レッドカップキャンペーン15周年、10月1日からマリウス葉の動画とSNS企画
ベストカレンダー編集部
2026年9月29日 12:44
SNSプレゼントキャンペーン | 開催期間:10月1日〜11月30日
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レッドカップキャンペーン15周年、マリウス葉さんが飢餓と学校給食を発信
認定NPO法人国際連合世界食糧計画WFP協会(国連WFP協会)は、「レッドカップキャンペーン」の15周年を記念し、2026年10月1日からマリウス葉さんによる情報発信とプレゼントキャンペーンを実施します。キャンペーン期間は11月30日まで。世界の飢餓や学校給食支援について知り、日々の暮らしの中でできる行動を考える企画です。
応募者には抽選で「レッドカップキャンペーン」対象商品が当たり、賞品の一部にはマリウス葉さんのサイン入りポストカードも用意されます。動画を見て感じたことや取り組みたいアクションを投稿する参加形式で、SNSを通じてキャンペーンの背景を知る機会にもなります。
全7本のショート動画を公式SNSで順次公開
マリウス葉さんは2026年5月に「レッドカップキャンペーン15周年オフィシャルサポーター」に就任しました。活動の一環として、世界の飢餓や、買い物を通じて学校給食支援につながるキャンペーンの仕組み、私たち一人ひとりにできるアクションを紹介するショート動画全7本が公開されます。
動画は10月1日から11月12日まで、毎週木曜日に国連WFP協会の公式X、Instagram、Facebook、YouTubeで順次配信される予定です。発表では、配信スケジュールが変更になる場合があるとしています。公式XとInstagramのアカウントはいずれも「@jawfp_official」です。
応募方法と賞品、参加期間をチェック
応募期間は2026年10月1日から11月30日までです。参加するには、国連WFP協会の公式XまたはInstagramをフォローし、マリウス葉さんのショート動画を視聴。そのうえで、動画を見て感じたことや取り組みたいアクションを、XまたはInstagramに「#レッドカップキャンペーン」を付けて投稿します。リポストでの応募も可能です。
賞品は対象商品詰め合わせが20名、対象スーツケースが2名、対象カトラリーが2名に当たります。詰め合わせの当選者20名のうち5名には、マリウス葉さんのサイン入りポストカードも進呈されます。賞品発送の都合により、応募できるのは日本国内在住の方に限られます。当選者には厳正な抽選のうえ、2026年12月中にXまたはInstagramのダイレクトメッセージで個別に連絡するとしています。
- 期間:2026年10月1日~11月30日
- 応募先:国連WFP協会の公式XまたはInstagram
- 応募内容:動画を視聴し、感想や取り組みたいアクションを「#レッドカップキャンペーン」付きで投稿。リポストも可
- 賞品:対象商品詰め合わせ20名、対象スーツケース2名、対象カトラリー2名。詰め合わせ当選者のうち5名にはサイン入りポストカードも進呈
- 応募資格:日本国内在住の方
- 当選連絡:2026年12月中にXまたはInstagramのDMで個別連絡
応募の詳細は、国連WFP協会が案内する資料で確認できます。https://docs.jawfp2.org/wfpgo/2026/SNS_redcupcampaign.pdf
雑誌インタビューとYouTube出演も
キャンペーンに関連し、マリウス葉さんが登場する媒体企画も予定されています。10月1日発売の「ビッグイシュー日本版」では表紙を飾り、4ページにわたるインタビュー記事を掲載。ビッグイシュー日本版は、ホームレス状態や経済的に困窮している人の仕事づくりを支えながら、社会課題を発信する市民メディアです。
また、10月16日にはYouTubeチャンネル「COCHO COCHO」でマリウス葉さんが配信に出演し、子どもたちと一緒に「食」について考えます。同チャンネルは、子どもの素直な言葉や反応を通して、子どもと大人の心をくすぐるYouTubeチャンネルと紹介されています。チャンネルURLはhttps://www.youtube.com/@cochococho_ytです。
買い物から学校給食支援につながる仕組み
