:25
原作挿絵をまとった「ほぼ日手帳2027」のロフト限定版
「ほぼ日手帳2027」のロフト限定版として、「クマのプーさん」シリーズの手帳と文具が登場します。発売日は2026年10月1日(木)。全国のロフトおよびロフトネットストアで、全7種類のアイテムを取り扱います。デザインのもとになったのは、1926年に出版されたイギリスの作家A.A.ミルンによる児童小説『Winnie-the-Pooh(クマのプーさん)』の挿絵です。
原作の誕生から100年にわたり愛されている物語の場面を、手帳カバーや週間手帳、下敷き、ふせんに採用しました。プーやクリストファー・ロビン、森の仲間たちの印象的な姿を、手帳のサイズやアイテムごとに異なる絵柄で楽しめます。ライセンス表記は「© DISNEY. Based on the “Winnie the Pooh” works by A.A. Milne and E.H. Shepard.」です。
サイズ別に選べる2種類の手帳カバー
オリジナルサイズ(A6)の手帳カバーは「クマのプーさん 棒投げ橋」で、価格は4,620円(税込)です。カバーには『Winnie-the-Pooh』初版のカバーと同じピンク色のチェック柄をデザイン。クリストファー・ロビンが着ていたシャツの柄でもあります。挿絵には、プーが考え出した遊び「棒投げ」をする橋が描かれ、プー、クリストファー・ロビン、コブタが流れていく川を長い間眺めています。
カズンサイズ(A5)の手帳カバーは「クマのプーさん 森の仲間たち」で、価格は5,720円(税込)。クリストファー・ロビンのシャツをイメージしたスカイブルーのチェック柄が使われています。絵柄には、クリストファー・ロビンとプー、仲間たちが北極を目指して探検に出かける場面や、プーがうさぎの家の入口から出られなくなる場面など、物語の微笑ましいひと幕が盛り込まれています。
物語の場面を表紙や手帳まわりの文具に
週間手帳のweeksは、「クマのプーさん お話の時間」として日本語版と英語版を用意します。価格は日本語版が3,190円(税込)、英語版が3,300円(税込)です。表紙に描かれているのは、『クマのプーさん』第1話の挿絵。物語は「そうら、クマくんが2階からおりてきますよ。バタン、バタン、バタン、バタン……」という文章で始まります。
大好きなテディ・ベアを音を立てて引きずってくるプーの姿が表紙になり、二人の憎めない愛らしさと、とぼけた愛嬌が伝わるデザインです。オリジナルやカズンのカバーとは異なる場面が選ばれているため、weeksを使う人も原作の挿絵を手帳とともに楽しめます。
各サイズに合わせた下敷きとプーのふせん
手帳本体に合わせた「ほぼ日の下敷き」は3種類です。オリジナルサイズ(A6)用の「青いズボン」は600円(税込)で、「トラーは木にのぼらないということがわかるお話」の一幕をデザイン。カズンサイズ(A5)用の「緑色のドアの家」は770円(税込)で、森の中にある緑色の戸の家に住むクリストファー・ロビンを、プーが訪ねる場面を描いています。
weeksサイズ用の「木のぼり」は660円(税込)。はちみつを求めて木にのぼるプーのカットを採用しています。それぞれの下敷きは、対応する手帳本体のサイズに合わせてつくられました。手帳と同じ物語の世界観を、ページを書くときにも取り入れられるアイテムです。
「クマのプーさん ふせん」は935円(税込)です。大好物のはちみつを食べて満足した表情や、夢中で壺に顔をすっぽりうずめるプーなど、おちゃめな姿をデザインしています。大小合わせて4種類が入り、各デザイン20枚ずつ、合計80枚です。手帳から顔を出すインデックスのように使えるほか、ちょっとしたメモや伝言を書いたり、手帳を飾ったりする用途も紹介されています。
2027年版で26年目を迎えるほぼ日手帳
「ほぼ日手帳」は、ウェブサイト「ほぼ日」から生まれたロングセラー商品です。2027年版で26年目を迎えます。持つ人の好みやライフスタイルに合わせて自由に使える「LIFEのBOOK」として展開され、言語や文化を越えて人気が広がり、世界100を超える国や地域にユーザーがいます。
2025年9月1日に発売された2026年版の販売部数は110万部。国内では全国のロフトにおける手帳売上ランキングで22年連続1位を記録しています。今回のロフト限定版は、こうしたほぼ日手帳の2027年版に加わる商品群で、原作挿絵を使った手帳カバー2種類、weeksの日本語版・英語版、下敷き3種類、ふせんで構成されています。
発売情報と商品内容
全7アイテムは、2026年10月1日(木)に全国のロフトおよびロフトネットストアで発売されます。株式会社ほぼ日は、人々が集う「場」をつくり、「いい時間」を提供するコンテンツを企画、編集、制作、販売する会社です。1998年6月に創刊したウェブサイト「ほぼ日」(旧・ほぼ日刊イトイ新聞)で読みものを届けるほか、「ほぼ日手帳」や「ほぼ日のアースボール」などを企画・販売しています。
同社はこのほか、お買いものを中心としたイベント「生活のたのしみ展」、動画サービス「ほぼ日の學校」、犬猫のSNSアプリ「ドコノコ」なども展開しています。コーポレートサイトはhttps://www.hobonichi.co.jp/。プレスリリースに関する問い合わせ先はpress@1101.comです。
| アイテム | サイズ・種類 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| クマのプーさん 棒投げ橋 | 手帳カバー・オリジナル(A6) | 4,620円 |
| クマのプーさん 森の仲間たち | 手帳カバー・カズン(A5) | 5,720円 |
| クマのプーさん お話の時間 | weeks・日本語版 | 3,190円 |
| クマのプーさん お話の時間 | weeks・英語版 | 3,300円 |
| ほぼ日の下敷き「青いズボン」 | オリジナル(A6)用 | 600円 |
| ほぼ日の下敷き「緑色のドアの家」 | カズン(A5)用 | 770円 |
| ほぼ日の下敷き「木のぼり」 | weeks用 | 660円 |
| クマのプーさん ふせん | 大小4種類・各20枚 | 935円 |
原作の挿絵を生かしたデザインは、A6・A5・weeksという手帳のサイズごとに異なる場面を楽しめる構成です。発売日や価格、各アイテムの絵柄を比べながら、使う手帳に合ったカバーや文具を選べます。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年9月28日 に公開しました(記事の作り方)。
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