ソニック35周年展が池袋PARCOで開催、初公開資料や16人の新作アート
ベストカレンダー編集部
2026年9月29日 12:08
ソニック展覧会 | 開催期間:10月9日〜11月1日
カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
35年の歩みをゲーム、音楽、アートからたどる
池袋PARCOは、展覧会「SONIC the Exhibition -ACROSS GENERATIONS-」を2026年10月9日(金)から11月1日(日)まで開催します。会場は池袋PARCO 本館7FのPARCO FACTORY。セガを代表するキャラクター「ソニック」が35年にわたって駆け抜けてきた世界を、「ゲーム」「キャラクター」「デザイン」「音楽」「アート」という複数の視点から再解釈する企画です。
会場ではシリーズの歴史を振り返るアーカイブに加え、開発秘話、キャラクターやゲーム制作時の設定資料、音源・楽曲などを展示。作品が生まれるまでの過程や、シリーズを支えてきた創作の軌跡を幅広く紹介します。展示資料には、本展で初公開となるものも含まれます。
展覧会は池袋PARCOが主催し、株式会社セガが協力。株式会社R11Rがキュレーションを担当し、kanon inc.が企画制作を行います。歴代ゲーム作品や制作資料を通じてソニックの歴史をたどりながら、現代の作家による新作アートや記念商品にも触れられる構成です。
開催概要と入場方法
会期中の営業時間は11:00~21:00で、最終受付は20:30です。最終日の11月1日(日)は18:00閉場となります。入場料は税込1,500円で、入場特典とPARCOメンバーズ特典が付く内容です。
10月9日(金)から11日(日)までは混雑緩和のため、日時指定前売券を抽選販売します。抽選期間は2026年9月29日(火)12:00から10月4日(日)23:59まで。販売サイトはhttps://eplus.jp/SONICtheExhibition/です。小学生以下は無料で、身体障碍者手帳を提示した場合は、本人は有料、介護者1名のみ無料となります。入場特典を受け取れるのは有料入場者です。
- 会場:PARCO FACTORY(池袋PARCO 本館7F)
- 会期:2026年10月9日(金)~11月1日(日)
- 営業時間:11:00~21:00(最終受付20:30、最終日は18:00閉場)
- 入場料:1,500円(税込)
- 主催:池袋PARCO/協力:株式会社セガ
- キュレーション:株式会社R11R/企画制作:kanon inc.
展覧会の公式ページはhttps://art.parco.jp/parcomuseum/detail/?id=2018です。会期中の来場を考える際には、開催場所や営業時間とあわせて、日時指定前売券の対象日と抽選期間も確認できる情報として案内されています。
初公開資料と16名の作家による新作アート
アーカイブ展示では、歴代の「ソニック」シリーズのゲームタイトルをはじめ、台本、設定資料、制作過程で使用された開発資料などを取り上げます。資料の一部は本展で初公開。普段目にする機会の少ない制作資料を通して、シリーズの歩みや作品づくりに込められた工夫を紹介します。
もう一つの柱となるのが、ソニックに思い入れのあるアート作家16名による新作です。株式会社R11Rのキュレーションのもと、歴代ソニックをモチーフにした作品を制作・展示し、一部は販売されます。参加作家は次の通りです。
- 中村佑介
- 井上卓 / Taku Inoue
- TSCR
- HUKANZEN
- きくちゆうき
- STUDY優作
- アオイネオン
- Panasony™
- タケウチ リョースケ
- BRIDGE SHIP HOUSE
- SIO(The TOMODACHI!)