レッドカップキャンペーンは、毎日の買い物を通じて国連WFPの学校給食支援を応援する取り組みです。学校給食支援の現場で給食を入れる容器として使われていた赤いカップをシンボルとし、活動に賛同する企業がキャンペーンマーク付きの商品を販売。商品の売り上げの一部が、国連WFPの学校給食支援に寄付されます。
キャンペーンは2011年11月に始まり、2026年9月末時点で69社が参加しています。特別な手続きを伴う支援だけでなく、対象商品を購入することが学校給食支援につながる点が取り組みの特徴です。15周年企画では、対象商品のプレゼントを通じて、キャンペーンの仕組みや支援の内容を知る機会を設けます。
給食が子どもの学びや登校を支える
国連WFPは2025年、途上国の学校で1,930万人の子どもに給食を届けました。学校で栄養のある給食を食べられることは、子どもが空腹に悩まされず勉強に集中できることにつながります。また、給食があることで親が子どもを積極的に登校させるようになり、就学機会を得にくい女子児童の登校を促す効果や、女性の権利向上にもつながると説明されています。約30円の寄付で、子ども1人に給食を届けることができます。
国連WFPは、飢餓のない世界を目指して活動する国連唯一の食料支援機関です。紛争や自然災害が発生した際の緊急支援に加え、人々を長期的に支える開発支援も実施。2025年には1億2,100万人に食料を届け、2020年にノーベル平和賞を受賞しました。
マリウス葉さんと国連WFP協会のこれまで
マリウス葉さんは国連WFPの活動に共感し、2023年と2024年に、フードロスについて啓発する「#ごちそうさまチャレンジ」のスペシャルアンバサダーを務めました。2025年と2026年には「WFPチャリティー エッセイコンテスト」の特別審査員を担当しています。2026年はレッドカップキャンペーン15周年オフィシャルサポーターとして、動画、雑誌、SNSプレゼントキャンペーンなどを通じ、世界の飢餓や国連WFPの学校給食支援を発信しています。発表資料には「WFPチャリティー エッセイコンテスト2025」表彰式の様子も掲載されています。
マリウス葉さんは2000年にドイツで生まれ、幼少期を同国で過ごしました。2011年から2022年まで日本国内で芸能活動を行い、2018年に上智大学国際教養学部へ入学。その後スペインのIE Universityへ編入し、政治学・哲学・法学・経済学を扱うPPLEを専攻して2024年に卒業しました。雑誌「SPUR」で現代社会が抱えるさまざまな問題について連載を持つなど、活動の幅を広げています。
国連WFP協会は、国連WFPを支援する認定NPO法人で、日本における国連WFPへの民間の公式支援窓口です。募金活動、企業・団体との連携、広報活動を行い、2024年に外務大臣表彰を受賞しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 記念企画 | レッドカップキャンペーン15周年。マリウス葉さんがオフィシャルサポーターとして情報発信 |
| SNSキャンペーン | 2026年10月1日~11月30日。公式XまたはInstagramをフォローし、動画視聴後に指定ハッシュタグ付きで投稿またはリポスト |
| 動画 | 全7本。10月1日~11月12日の毎週木曜日に公式SNSで順次公開予定 |
| 賞品 | 対象商品詰め合わせ20名、対象スーツケース2名、対象カトラリー2名。詰め合わせ当選者のうち5名にはサイン入りポストカード |
| 関連企画 | 10月1日発売「ビッグイシュー日本版」インタビュー、10月16日配信「COCHO COCHO」出演 |
| キャンペーンの仕組み | マーク付き商品の売り上げの一部を国連WFPの学校給食支援に寄付。2026年9月末時点で69社が参加 |
| 応募詳細 | https://docs.jawfp2.org/wfpgo/2026/SNS_redcupcampaign.pdf |
| COCHO COCHO | https://www.youtube.com/@cochococho_yt |
買い物が学校給食支援につながるレッドカップキャンペーンの仕組みと、マリウス葉さんによる動画や媒体企画を通じた発信が、15周年の企画として展開されます。SNSキャンペーンは10月1日から始まり、11月30日まで参加できます。
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