10月6日無料開催、訪日客にコスメを指名買いさせるSNS・UGC戦略

コスメ販促オンラインセミナー | 開催日:10月6日

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コスメ販促オンラインセミナー
セミナーはいつ、どんな形式で開催される?
2026年10月6日にオンラインで開催されます。参加費は無料です。化粧品・コスメのインバウンド販促担当者や広告代理店などを対象に、訪日客の購買行動や旅マエ認知の設計を解説します。
セミナーでは何を学べる?
化粧品のインバウンド消費トレンド、訪日客が日本のコスメを知って購入するまでの流れ、指名買いと素通りの違いを扱います。SNS・UGCを活用した旅マエ認知設計や商品づくりも解説します。

訪日客に選ばれるコスメ、その購買プロセスを解説

株式会社movは、化粧品・コスメのインバウンド販促担当者や広告代理店を対象に、オンラインセミナーを2026年10月6日に開催します。参加費は無料です。テーマは、訪日外国人に“指名買い”されるコスメと、店頭で素通りされるコスメの違い。購買行動データを手がかりに、旅行前の認知づくりから購入につなげる考え方を体系的に解説します。

セミナーでは、化粧品カテゴリにおける最新のインバウンド消費データと、今後注目されるトレンドを取り上げます。訪日客がSNSやUGC(ユーザーが作成・投稿するコンテンツ)を通じて商品を知り、購入する商品を決めるプロセスを整理し、旅行前の段階でどのように認知を設計するかを実践的に紹介する内容です。

「施策を行っているものの、インバウンド売上への手ごたえが薄い」「自社商品を訪日外国人に指名して買ってもらいたい」と考える化粧品メーカーにとって、情報発信と購買行動のつながりを見直す機会となりそうです。化粧品・スキンケア・コスメの販促やブランディングを担当する人に加え、ドラッグストア、免税店、百貨店など、コスメのインバウンド売上を伸ばしたい小売店の担当者も対象に挙げられています。

【10/6開催】化粧品メーカー必見!インバウンドに“指名買い”されるコスメは何が違うのか?SNS・UGCで読み解く旅マエ認知と購買行動の設計 画像 2

SNS・UGCから考える全6部のプログラム

登壇するのは、訪日ラボ・trial JAPANを担当する川西哲平氏です。化粧品カテゴリのインバウンド消費トレンドを起点に、訪日客が日本のコスメをいつ知り、どこで購入するのかをたどりながら、指名買いにつながる認知設計を解説します。

プログラムは全6部で構成されます。「バズらせる」ことだけを目指すのではなく、UGCを蓄積し、商品が選ばれ続ける状態をどうつくるかも扱います。UGCを手がかりに外国人に売れる商品のつくり方を考え、最後にユーザーの指名買いを促す仕掛けとしてtrial JAPANを紹介する予定です。内容は変更になる可能性があります。

  1. 2026年インバウンド市場と「化粧品消費」の現在地
  2. 外国人は日本のコスメを「いつ」知り、「どこ」で買うのか?
  3. 指名買いされるコスメと、素通りされるコスメ。何が違うのか?
  4. 「バズらせる」から「UGCを蓄積する」へ:選ばれ続ける商品の共通点
  5. UGCから逆算する「外国人に売れる商品のつくり方」
  6. ユーザーに指名買いさせるための仕掛け ~trial JAPANご紹介~

参加費は無料で、オンライン形式で開催されます。リリースには「無料セミナーに申し込む」と案内されていますが、申込先のURLは記載されていません。trial JAPANは、movが運営するインバウンド向けセルフサンプリングプラットフォームで、外国人インフルエンサー施策に関するサービスとしても紹介されています。

【10/6開催】化粧品メーカー必見!インバウンドに“指名買い”されるコスメは何が違うのか?SNS・UGCで読み解く旅マエ認知と購買行動の設計 画像 3

登壇する川西氏と、movのインバウンド事業

川西哲平氏は、株式会社movメーカー支援事業部の部長で、trial JAPANを担当しています。大学卒業後、新卒から通信・モバイルコンテンツ関連の業務に携わり、2014年からは大手通信事業者で訪日外国人向けWi-Fiアプリケーションの立ち上げ、宣伝、販促を担当しました。

