KANEBO、10月11日に子ども向け創作イベントを日比谷で開催
ベストカレンダー編集部
2026年9月28日 15:23
子ども向け体験イベント | 開催日:10月11日
カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
素材を生かし、自分が主役の物語を形にする
KANEBOは、11月20日の「世界子どもの日」に向けた体験型イベント「CREATE HOPE ON STAGE―つくって、まとって、わたしが主役―」を、2026年10月11日(日)に開催します。会場は東京ミッドタウン日比谷と日比谷公園。子どもたちがひらめきのままに手を動かし、自分自身を表現するワークショップです。
イベントは、映画の街・日比谷を舞台に街全体で映画を楽しむ「HIBIYA CINEMA FESTIVAL 2026(日比谷シネマフェスティバル)」のプログラムの一つとして企画されました。商品の空箱や美容部員の制服など、役目を終えた素材を使い、子どもたちが自分を彩る変身グッズを制作します。なりたい自分を想像し、思いのままに手を動かすことで、一人ひとりの個性を形にする内容です。
KANEBOはブランドコンセプトに「I HOPE.」を掲げ、商品設計やブランドコミュニケーションを通じて、美しさではなく「希望」を発信しています。生まれた時からその先まで、年齢を問わず、一人ひとりの中にある希望を見つけ、引き出し、高めるきっかけになりたいという考えがイベントの背景にあります。子どもたちが想像力を広げ、自由に個性を伸ばす機会を提供するため、2022年から体験型イベントを実施してきました。
今回の体験で大切にされているのは、子どもたちが自分の物語の「主人公」になることです。「わたしの人生の主役は、わたし。」という思いが明日への希望につながるように、素材を生かした創作と、自分自身を表現する時間が用意されています。
「創る・広げる・表現する」の3つの体験
プログラムは、変身グッズをつくる「創る」、造形あそび作家と発想を広げる「広げる」、映画の主役になりきって撮影する「表現する」の3つで構成されます。制作だけで終わらず、完成したものを身にまとい、ステージで表現するところまで体験できます。
役目を終えた素材から変身グッズを制作
「創る」では、「わたしが主役の物語」を想像しながら、パッケージや美容部員の制服など、役目を終えた素材や布生地を新たな形に生まれ変わらせます。決まった形に仕上げるのではなく、思い描いた自分に合わせて自由に変身グッズをつくるワークショップです。
STUDIO pippiと一緒にアイディアを広げる
「広げる」には、造形あそび作家として活動するSTUDIO pippiのNobuko shigeoka(しげおかのぶこ)さんが参加します。子どもたちと一緒にワークショップに加わり、思いもよらなかったアイディアやデザインとの出会いを通じて、想像を広げ、ものづくりの楽しさをサポートします。
しげおかさんは「KIDS DESIGN & PLAYTHING」をテーマに、企業の玩具や教材などをデザイン。子ども向けワークショップ「こどもじっけんしつ」を通じて、楽しいものづくりやあそびを提案しています。活動の紹介先はhttps://www.studio-pippi.com/about、Instagramは@studiopippiです。
レッドカーペット風のステージで撮影
「表現する」では、自分でつくった変身グッズや、あらかじめ用意されるフォトプロップスを身にまとい、レッドカーペット風の特設ステージで映画の主役になりきってポーズをとります。撮影した写真はプレゼントされます。日比谷公園の特設ステージに加え、東京ミッドタウン日比谷B1Fのワークショップ内でも撮影と写真のプレゼントが行われます。
開催日時・会場と参加方法
イベントの対象は3歳から小学生までで、料金は無料、参加は先着順です。ワークショップと撮影会場では実施時間が異なります。日比谷公園の芝庭広場に設けられる特設ステージは記載の撮影時間以外も楽しめますが、同ステージでの撮影と写真のプレゼントは指定時間内に限られます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | CREATE HOPE ON STAGE―つくって、まとって、わたしが主役― |
| 開催日 | 2026年10月11日(日) |
| ワークショップ | 東京ミッドタウン日比谷 B1F 地下広場/10:00〜17:15(最終受付16:00) |
| 撮影会場 | 日比谷公園 芝庭広場 特設ステージ/10:00〜12:00 |
