VELOが10月5日からミニストップで販売開始、3銘柄各360円

ミニストップ販売開始 | 開催日:10月5日

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ミニストップ販売開始
ミニストップではいつから買える?
オーラルたばこ「VELO」の対象3銘柄は、2026年10月5日(月)から全国のミニストップで販売されます。ただし、一部店舗では取り扱いがない場合があります。
どんな味があって、価格はいくら?
スペアミント、ラズベリー・ブルーベリー・ブラックベリーを合わせたベリーズ、ぶどうの3銘柄です。いずれもミディアムで、小売定価は各360円(税込)です。

10月5日からミニストップでVELOの3銘柄を販売

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン合同会社(BATジャパン)は、オーラルたばこ「VELO(ベロ)」の3銘柄を、2026年10月5日(月)から全国のミニストップで販売します。対象は「ベロ・スピッフィー・スペアミント・ミディアム」「ベロ・アイシー・ベリーズ・ミディアム」「ベロ・グルービー・グレープ・ミディアム」。いずれも小売定価は360円(税込)です。

今回取り扱われるのは、ミント系、ベリー系、グレープ系のフレーバーから選べる3製品です。BATジャパンは、VELOを初めて知る人にも手に取りやすい銘柄として紹介しています。ミニストップでの販売開始により、自宅の近くや外出先などで商品を購入できる機会が広がります。なお、全国のミニストップが対象ですが、一部店舗では取り扱いがない場合があります。

販売開始日 2026年10月5日(月)
販売場所 全国のミニストップ(一部店舗を除く)
対象銘柄 スペアミント、アイシー・ベリーズ、グルービー・グレープの各ミディアム
小売定価 各360円(税込)
オーラルたばこ「VELO」、10月5日より全国のミニストップ[1]で販売開始 画像 2

煙やデバイスを使わず、パウチを口元にセット

VELOは、白いパウチを唇の内側にセットして使用する、スウェーデン生まれの無煙たばこです。紙巻たばこのように火をつけたり、加熱式たばこのようにデバイスで加熱したりするのではなく、パウチを口の中に入れてたばこの刺激や風味を楽しむ製品です。たばこ葉を燃焼も加熱もしないため、煙やニオイが発生しないことが特徴とされています。

パウチを唇の内側にセットした後は手を使わずに使用できるため、仕事や作業の合間など、手をふさぎたくない場面で使えると説明されています。煙やニオイに配慮したい在宅勤務中や自宅で過ごす時間のほか、外出先での休憩、移動の合間、ドライブの休憩時など、日常のさまざまな場面が利用シーンとして挙げられています。火やデバイス、灰皿が不要で、コンパクトで持ち運びやすいことも特徴です。

使用方法は3段階です。容器を押し上げるように開けてパウチを1つ取り出し、上くちびるの内側にセットした後、約30分間シゲキを楽しむ流れです。VELO公式サイトでは、オリジナル楽曲を使用したブランド動画を公開しており、パウチの取り出し方やセット方法を実際の動きとともに紹介しています。

  1. 容器を押し上げるように開け、パウチを1つ取り出す
  2. パウチを上くちびるの内側にセットする
  3. セット後、約30分間シゲキを楽しむ

使い方を紹介する動画のURLは、https://campaign.velo.com/jp/ja/oral-tobacco/product#pdt-video です。製品やキャンペーンの最新情報は、VELO公式ウェブサイト(https://www.velo.com/jp/ja/)で案内されています。

オーラルたばこ「VELO」、10月5日より全国のミニストップ[1]で販売開始 画像 3

3種類のフレーバーとVELOの製品ラインアップ

ミニストップで販売する「ベロ・スピッフィー・スペアミント・ミディアム」は、スペアミントの味わいにすっきりとしたメンソールを合わせた爽快なフレーバーです。「ベロ・アイシー・ベリーズ・ミディアム」は、スペアミントの爽快感にラズベリー、ブルーベリー、ブラックベリーが混ざり合うジューシーなフレーバー。「ベロ・グルービー・グレープ・ミディアム」は、ほのかな酸味を楽しめるジューシーなぶどうフレーバーです。ベリーとグレープの製品に果実や果汁は含まれていません。

