12月18日開催、パイパー・エドシックとレアのメーカーズディナー
ベストカレンダー編集部
2026年9月28日 13:24
メーカーズディナー | 開催日:12月18日
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パイパー・エドシックからレアへ、6杯でたどるメゾンの物語
Cuvée J2 Hôtel Osaka by 温故知新は、2026年12月18日(金)、シャンパーニュ・メゾン「パイパー・エドシック」と「レア・シャンパーニュ」をテーマにしたメーカーズディナーを開催します。クリスマスを目前に控えた時期に、パイパー・エドシックの最高峰キュヴェとして誕生したレア・シャンパーニュが、どのような背景を経て独立したメゾンとなったのかを、グラスを通じてたどる一夜です。
当日は、パイパー・エドシックの代表的なキュヴェからヴィンテージ、さらにレア・シャンパーニュのミレジメとロゼへと進む全6種を予定。味わいを順に比べながら、メゾンごとの個性や、同じ収穫年を異なるメゾンがどう表現するか、熟成による変化などを楽しめる構成です。江戸前鮨とのペアリングも用意されます。
ラインナップは、パイパー・エドシック3種とレア・シャンパーニュ3種の予定です。なお、当日のラインナップは予告なく変更となる場合があります。シャンパーニュを味わうだけでなく、その歴史や生産者の想いにも触れるメーカーズディナーとして開催されます。
定番キュヴェからヴィンテージ、ロゼまでを飲み比べ
前半はパイパー・エドシックの3銘柄。乾杯には、メゾンのスタイルを象徴する「Piper-Heidsieck Cuvée Brut」が登場します。華やかで親しみやすい味わいを入口に、ピノ・ノワールを主役にした一本、そして単一収穫年のぶどうから造られるヴィンテージへと進みます。
- Piper-Heidsieck Cuvée Brut:パイパー・エドシックを代表する定番キュヴェ。華やかで親しみやすい味わいで、この夜の乾杯を飾ります。2026年はマリリン・モンロー生誕100周年を記念した限定ボトルが発売されており、当日は乾杯の一杯として提供されます。
- Piper-Heidsieck Essentiel Blanc de Noirs:メゾンの歴史を支えてきたピノ・ノワールを主役に据えた一本。黒ぶどうならではの力強さと奥行きを通して、パイパー・エドシックが大切にしてきたスタイルに触れます。
- Piper-Heidsieck Brut Vintage 2018:単一収穫年のぶどうから造られるヴィンテージ・シャンパーニュ。2018年という収穫年を、パイパー・エドシックがどのように表現したかを味わいます。
後半はレア・シャンパーニュの3銘柄です。パイパー・エドシックのヴィンテージを味わった後にレアのミレジメへ移ることで、両メゾンの表現の違いにも目を向けます。異なる年のミレジメを比べ、さらにロゼで締めくくる流れです。
- RARE Millésime 2013:限られた収穫年にのみ造られるレアのミレジメ。直前に味わうパイパー・エドシックのヴィンテージとの表現の違いも楽しめます。
- RARE Millésime 2008:長期熟成を経たバックヴィンテージ。2013年との違いを比較しながら、時間を重ねることで生まれる味わいの変化を味わいます。
- RARE Rosé 2014:ディナーのフィナーレを飾るレアのロゼ。2種のミレジメと比べながら、レアが手掛けるロゼならではの表現を楽しみます。
シャンパーニュとともに、パイパー・エドシック&シャルル・エドシックのカントリーマネージャー、本間寿一氏が来館します。本間氏は、世界的に知られるシャンパーニュ企業で長年勤務した後、ビール事業を経て、2014年にEPIグループの一員であるパイパー・エドシック&シャルル・エドシック ジャパンに入社しました。20年以上にわたるシャンパーニュ・ビジネスの経験を生かし、ホテルや百貨店でのセミナー開催、来日生産者のマネジメントなどを通じて、販売やブランド価値の向上に幅広く携わっています。
10名限定、鮨とシャンパーニュを楽しむ開催概要
会場はCuvée J2 Hôtel Osaka 2階の「AWA SUSHI 泡鮨」。開催日は2026年12月18日(金)で、18時30分に受付を開始し、19時に一斉スタートします。定員は10名です。料金はメーカーズディナーのみの参加が1名60,000円(税込)。宿泊プランは2名1室利用時、1泊2食付きで1名86,500円~(税込)です。
宿泊プランの朝食は、洋食のパンセットまたは和食のおかゆセットから選べます。いずれのプランも、予約案内は記事内の「こちら」からとされています。イベントの予約・問い合わせはCuvée J2 Hôtel Osaka by 温故知新、電話06-6262-3600(受付時間11:00~20:30)で受け付けます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年12月18日(金) |
