経済産業省が総合職・一般職を公募、10月14日にオンライン説明会

経済産業省政策説明会 | 開催日:10月14日

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経済産業省政策説明会
どんな職種を募集している?
総合職と一般職を募集しています。どちらも課長補佐級・係長級が対象で、総合職は幹部候補として早期にマネジメントを担い、一般職は特定の政策領域や政策ツールに取り組むケースが多い職種です。
政策説明会はいつ、どのように開催される?
「経済産業省のミッション・政策説明会」は2026年10月14日(水)19時から20時まで、オンラインで開催予定です。案内ページは https://www.meti.go.jp/information/recruit/career/event.html です。

民間で培った経験を、経済産業省の政策づくりへ

エン株式会社は2026年9月28日、経済産業省の『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』を開始しました。エンが運営する採用支援サービスを通じて、経済産業省の「総合職(課長補佐級・係長級)」と「一般職(課長補佐級・係長級)」を公募します。募集の特設ページは、https://www.enjapan.com/project/meti_2026/ です。

経済産業省は、自動車・宇宙・IT分野などの産業振興、資源・エネルギーの安定供給、中小企業の成長支援をはじめ、日本が抱える幅広い経済課題に取り組んでいます。こうした政策課題に対応するため、同省は他省に先駆けてキャリア採用、つまり経験者採用を強化してきました。これまで金融、メーカー、コンサルティング、地方行政など、さまざまな分野で経験を積んだ人材を130名以上採用しています。

今年度も多様な人材を迎え、組織をより強靭にすることを目指して募集を実施します。民間企業などで身につけた知見を日本経済の未来に生かしたい人に向け、異なる専門性を政策の立案や実行に結びつける機会を設ける取り組みです。

経済産業省、エンの『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』で「総合職」「一般職」を公募 画像 2

総合職と一般職、それぞれの役割

募集するのは、早期にマネジメントを担う幹部候補としての「総合職」と、特定の政策領域や政策ツールにじっくり取り組むケースが多い「一般職」です。いずれも採用級は課長補佐級・係長級。産業・イノベーション、通商・貿易、資源・エネルギーなど、経済に関わる幅広い領域を所掌する経済産業省で、多様な専門性を生かせるフィールドが用意されています。

募集区分 ポジション 特徴
総合職 課長補佐級・係長級 幹部候補として早期にマネジメントを担う
一般職 課長補佐級・係長級 特定の政策領域・政策ツールに取り組むケースが多い
経済産業省、エンの『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』で「総合職」「一般職」を公募 画像 3

国家公務員試験を介さない選考と応募の流れ

今回の採用では、経済産業省独自の選考を実施します。国家公務員試験を介さず、書類選考や面接など、民間企業の採用に近い方法で選考を進める点が特徴です。募集のタイミングによって応募が難しくなる候補者がいることも考慮し、年3回の公募を予定しています。

公募時期は2026年5月・10月・2027年1月の予定で、時期は変動する可能性があります。今回の応募受付期間は2026年9月28日から10月29日までです。この受付期間は『ミドルの転職』『アンビ(AMBI)』『エン転職』内での期間を指します。正式な応募は、経済産業省のホームページへの書類提出をもって完了します。

  • 募集ポジション:総合職(課長補佐級・係長級)、一般職(課長補佐級・係長級)
  • 応募受付サイト:『ミドルの転職』『アンビ(AMBI)』『エン転職』
  • 受付期間:2026年9月28日(月)~10月29日(木)
  • 特設ページ:https://www.enjapan.com/project/meti_2026/

経済産業省のホームページでは通年で募集受付を実施しており、次回の選考実施時期は2026年2月頃を想定しています。時期には変動の可能性があります。リリースでは、今回の募集にあたり、特別インタビュー記事を『AMBI』で近日公開するとしています。

政策説明会は10月14日にオンライン開催

経済産業省は、採用に関心を持つ人に向けて「経済産業省のミッション・政策説明会」を開催する予定です。日時は2026年10月14日(水)19時から20時までで、オンライン開催です。同省が掲げるミッションや政策について知る機会として案内されています。

説明会の案内ページは https://www.meti.go.jp/information/recruit/career/event.html です。経済産業省は「未来に誇れる日本をつくる。」というミッションを掲げ、産業・イノベーション、通商・貿易、資源・エネルギーなどの領域で政策を議論し、実行に移しています。

採用支援から入省後の活躍までエンがサポート

エンは、募集告知や応募者の集客に加え、採用後の活躍・定着まで一貫して支援します。プレスリリースや特設ページ、Web広告で情報を発信し、求人サイトごとの利用者層に合わせて求人を届ける計画です。『ミドルの転職』『アンビ(AMBI)』『エン転職』を活用し、異なるターゲットへ網羅的に募集情報を届けます。

この取り組みの基盤となる『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』は、社会的インパクトが特に大きい人材採用をエンが全社を挙げて支援するプロジェクトです。中央省庁の幹部候補、自治体の副市長やDX担当、NGO・NPO、スポーツ団体、志ある企業の中核メンバーなど、さまざまな募集を支援しています。優れた能力をより良い世の中をつくるために生かしたい人と、人材の力を必要とする団体を結び、社会課題の解決を加速させることを目指しています。

プロジェクトでは採用そのものだけでなく、入職後に活躍できるかどうかにもこだわるとしています。プロジェクト参画の相談、取材、セミナーへの登壇依頼などの問い合わせ先は、social_impact@en-japan.com です。プロジェクトの公式サイトは https://www.enjapan.com/ です。

経済産業省が示す採用への期待

経済産業省は、経済や産業の変化が激しく、過去の延長線上で政策を考えることが難しい時代だと説明しています。多様な経験やバックグラウンドを持つ職員を採用し、政策のイノベーションにつなげたい考えです。同省に集う多様なメンバーと、これからの日本のデザインを共に考え、これまでの経験を踏まえて真に豊かな日本の実現に貢献する人に応募を呼びかけています。

採用後の活躍を紹介するYouTube番組『Impactors』は、『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』の公式YouTubeチャンネルで公開中です。チャンネルは https://www.youtube.com/@socialimpact_en。番組では「会社員から『経済産業省』に転職。志望動機は?公務員の仕事とは?」を取り上げており、動画URLは https://youtu.be/g0kpdIkwfWI?si=KjUL-xkP2sHKNqOU です。

募集と説明会の情報を整理

今回の公募では、総合職・一般職の課長補佐級と係長級を対象に、民間企業に近い書類選考・面接を行います。応募受付サイトは3つの求人サービスで、正式応募には経済産業省ホームページへの書類提出が必要です。募集情報と説明会の日時、関連ページを以下にまとめました。

項目 内容
募集機関 経済産業省
募集職種 総合職・一般職(課長補佐級・係長級)
受付期間 2026年9月28日(月)~10月29日(木)
応募受付サイト 『ミドルの転職』『アンビ(AMBI)』『エン転職』
政策説明会 2026年10月14日(水)19時~20時、オンライン開催
特設ページ https://www.enjapan.com/project/meti_2026/
説明会ページ https://www.meti.go.jp/information/recruit/career/event.html
プロジェクト問い合わせ social_impact@en-japan.com
エン株式会社 広報担当 TEL:03-3342-6590/E-mail:en-press@en-japan.com(メディア専用の電話番号)

民間などで得た経験を政策の現場で生かす採用と、ミッションや政策を知るオンライン説明会が案内されています。募集区分や選考の流れを確認しながら、経済産業省が取り組む領域と、自身の専門性が接点を持つ分野を考える機会になりそうです。

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