東京・鎌倉のパン屋をめぐる漫画『今日、私はパンを買いに行く。』発売

コミックエッセイ発売 | 開催日:9月29日

9月29日(火)は友引。この日の暦を見る

カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook

コミックエッセイ発売
どんな内容の本?
東京と鎌倉の実在するパン屋さんを舞台にした、石山さやかさんのコミックエッセイです。パンをめぐる全7編のオムニバスストーリーに加え、登場店の特集ページと周辺のパン屋さんMAPを収録しています。
価格や判型、発売日は?
2026年9月29日発売で、定価は1,925円(本体1,750円+税)です。A5判・160ページ、ISBNは978-4-04-330006-8。発行元は株式会社KADOKAWAです。

パンを買いに行く時間を描く、7編のコミックエッセイ

株式会社KADOKAWAは、コミックエッセイ『今日、私はパンを買いに行く。』(著:石山さやか)を2026年9月29日に発売しました。物語の舞台となるのは、東京と鎌倉にある実在のパン屋さん。仕事や人間関係、将来のことなど、日々の中で抱えるモヤモヤと、焼きたてのパンを味わうひとときを描いた作品です。

本書の軸にあるのは、「何があっても、おいしいパンだけは私を裏切らない」という思い。パン屋をめぐる7編のオムニバスストーリーを通じて、さまざまな人がパンと出会う場面を描きます。初めて訪れる店に足を踏み入れる人もいれば、いつものパン屋に通う人も登場し、それぞれの立場からパンとの関わりが物語になります。

新しいパンを味わうことや、通いたくなるパン屋を見つけることを、作品は日常の小さな発見として表現しています。読む楽しさに加え、パンを食べたくなったり、作品に登場する街や店を訪ねたくなったりする構成です。漫画を読むことと、実在するパン屋をめぐることが一冊の中でつながっています。

何があっても、おいしいパンだけは私を裏切らない――。東京&鎌倉の人気店が登場するコミックエッセイ『今日、私はパンを買いに行く。』2026年9月29日(火)発売 画像 2

東京・鎌倉の実在店が物語の舞台に

登場するのは、東京の代々木、池袋、九品仏、蔵前、門前仲町、人形町と、神奈川県鎌倉のパン屋さんです。店名とエリアを知ることで、物語の舞台が具体的にイメージできるのも本書の特徴。鎌倉では3店が紹介され、東京の店と合わせて幅広い店が作品に登場します。

収録店は次の通りです。東京の店舗は各店の所在地となるエリアとともに紹介され、鎌倉ではKIBIYAベーカリー、日進堂、Bergfeld長谷店が掲載されています。

  • パン屋塩見(東京・代々木)
  • タカセ池袋本店(東京・池袋)
  • Comme’N TOKYO 本店(東京・九品仏)
  • シノノメ製パン所(東京・蔵前)
  • たむらパン(東京・門前仲町)
  • KIBIYAベーカリー、日進堂、Bergfeld長谷店(神奈川・鎌倉)
  • サンドウィッチパーラーまつむら(東京・人形町)

漫画だけでなく、登場するパン屋さんを紹介する特集ページも収録。さらに、周辺の人気店を掲載したパン屋さんMAPも付いています。作品を読んで気になった店を探すときや、近くのパン屋さんもあわせて見てみたいときに、店の紹介とマップを手がかりに街を巡れる内容です。

著者の石山さやかさんは、本書をオムニバスとして構成し、初めてパン屋に入る人や、行きつけの店がある人など、異なる人々を登場させたと説明しています。新しいパンを味わうことを「自分の感覚をひとつ知ること」、行きつけのパン屋ができることを「小さな足場がひとつできること」と捉え、一つひとつの物語を紡いだといいます。

何があっても、おいしいパンだけは私を裏切らない――。東京&鎌倉の人気店が登場するコミックエッセイ『今日、私はパンを買いに行く。』2026年9月29日(火)発売 画像 3

著者の思いと、作品を街歩きにつなげるマップ

著者コメントでは、読者が本を読み終えたあとに「パンが食べたくなったな」「新しいパン屋さんを開拓してみようかな」と感じてもらえたらうれしい、と語られています。漫画に出てくる店の紹介だけでなく、近くのパン屋さんも本に掲載されているため、マップを片手に街を巡る楽しみも提案されています。

物語の中のパン屋を知ることから、実際の店や周辺の店へと関心を広げられるのが、ショップガイドとMAPを収録した本書ならではのポイントです。東京と鎌倉という複数のエリアを舞台に、パンとの出会い方を異なる登場人物の物語で描きます。パンを買うという身近な行動を通じて、日常の気持ちや街との接点に目を向けるコミックエッセイです。

著者の石山さやかさんは埼玉県生まれのイラストレーター、漫画家。書籍装画のほか、雑誌・児童書・小説の挿絵などで活動しています。著書には、祥伝社刊の『サザンウィンドウ・サザンドア』、岩崎書店刊の絵本『しんゆうだけどだいきらい』があります。SNSアカウントはXが「@shiya07」、Instagramが「@ishiyama_sayaka」です。

何があっても、おいしいパンだけは私を裏切らない――。東京&鎌倉の人気店が登場するコミックエッセイ『今日、私はパンを買いに行く。』2026年9月29日(火)発売 画像 4

価格・判型・ISBNなど書誌情報

『今日、私はパンを買いに行く。』はA5判、160ページ。定価は1,925円(本体1,750円+税)で、ISBNは978-4-04-330006-8です。発行元は株式会社KADOKAWA。発売日は2026年9月29日です。

作品の基本情報を以下にまとめました。パン屋をめぐる7編の物語に加えて、登場店の特集ページと周辺のパン屋を掲載したMAPを収録した一冊です。

書名 今日、私はパンを買いに行く。
著者 石山さやか
発売日 2026年9月29日(火)
定価 1,925円(本体1,750円+税)
体裁 A5判/160P
ISBN 978-4-04-330006-8
発行 株式会社KADOKAWA
収録内容 実在のパン屋を舞台にした全7編、ショップガイド、パン屋さんMAP

焼きたてのパンと人々の暮らしを描く物語を読みながら、東京や鎌倉のパン屋さんにも目を向けられるのが本書の魅力です。作品の詳細は、KADOKAWAオフィシャル書誌詳細ページで案内されています。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年9月29日 に公開しました(記事の作り方)。

日付や内容の誤りに気づいたら、問い合わせからお知らせください。

PRAmazonアソシエイトのリンクです