| 時間 | 18:30受付開始/19:00一斉スタート |
| 会場 | Cuvée J2 Hôtel Osaka 2階「AWA SUSHI 泡鮨」 |
| 所在地 | 〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場2丁目6-7 |
| 定員・内容 | 10名/パイパー・エドシック3種、レア・シャンパーニュ3種(予定)、江戸前鮨とのペアリング |
| 料金 | ディナーのみ:1名60,000円(税込)/宿泊プラン:2名1室利用時、1泊2食付き1名86,500円~(税込) |
| 宿泊プランの朝食 | 洋食(パンセット)または和食(おかゆセット) |
| 予約・問い合わせ | Cuvée J2 Hôtel Osaka by 温故知新/06-6262-3600(受付時間 11:00~20:30) |
11メゾンとともにつくるシャンパンホテル
Cuvée J2 Hôtel Osaka by 温故知新は、11の名門シャンパーニュ・メゾンから正式な許可を得てつくられた、世界初のオフィシャル・シャンパン・ホテルです。館内には各メゾンの世界観を表現した客室が11室あり、客室はすべてメゾンとともに造り上げられています。宿泊を通じて、メゾンの歴史や想い、世界観、シャンパーニュ文化に触れられる施設です。
正式提携する11メゾンは、ボランジェ、シャルル・エドシック、レア・シャンパーニュ、テタンジェ、ジョセフ・ペリエ、ニコラ・フィアット、ラリエ、ジャン・ヴェッセル、テルモン、キュペルリー、ドゥモアゼル。世界的建築家・小川晋一氏が手掛けた客室は、ミニマルで洗練されたデザインが特徴です。館内には、鮨とシャンパーニュのペアリングを楽しめるカウンター10席の鮨レストラン「AWA SUSHI 泡鮨」も併設。2025年にはSmall Luxury Hotels of the World(SLH)へ加盟しました。
施設の所在地は大阪市中央区南船場2丁目6-7。開業日は2024年1月13日で、客室数は全11室、総支配人は井原穂高氏です。大阪メトロ心斎橋駅から徒歩7分、長堀橋駅から徒歩4分の場所にあります。代表電話は06-6262-3600、メールアドレスはj2@okcs.co.jpです。
公式サイトはhttps://j2.by-onko-chishin.com/。Xはhttps://twitter.com/okcs_j2_tisser、Instagramはhttps://www.instagram.com/okcs_cuveej2_tisser_officialおよびhttps://www.instagram.com/okcs_awasushi/です。
運営する株式会社温故知新は、「地域の光の、小さな伝道者」を理念に掲げ、宿泊施設の枠を超えた「旅の目的地」をプロデュースしています。リトリート、クラフト、ゲートウェイの3つのブランドカテゴリーを軸に、複数の「ミシュランキー」選出施設を含む国内外のアワード受賞実績があります。日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社」に2023年より2年連続で選出。英Financial Times社と独Statista社が共同で実施する「アジア太平洋地域における急成長企業ランキング」にも、2023年より3年連続で選ばれています。
同社は、土地ならではの魅力を滞在・食・文化の体験を通して磨き、国内外へ発信する事業を展開しています。会社概要は、社名が株式会社温故知新、代表取締役が松山知樹氏、本社所在地が東京都新宿区新宿5-15-14 INBOUND LEAGUE 502号室。設立は2011年2月1日、資本金は1,000万円(2026年1月時点)、事業内容はホテル・旅館の運営およびプロデュースです。
温故知新の公式サイトはhttps://by-onko-chishin.com/、企業情報はhttps://by-onko-chishin.com/company。X(Twitter)はhttps://twitter.com/okcs_official、Instagramはhttps://www.instagram.com/okcs.official/、YouTubeはhttps://www.youtube.com/@okcs-jpです。
6銘柄の飲み比べと江戸前鮨のペアリングを軸に、パイパー・エドシックからレア・シャンパーニュへとつながる歩みを味わう今回のディナー。開催情報や料金、ホテルの背景をあわせて確認すると、イベントの内容を具体的に把握できます。
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