ツウィがダンダダン×ウィリアムズF1の公式曲を歌唱
ベストカレンダー編集部
2026年9月28日 20:50
コラボTシャツ販売 | 開催期間:9月28日〜10月14日
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ツウィの歌声が「Speed Meets Supernatural」に加わる
Atlassian Williams F1 TeamとTVアニメ『ダンダダン』のコラボレーションに、TWICEのメンバーとしても活動する台湾出身のアーティスト、TZUYU(ツウィ)が参加します。2026年9月28日、コラボレーションの公式テーマソングをTZUYUが歌唱すると発表されました。
楽曲は今回のために制作される完全オリジナル。プロジェクトの合言葉である「Speed Meets Supernatural」が描く、Williamsのスピードと『ダンダダン』の超常的な世界の交差を、TZUYUの歌声を通して音楽で表現します。楽曲は2027年初頭、F1日本グランプリ・鈴鹿に向けて公開予定です。楽曲タイトルや公開日などは、今後順次発表されます。
楽曲の世界観を映像へ広げるオリジナルミュージックビデオの制作も決定しました。Formula 1、アニメ、音楽という異なる分野がどのように重なり、新たな表現へとつながるのかが企画の見どころです。ミュージックビデオの詳細も、これから順次明らかにされます。
鈴鹿からロサンゼルスへ、プロジェクトの展開
コラボレーションは2026年4月のF1日本グランプリ・鈴鹿を起点に始動しました。Williamsのモータースポーツの世界と、『ダンダダン』が持つ超常的な世界観を組み合わせた「Speed Meets Supernatural」を軸に、プロジェクトの表現を広げています。
7月には米国ロサンゼルスで開催されたAnime Expoへと舞台を移し、スペシャルリバリーカーとコラボレーション・マーチャンダイズを発表。作品の世界観をファンに届ける取り組みが行われました。今回のテーマソング発表は、車やグッズに続き、コラボレーションを音楽へと広げる新たな展開です。
TZUYUは来週末、シンガポールGPに登場し、Atlassian Williams F1 Teamとともにコラボレーションの新たな展開を届ける予定です。リリースでは、音楽の発表とあわせて、シンガポールGPでの登場も告知されています。
10月14日までの限定Tシャツとスペシャルポロシャツ
コラボレーションを記念したスペシャルマーチャンダイズには、TZUYUが「Speed Meets Supernatural」の世界へ踏み込むその先に現れる「KOKONE」がフィーチャーされています。商品はオンラインで販売されるほか、Atlassian Williams F1 Teamのポップアップイベント「Fan Zone presented by Kraken」でも手に取ることができます。
スペシャルTシャツは2026年9月28日から10月14日までの期間限定で展開。デザインは全4種類で、ブラインドボックス仕様です。どのデザインが入っているかは、箱を開けてからわかる仕組みとなっています。さらに、Tシャツ購入者限定でアクセスできるスペシャルポロシャツも登場します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売期間 | 2026年9月28日から10月14日まで |
| 商品 | スペシャルTシャツ、Tシャツ購入者限定のスペシャルポロシャツ |
| Tシャツのデザイン | 全4種、ブラインドボックス仕様 |
| 展開場所 | オンライン、「Fan Zone presented by Kraken」 |
| コラボレーションの公式メンバープラットフォーム | sectorzero.club |
ポップアップイベントでは、商品を実際に手に取りながらコラボレーションの世界観に触れられます。オンライン販売とポップアップの双方で展開される点も、今回のマーチャンダイズの特徴です。商品購入者限定のポロシャツを含め、音楽や映像だけでなく、ファッションを通じても企画の世界を楽しめる構成になっています。
関係者が語る、異なるカルチャーを結ぶ試み
Atlassian Williams F1 Teamのライセンシングディレクター、Luke Timminsは、「超常的なスピード」をテーマにする企画にTZUYUの歌声が加わることを歓迎。彼女の参加はプロジェクトにとって大きな一歩であり、モータースポーツの枠を越えて世界中の新たなファンとつながる可能性をもたらすとコメントしています。
MBSのTVアニメ『ダンダダン』プロデューサー、亀井博司氏は、WilliamsとTZUYUというパートナーとともに、アニメの枠を越えた挑戦ができることへの期待を表明しました。Formula 1と音楽との交差によって、作品のスピード感やエネルギーを多くの人へ届けること、さらに世界のさまざまなカルチャーとつながりながら作品の可能性を広げることに意欲を示しています。