| 対象・参加費 | 3歳〜小学生/無料・先着順 |
| 特設サイト | https://global.kanebo.com/ja/about/brand_news/create_hope_on_stage_2026 |
東京ミッドタウン日比谷B1Fのワークショップでも撮影と写真のプレゼントを実施。芝庭広場の特設ステージ自体は、撮影・写真プレゼントの時間外も利用できます。開催時間は状況により前後する可能性があります。詳しい内容はイベント特設サイトで案内されています。
日比谷の映画祭とKANEBOの取り組み
「HIBIYA CINEMA FESTIVAL 2026」は、2026年10月9日(金)から10月25日(日)まで開催される、日比谷の街全体で映画を楽しむシネマフェスティバルです。荒天の場合は中止となります。東京ミッドタウン日比谷の日比谷ステップ広場をメイン会場に、日比谷公園や日比谷OKUROJIなど、日比谷エリアのパブリックスペースに複数のスクリーンが登場し、人気映画や名作映画を鑑賞できます。
屋外の大型スクリーンによる開かれた映画上映のほか、国内外の映画祭・映画賞とのコラボレーション、監督や出演者が登壇するトークイベント、日比谷の街のイベントとの飲食連携企画など、多彩なプログラムを展開します。入場は無料で、入退場は自由です。場所は東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場、日比谷公園、日比谷OKUROJI。主催は東京ミッドタウン日比谷、一般社団法人日比谷エリアマネジメントで、日比谷公園会場は「HIBIYA PARK TERRACE」との共催です。特設サイトはhttps://www.hibiya.tokyo-midtown.com/hibiya-cinema-festival/です。
KANEBOは、持続可能な開発目標(SDGs)に対し、化粧を通じて一人ひとりが可能性を発揮し、個性を輝かせられる世界と、ワクワクする未来を目指す「KANEBO 5 ACTIONS」に取り組んでいます。柱となるのは、個性が認められ一人ひとりが輝く社会に向けた「多様なあり方を認め合う」「女性がすこやかに活躍する」「生涯を通してありのままに輝く」の3つと、ワクワクする未来に向けた「自分の力で未来を切り開く」「持続可能な未来を見据える」の2つです。取り組みの紹介先はhttps://global.kanebo.com/ja/about/5actionsです。
今回のイベントでは、資材を再利用する取り組みを紹介しながら、非日常のアート体験を通じて子どもたちの創造性を広げ、個性を伸ばすことを目指します。KANEBOは今後も希望あふれる未来に向けた取り組みを続けるとしています。過去の取り組みとして、2024年の「PAINT HOPE ON SPACE」開催レポートも公開されています(https://global.kanebo.com/ja/about/brand_news/paint_hope_on_space_2024)。
公式情報は、KANEBO公式サイト(https://global.kanebo.com/ja)、公式X @kaneboofficial(https://twitter.com/kaneboofficial)、日本公式Instagram @kaneboofficial(https://www.instagram.com/kaneboofficial/)、グローバル公式Instagram @kanebo_hope(https://www.instagram.com/kanebo_hope)、YouTubeチャンネル「【I HOPE.】Ch」(https://www.youtube.com/@I_HOPE_Ch)でも発信されています。
| 整理項目 | 内容 |
|---|---|
| KANEBOイベント | 2026年10月11日(日)、東京ミッドタウン日比谷・日比谷公園で開催 |
| 体験内容 | 素材を使った制作、造形あそび作家との交流、ステージ撮影 |
| 参加条件 | 3歳〜小学生、無料、先着順 |
| 映画祭 | 2026年10月9日(金)〜10月25日(日)、入場無料・入退場自由 |
| イベント特設サイト | https://global.kanebo.com/ja/about/brand_news/create_hope_on_stage_2026 |
再利用素材でつくるところから、完成した姿をステージで表現するところまでを一続きで楽しめる催しです。映画祭の開催期間中、子どもたちが自分らしさや想像力を形にする機会として実施されます。
PRAmazonアソシエイトのリンクです