- ともわか
- move nao
- はくいきしろい
- 今田ユウキ
- ニロス屋さん
発表資料で一部展示作品として名前が挙がっているのは、中村佑介、move nao、タケウチ リョースケ、TSCR、ともわかの作品です。掲載画像はイメージで、紹介されている作品は一部。作品の販売方法や詳細は、後日、展覧会特設ページPARCO ART(art.parco.jp)で案内するとしています。
会場では展覧会開催を記念したオリジナルグッズと、一部SEGA公式グッズを販売予定です。キービジュアルを使ったアイテムのほか、参加作家の作品世界やデザインを取り入れた商品が並びます。商品例はクリアファイル、黒・白のTシャツ、トレーディング缶バッジ、クリエイターコラボのアクリルキーホルダー、アクリルブロックです。
さらに、グローバル磁器ブランド「YOYOYO™」によるソニック・ザ・ヘッジホッグ有田焼「Infinite Blue」を会場先行販売します。先着5体で、詳細は後日案内予定です。商品には限りがあり、購入制限を行う場合があります。価格表示はすべて税込みで、商品画像はイメージです。掲載商品は一部で、企画内容は予告なく変更となる場合があります。
グリーティングや特典、35周年の背景
展覧会開催を記念して、ソニックが会場に登場するスペシャルグリーティングも実施します。登場日は10月17日(土)、10月18日(日)、10月24日(土)、10月25日(日)の4日間です。各日の詳細は後日案内するとしています。
有料入場者には、「ソニック」シリーズの歴代人気タイトルから選んだアートを使ったランダムステッカーをプレゼント。配布は1回の入場につき1人1枚です。PARCOメンバーズ向けには、本展オリジナルビジュアルを使用したステッカーを用意します。受け取りには、PARCO公式アプリ「POCKET PARCO」をダウンロードし、池袋PARCOを「よく行くPARCO」に登録したうえで、PARCOメンバーズに登録する必要があります。当日のアプリダウンロードと会員登録も対象で、特典はなくなり次第終了です。企画は予告なく変更・中止となる場合があります。
会期に合わせ、池袋PARCO公式Instagramまたは公式Xをフォローしてコメントした人を対象に、ビジュアルポスターが当たるSNSキャンペーンも実施します。抽選で計5名に、クリエイティブディレクター星野一幸氏のサイン入りB1サイズポスターをプレゼント。期間は10月9日(金)から11月1日(日)23:59までです。公式Instagramは@parco_Ikebukuro_official、公式Xは@parco_ikebukuro。該当投稿の注意事項を確認するよう案内されています。
ソニック・ザ・ヘッジホッグは1991年発売のゲームソフト『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』で誕生し、2026年6月23日に35周年を迎えました。さまざまなゲーム機向けにシリーズ作品が展開され、シリーズ累計本数はフルゲームとF2Pの合計で17.7億本を超えています。ゲームに加え、映画シリーズ、アニメーション、音楽、商品展開などにも活動の場を広げ、世代を超えて親しまれてきました。
シリーズ総合プロデューサーの飯塚隆氏は、35周年の節目に展覧会を開催できる喜びを述べ、長年のファンだけでなく最近ソニックを知った人も歴史を体感できる内容だとコメントしています。また、ソニックを支えてきた人々の協力によるアート作品も展示されると紹介しました。クリエイティブディレクターの星野一幸氏は、多くのアーティストを迎え、35年で見せてきた魅力をさまざまな角度から楽しめる作品が集まったとコメントしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 展覧会 | SONIC the Exhibition -ACROSS GENERATIONS- |
| 会期・会場 | 2026年10月9日(金)~11月1日(日)/PARCO FACTORY(池袋PARCO 本館7F) |
| 入場・営業時間 | 1,500円(税込)、11:00~21:00(最終受付20:30、最終日は18:00閉場) |
| 主な内容 | 初公開資料を含むアーカイブ、作家16名の新作アート、記念グッズ、グリーティング、各種特典 |
| 公式情報 | https://art.parco.jp/parcomuseum/detail/?id=2018 |
ゲームの歴史や開発資料、作家それぞれの表現、35周年記念の企画を一つの会場でたどれる展覧会です。会期は10月9日から11月1日までで、前半の日時指定前売券や会期中の催し、特典にもそれぞれ対象条件が設けられています。
PRAmazonアソシエイトのリンクです