『World of Tanks』にDOOM登場、10月1日からコラボ開催
ベストカレンダー編集部
2026年9月29日 12:18
DOOMコラボバトルパス | 開催期間:10月1日〜10月11日
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『DOOM』の世界が『World of Tanks』に登場
ウォーゲーミングは、PC向け戦車アクションゲーム『World of Tanks』で、新たなコラボ・バトルパス「DOOM」を2026年10月1日から10月11日まで開催します。伝説的な『DOOM™』シリーズの世界観を取り入れたイベントで、プレイヤーはシリーズのキャラクターを車長に迎えたり、テーマに沿ったカスタマイズアイテムを集めたりできます。
イベントでは、アージャントの力を感じさせる外観をまとった戦車「FV225 Collector」が登場。3Dスタイル「FV225 Mk. BFG」が付属し、『DOOM』を象徴する2連装武器を思わせるデザインが特徴です。報酬の獲得に加え、戦車を操りながらコラボならではのビジュアルや音声、サウンドトラックを楽しめる内容となっています。
『World of Tanks』はPC向けの基本プレイ無料タイトルで、一部有料アイテムがあります。ゲームは2010年8月12日に配信を開始。公式サイトではゲームの情報を確認できます。https://worldoftanks.asia/ja/
5人のキャラクターと、BFGを思わせる2連装戦車
『DOOM』シリーズの歴史を彩る5人のキャラクターが車長として登場します。シリーズを象徴する主人公は、1990年代初頭のレトロな雰囲気をデザインに取り入れた「Doomguy」と、容赦のない「Doom Slayer」という2つの姿で参戦。さらに「Samuel Hayden」、「Commander Thira」、「The Betrayer」が加わります。
ベース報酬には、「Doom Slayer」と「The Betrayer」がゼロパークを備えた車長として含まれます。また、全キャラクターに『DOOM』のオリジナル声優による音声パックが付属。「Doomguy」には、クラシック版から採用した特徴的なうなり声やうめき声も用意されています。キャラクターの姿だけでなく、ボイスによって作品の雰囲気を車長としての体験に取り込んでいます。
戦車「FV225 Collector」は、『DOOM』に着想を得た3Dスタイル「FV225 Mk. BFG」とともに登場します。『DOOM』の世界を象徴する2連装武器をモチーフにした、力強い外観が目を引く車輌です。砲は、研究可能なイギリスの2連装重戦車の主砲と同様に機能し、Doom Slayerにふさわしい破壊的な火力を発揮するとされています。
今回のコラボでは、戦車の外観だけでなく、車長のラインアップや音声にも作品の要素を反映。キャラクターを選び、専用スタイルや装飾を組み合わせることで、『World of Tanks』の戦場に『DOOM』らしい意匠を取り入れられます。
クラシック版から近年の3部作まで、豊富なカスタマイズ
イベントでは、『DOOM』シリーズに着想を得たカスタマイズアイテムを収集できます。専用の3D付属品セットは2種類。クラシック版『DOOM』へのオマージュである「Doomguyの記念品」には、「DOOMオーナメント」「チェインガン」「クラシックHUD」「デーモン駆除キット」「海兵隊の貯蔵品」が収録されています。
もう一方の「ファイト・ライク・ヘル」は、近年の『DOOM』3部作に着想を得たセットです。「BFG9000」「UACロケットランチャー」「カコデーモン」「スレイヤーの秘蔵品」「スレイヤー・スーツ」が含まれ、異なる時代の作品をもとにしたアイテムを戦車のカスタマイズに取り入れられます。
コレクションには「プラエトル」「メイカー」「ダークエイジ」など、『DOOM』に着想を得た2Dスタイルも含まれます。さらに、コラボ・バトルパス「DOOM」のインターフェースでは、『DOOM』を象徴するサウンドトラックが流れます。お気に入りの車輌には、伝説的な銘刻「IDDQD」を追加することも可能です。
プレイヤーは『DOOM』をテーマにしたバンドルを入手できるほか、特別戦闘ミッションを達成して、シリーズに着想を得た報酬をさらに獲得できます。イベントの詳細は、告知に記載された『World of Tanks』公式サイトで案内されています。
『World of Tanks』は、戦車戦に特化したチーム制の大規模多人数参加型オンラインアクションゲームです。第二次世界大戦を舞台に、世界中のプレイヤーと戦車戦を繰り広げる作品で、11か国の950輌を超える装甲車輌を操れます。車輌は史実に忠実に、細部まで精巧に再現されています。
開発・運営元のウォーゲーミングは、キプロスのニコシアに本社を置くオンラインゲームの開発・パブリッシング企業です。1998年に事業を開始し、主要なゲームプラットフォームで数百万人のプレイヤーが同社タイトルを楽しんでいます。主力タイトルには『World of Tanks』と『World of Warships』があり、いずれも基本プレイ無料のシリーズです。公式サイトはhttps://wargaming.co.jp/です。
『DOOM』を扱うBethesda Softworks LLCは、ZeniMax Media Inc.グループの一員として、インタラクティブ・エンターテインメント・ソフトウェアを世界中でパブリッシングしています。Bethesdaレーベルのタイトルには『The Elder Scrolls™』『Fallout™』『DOOM™』『QUAKE™』『Wolfenstein™』『Dishonored™』『The Evil Within™』『Prey™』『RAGE™』『DEATHLOOP™』『Ghostwire™: Tokyo』『Starfield™』などがあります。各タイトルはZeniMaxグループ各社の商標で、すべての権利は留保されています。Bethesda Softworksの製品情報はwww.bethesda.netで案内されています。
今回の発表に記載された権利表記は、© 2009–2026 Wargaming.net All rights reserved. および © 2026 ZeniMax. ZeniMax, id, id Software, Bethesda, Bethesda Softworks, and DOOM are trademarks of the ZeniMax group of companies. All rights reserved. です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント | コラボ・バトルパス「DOOM」 |
| 開催期間 | 2026年10月1日~10月11日 |
| 対象タイトル | 『World of Tanks』(PC) |
| 主な登場要素 | 5人の車長、戦車「FV225 Collector」、3Dスタイル「FV225 Mk. BFG」 |
| カスタマイズなど | 2種類の3D付属品セット、2Dスタイル、サウンドトラック、銘刻「IDDQD」、テーマバンドル、特別戦闘ミッション |
| ゲーム公式サイト | https://worldoftanks.asia/ja/ |
| ウォーゲーミング公式サイト | https://wargaming.co.jp/ |
車長や車輌、装飾、音楽に『DOOM』の要素を盛り込んだ今回のコラボは、2026年10月1日から11日まで実施されます。戦闘ミッションやバンドルも含め、イベント内で手に入る報酬の幅広さが特徴です。
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