当時まだ成熟していなかった訪日外国人向けプロモーションに各国で取り組み、アプリの累計ダウンロード数を200万件に伸ばし、日本で当時最大規模の利用者数へと成長させた経歴があります。また、全国の自治体や官公庁に向けて、Wi-Fi接続データやGPSデータを活用したビッグデータのセミナーを実施。広告のアライアンス、企画、販売にも従事してきました。

現在はmovで、大手企業や官公庁を対象にデジタルマーケティングやインバウンドのコンサルティングを行っています。2025年から新規事業trial JAPANを担当し、観光庁「世界水準のDMO形成促進事業」では、2020年から2023年まで外部専門人材を務めました。こうした訪日向け施策やデータ活用の経験を背景に、今回のセミナーではコスメの消費トレンドから認知設計までを解説します。

movは、インバウンドビジネスメディア「訪日ラボ」、店舗向け集客一元化プラットフォーム「口コミコム」、インバウンド向けセルフサンプリングプラットフォーム「trial JAPAN」などを提供・運営しています。訪日ラボは、訪日外国人に関するニュースやデータを毎日配信するメディアです。国籍別の来日数、入出国ルート、都道府県ごとの状況に加え、政府の方針や動向、インバウンド関連の補助金、対策のノウハウなどを扱っています。

【10/6開催】化粧品メーカー必見!インバウンドに“指名買い”されるコスメは何が違うのか?SNS・UGCで読み解く旅マエ認知と購買行動の設計 画像 4

口コミコムの機能と開催情報を整理

movが運営する口コミコムは、国内外の口コミサイトを活用して店舗集客を支援するプラットフォームです。口コミ分析データを店舗改善に生かすほか、Googleマップや口コミサイトからの集客、複数サイトの店舗情報更新にかかる工数の削減を支援します。多言語での店舗情報整備や口コミ分析にも対応し、インバウンド向けMEO対策を支援するとしています。

特徴の一つは、自社ホームページやGoogleマップを含む国内外32サイトとの連携です。営業時間やメニューなどをマスターデータとして更新し、各サイトの店舗情報や投稿内容を一括で管理できます。二つ目は、口コミやアンケートを一元管理し、AIで解析・スコア化する機能です。顧客の声を複数の軸で定量的に分析し、経営判断や店舗改善に役立てられるほか、口コミへの返信もAIが支援します。

三つ目は、インバウンド対策を含むMEO支援です。Googleマップ、大衆点評などの海外サイト、自社ホームページの店舗検索ページを一括管理・運用でき、訪日ラボを運営するmovの知見やノウハウも支援に生かされます。利用対象は飲食店、商業施設、小売店に限らず、自治体との連携を含め幅広い業種・業界に及びます。

今回のセミナーと運営会社に関する情報は次の通りです。会社所在地や報道関係者向けの連絡先も公表されています。

項目 内容
開催日・形式 2026年10月6日、オンラインセミナー
対象・参加費 化粧品・コスメのインバウンド販促担当者、広告代理店など/無料
登壇者 川西 哲平氏(株式会社mov メーカー支援事業部 部長、trial JAPAN担当)
会社名・代表者 株式会社mov/渡邊 誠
所在地 東京都渋谷区東1-32-12 渋谷プロパティータワー10F
設立 2015年9月
主な事業 口コミコム、訪日ラボ、訪日ラボ ソリューションストア、trial JAPANの運営
報道関係者向け問い合わせ 株式会社mov 広報担当:新原/pr@mov.am/070-9343-8235

2026年10月6日のセミナーでは、訪日客のコスメ購買をSNS・UGCとデータの両面から捉え、旅行前の認知づくりや指名買いにつなげる方法を全6部で解説します。化粧品メーカーや小売店の販促担当者に向けた、無料のオンラインプログラムです。

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