VELOは、使用経験や好みに応じて「ミディアム」「インテンス」「エックスインテンス」の3段階のシゲキレベルを展開しています。フレーバーはスペアミントやペパーミントなどのミント系のほか、グレープ、ベリー、マンゴー、ピーチなど。フレーバーによっては同じ味わいを複数のシゲキレベルで展開しており、好みの味とシゲキの強さを組み合わせて選べるラインアップです。今回ミニストップで販売される3銘柄はいずれもミディアムです。

日本では2020年2月に福岡県で販売を開始し、その後、販売チャネルを順次拡大。現在は全国の主要コンビニエンスストアをはじめ、幅広い販売チャネルで展開しています。ミニストップのほか、セブン‐イレブン、ローソン、セイコーマート、ファミリーマート、NewDays、NewDays KIOSKなどのコンビニエンスストア、全国のたばこ販売店、glo™ ストア 銀座、VELO オフィシャルオンラインショップが販売チャネルとして挙げられています。店舗によって取り扱いのない場合があります。

オーラルたばこ「VELO」、10月5日より全国のミニストップ[1]で販売開始 画像 4

製品の説明と使用に関する注意事項

VELOの白いパウチには、たばこ葉、水、植物由来成分、甘味料、アロマなどが含まれています。発表資料では、紙巻たばこと比べて有害性物質の発生が99%低減されていると説明する一方、この表現は健康への悪影響が他製品より小さいことを意味するものではないと明記しています。また、比較は紙巻たばこ喫煙からの完全な移行を前提とし、科学的根拠の重み付けに基づくもので、製品に健康リスクがないことを示すものではありません。製品には依存性のあるニコチンが含まれます。

20歳未満の者の使用は法律で禁じられています。妊娠中のかぎたばこの使用には、妊娠高血圧症候群、早産、出生体重の減少のおそれがあるとされています。また、かぎたばこの使用は口腔がんなどのがんになる危険性を高め、ニコチンには依存性があります。発表資料は、記事掲載時に健康に関する注意文言を表示するよう求めています。

発表元のBATジャパンは、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン合同会社で、本社所在地は〒107-6220 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウンタワー20F、代表者は社長のマウリシオ・ララ(Mauricio Lara)です。公式サイトはhttps://www.batj.com/。BATは英国・ロンドンに本社を置く、マルチカテゴリーの消費財を扱うグローバル企業です。

BATは「スモークレスな世界」への移行を加速するため、長期的な持続可能性を見据えたポートフォリオ変革を推進しています。スモークレス製品のユーザー数を2030年までに5,000万人にし、2035年までにグループ収益の50%以上をスモークレス製品から創出する目標を掲げています。2026年6月末時点で、同社のスモークレスブランドは世界で3,500万人を超える成人に使用されているとしています。使用者の多くは紙巻たばこから完全に切り替えたか、消費量を低減したと説明しています。

同社が変革の基盤として掲げる「たばこハームリダクション(たばこの害低減、THR)」は、喫煙を継続する意思のある喫煙者に、燃焼式製品からリスク低減の可能性を有するスモークレスなたばこ・ニコチン製品への切り替えを促す取り組みです。THRに関する考え方やエビデンスベースの知見、取り組みの変遷は「Omni™(オムニ)」を通じて公開し、研究・科学分野の体制も継続的に強化するとしています。

BATジャパンはBATの日本法人で、日本では1984年にたばこ販売事業を開始し、2001年にBATジャパンとしての歴史が始まりました。紙巻たばこに加えて、加熱式たばこやオーラルたばこの輸入・販売を行っています。日本での主力ブランドとして、ベロ(VELO)、グロー(glo™)、ヴァルト™(virto™)、ネオ™(neo™)、ケント(KENT)、クール(KOOL)、ラッキーストライク(LUCKY STRIKE)を挙げています。

項目 内容
販売開始 2026年10月5日(月)
販売先 全国のミニストップ(一部店舗では取り扱いがない場合あり)
対象製品・価格 スペアミント、アイシー・ベリーズ、グルービー・グレープの各ミディアム/各360円(税込)
使用方法 パウチを1つ取り出し、上くちびるの内側にセット。約30分間使用
動画・製品情報 https://campaign.velo.com/jp/ja/oral-tobacco/product#pdt-video
https://www.velo.com/jp/ja/
BATジャパン所在地 〒107-6220 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウンタワー20F
BATジャパン公式サイト https://www.batj.com/

ミニストップでの販売は2026年10月5日に始まり、3種類のフレーバーはいずれも税込360円です。製品の特性や使用方法とあわせ、ニコチン依存性や健康に関する注意事項も確認しておきたい情報です。

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