ロイヤルエンフィールド、10月10日に東村山店オープン 最新12モデルを展示

正規販売店オープン | 開催日:10月10日

カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook

正規販売店オープン
ROYAL ENFIELD 東京東村山はいつオープンする?
2026年10月10日(土)にグランドオープンします。東京都東村山市に開設される正規販売店で、東京都内では8店舗目、全国では45店舗目となります。
店舗ではどんなモデルを見られる?
ロイヤルエンフィールドの最新12モデルを展示します。新型BULLET 650、アドベンチャーツアラーHIMALAYAN 450、CLASSIC 350などが紹介されています。

東村山にロイヤルエンフィールドの新拠点が誕生

ロイヤルエンフィールドの日本正規代理店であるロイヤルエンフィールドジャパン(総輸入発売元:ピーシーアイ株式会社)は、正規販売店「ROYAL ENFIELD 東京東村山」を2026年10月10日(土)、東京都東村山市にグランドオープンします。運営するのは、モーターサイクル販売などを手がける株式会社カワサキフリーダムナナです。

新店舗は東京都内で8店舗目、全国では45店舗目の正規販売店となります。東京都の北多摩北部エリアに新たなブランド拠点が加わることで、ロイヤルエンフィールドの正規販売店ネットワークが全国45店舗へと広がります。ブランドのグローバルアイデンティティを取り入れた、モダンなショールームを展開する予定です。

店内では、ロイヤルエンフィールドの最新12モデルを展示します。プレスリリースでは、豊かな伝統を受け継ぐ新型「BULLET 650(ブリット・ロクゴーマル)」、アドベンチャーツアラー「HIMALAYAN 450(ヒマラヤ・ヨンゴーマル)」、揺るぎないスタイルが人気の「CLASSIC 350(クラシック・サンゴーマル)」を代表モデルとして紹介しています。シンプルで美しいラインを備えた車両を、ショールームで見比べられる点が特徴です。

販売から整備、カスタムまで相談できる店舗

店舗を運営する株式会社カワサキフリーダムナナは、創業35年以上の歴史と実績を持つモーターサイクルのプロフェッショナル集団です。海外ブランドから国内メーカーまで幅広い車種に精通し、国の認証を受けた整備工場を備えています。長年培ってきた技術力と豊富な知識を生かし、車両の販売に加えて、メンテナンスやカスタム、バイクライフの提案まで対応します。

ロイヤルエンフィールドのモデルを検討する人にとって、購入時の車両選びだけでなく、購入後の整備やカスタムについても相談できる体制が店舗の特徴です。運営会社は、ライダーの多様なニーズに応えながら、ロイヤルエンフィールドの魅力と「Pure Motorcycling(ピュア・モーターサイクリング)」の世界を届けるとしています。

店舗概要

店舗の所在地や営業時間、定休日などは次の通りです。来店先を確認する際に必要となる住所、電話番号、公式の店舗情報ページもあわせて掲載します。

店舗名 ROYAL ENFIELD 東京東村山(ロイヤルエンフィールド とうきょうひがしむらやま)
グランドオープン 2026年10月10日(土)
運営法人 株式会社カワサキフリーダムナナ
代表取締役 長尾 和彦
事業責任者 長尾 宏之
所在地 〒189-0024 東京都東村山市富士見町 3-28-15
電話番号 042-392-8197
営業時間 10:00-19:00
定休日 木曜日・第 2 第 4 水曜日 / 第 3 木曜日のある週の月曜日
店舗情報 https://www.royalenfield.co.jp/dealers/index.html?code=53

1901年創業、幅広いモデルと世界のライダー文化

ロイヤルエンフィールドは1901年の創業以来、美しいオートバイを作り続けている二輪車ブランドです。ルーツは英国にあり、1955年にはマドラス(現チェンナイ)に製造工場を設立しました。その後、インドのミッドサイズ・モーターサイクルセグメントの成長を牽引してきたと紹介されています。美しく、シンプルで親しみやすく、走る楽しさにあふれるモーターサイクルを生み出す姿勢を「Pure Motorcycling」と表現しています。

プレミアムラインナップは、クルーザーの「METEOR 350(メテオ・サンゴーマル)」をはじめ、650パラレルツインの「BULLET 650」「CLASSIC 650」「SUPER METEOR 650」「INT650」「CONTINENTAL GT650」、アドベンチャーモーターサイクルの「HIMALAYAN 450」などで構成されます。さらに、「GOAN CLASSIC 350」「BULLET 350」「CLASSIC 350」も展開しています。店舗では、こうしたブランドの幅広いモデルのうち最新12モデルを展示する予定です。

2024年には、新しいシティ&電動モーターサイクルブランド「FLYNG FLEA(フライング・フリー)」を発表しました。モダンなデザインと先進技術を融合させ、都市型モビリティカテゴリーに挑戦するブランドとして位置づけられています。

ロイヤルエンフィールドは世界各地でモーターサイクルイベントも企画しています。毎年11月、インド西海岸のリゾート地ゴアのビーチに世界中のライダーが集う「Motoverse(モトバース)」、ヒマラヤ山脈の高地を走る「Himalayan Odyssey(ヒマラヤン・オデッセイ)」が知られています。また、世界中の人々が同じ日に走るライディングイベント「One Ride(ワンライド)」も実施しています。

世界60カ国以上に広がるブランドの展開

ロイヤルエンフィールドは、インドのトラック大手Eicher Motors Limited(アイシャーモーターズ・リミテッド)の一部門です。インドの主要都市に2,000以上の店舗を構え、世界60カ国以上で850近い店舗を展開しています。日本国内の正規販売店網は、今回の東村山店の出店により45店舗となります。

開発・生産体制として、英国のブランティングソープとインドのチェンナイにテクニカルセンターを設置。インドのチェンナイ近郊にあるオラガダムとヴァラムヴァダガルでは、2つの最新鋭生産施設を運用しています。さらに、バングラデシュ、ネパール、ブラジル、タイ、アルゼンチン、コロンビアの6カ所に、CKD(コンプリート・ノック・ダウン)方式の近代的な組立工場を有しています。

ブランドや製品の詳細は公式ウェブサイト(https://www.royalenfield.co.jp)、全国の正規販売店は販売店一覧(https://www.royalenfield.co.jp/dealers/)で確認できます。本件に関するお問い合わせ先は、ロイヤルエンフィールドジャパン(総輸入発売元:ピーシーアイ株式会社)で、案内先はhttps://www.royalenfield.co.jpです。

東村山店は、モダンなショールームに最新12モデルをそろえ、販売後のメンテナンスやカスタムにも対応する正規販売拠点として、2026年10月10日に営業を開始します。店舗の立地や連絡先、ブランドのモデル・事業展開をあわせて把握しておくと、新店舗の特徴を整理しやすいでしょう。

PRAmazonアソシエイトのリンクです