TZUYUも、Formula 1、アニメ、音楽が一つになる特別なプロジェクトに参加し、公式テーマソングを歌うことを光栄に感じているとコメント。Williamsの歴史と実績、『ダンダダン』の独自のビジュアルやスピード感あるストーリーに触れ、両者の世界観が楽曲やミュージックビデオでどのような表現として生まれるのかを楽しみにしていると述べました。
Sector Zeroのディレクター兼グローバルパートナーシップ責任者、新美咲彩子は、異なるカルチャーの境界を越えることがプロジェクトの出発点だったと説明。TZUYUの歌声が加わることで新たな「鼓動」が生まれ、これまで交わることのなかったカルチャーやコミュニティがつながっていくことへの期待を語っています。
各参加者と作品の背景
Atlassian Williams F1 Teamは1977年創設。プレスリリースによると、コンストラクターズチャンピオン9回、ドライバーズチャンピオン7回、グランプリ優勝114回を記録し、F1史上3番目の成功を収めたチームとして知られています。現在も世界最高峰のモータースポーツで戦いながら、次世代のファンとの新たな接点づくりに取り組んでいます。
TVアニメ『ダンダダン』は龍幸伸による漫画を原作とし、『少年ジャンプ+』(集英社)で連載中です。アニメーション制作はScience SARUが担当。2024年と2025年に放送されたTVアニメシリーズは国内外で反響を呼び、Netflixでは2025年下半期に最も視聴されたTVアニメ作品として発表されました。原作コミックスの累計発行部数は1,400万部を突破し、『少年ジャンプ+』での累計閲覧数は10億回以上。2027年には第3期の放送も予定されています。
TZUYUは台湾出身で、TWICEのメンバーとして世界各地にファンを持つアーティストです。2024年9月に1stミニアルバム『abouTZU』でソロデビューし、リード曲「Run Away」を含む全6曲を収録。同作は米Billboard 200で19位、Billboard Top Album Salesで2位を記録しました。ソロ活動を通じて、音楽に加えてビジュアル表現やグローバルなカルチャープロジェクトにも活動の領域を広げています。
Sector Zeroが手がけるポップカルチャー連携
Sector ZeroはAtlassian Williams F1 Teamの公式ポップカルチャー・プログラムです。レーシングの枠を越え、アニメ、音楽、エンターテインメントなどのポップカルチャーを通じて、Williamsと新たなオーディエンスやカルチャーコミュニティをつなぐことを目的としています。
プロダクト、ストーリーテリング、コンテンツ、リアルイベント、ファン体験を通じて、Williamsと世界を代表するクリエイティブIPを結びます。プログラムは東京を拠点とするクリエイティブ&コラボレーションチーム、UNDONE Labが、企画やパートナーシップ開発から実行まで一貫して設計・運営しています。
Sector Zeroのメンバーには、今回の公式テーマソングプロジェクトをはじめ、今後発表されるリリース、イベント、メンバー限定情報などが順次公開される予定です。公式メンバープラットフォームはsectorzero.club。公式Instagramは@sectorzero_clubです。メディア・パートナーシップに関する問い合わせ先はpartnership@sectorzero.clubと案内されています。
2026年9月28日から10月14日までのTシャツ販売を入口に、鈴鹿に向けた楽曲、ミュージックビデオ、シンガポールGPでの展開へと広がる今回の企画。モータースポーツ、アニメ、音楽が交差するプロジェクトの節目を、下の表にまとめました。
| 内容 | 発表された情報 |
|---|---|
| 公式テーマソング | TZUYUが歌唱する完全オリジナル楽曲。2027年初頭、F1日本グランプリ・鈴鹿に向けて公開予定 |
| ミュージックビデオ | オリジナル映像の制作が決定 |
| 記念商品 | KOKONEをフィーチャーしたスペシャルマーチャンダイズ |
| スペシャルTシャツ | 2026年9月28日から10月14日まで、全4種のブラインドボックス仕様で展開 |
| 販売場所 | オンライン、ポップアップイベント「Fan Zone presented by Kraken」 |
| 関連情報 | sectorzero.club/Instagram:@sectorzero_club/問い合わせ:partnership@sectorzero.club |
今回の発表では、楽曲や映像の制作に加えて、期間限定商品やイベントでの展開も明らかになりました。2027年初頭の鈴鹿に向け、コラボレーションがどのように音楽と映像へ形を変えていくのか、続報にも注目が集まりそうです。
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