10月17・18日開催、JAF東北ロードサービス競技会が秋田に
ベストカレンダー編集部
2026年9月29日 12:57
JAF東北ロードサービス競技会 | 開催期間:10月17日〜10月18日
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秋田で初開催、JAF隊員の救援技術を一般公開
一般社団法人日本自動車連盟(JAF)東北本部は、2026年10月17日(土)と18日(日)の2日間、「JAF東北ロードサービス競技会」を秋田県秋田市の秋田県立中央公園スカイドームで開催します。主催するのは、JAF東北本部(本部長:渡辺広章)です。競技会は一般公開され、ロードサービス隊員が持つ救援技術の高さを来場者に知ってもらうことを目的としています。
ロードサービス競技会は、隊員の接客技術に加え、現場で必要となる救援技術や知識を競う催しです。年に一度開催されており、東北で一般公開されるのは今回が3回目。秋田県での開催は初めてとなります。普段は目にする機会の少ない隊員の作業を、競技を通じて間近で見られるのが特徴です。
現場対応を問う個人競技とチーム競技
競技は「個人競技」と「団体競技」に分かれます。個人競技では、安全を重視した現場対応力が問われ、隊員一人ひとりの判断や作業が競技の見どころになります。団体競技では、災害時の対応を想定し、チームの技術力だけでなく、指揮統制や迅速性も評価します。
実施内容として案内されているのは、レッカーつり上げ作業と、災害時の横転車両ひき起こし作業です。競技の形式によって評価の観点が異なるため、個人の現場対応と、複数の隊員が連携する作業の双方を見学できます。さらに、レッカー車の助手席に同乗し、けん引バックを体験できるコンテンツも予定されています。
子ども向け体験や貴重なロードサービスカー展示
競技会に加えて、家族で楽しめるコンテンツも実施されます。秋田県で初めて行う「子どもロードサービス検定」では、小学生を対象に、ロードサービス隊員の指導を受けながら路上でのタイヤ交換を体験できます。隊員になりきって作業に挑戦できる内容です。
タイヤ交換を無事に終えた参加者には、認定証と記念品が進呈されます。ただし、体験できる人数には限りがあり、先着順です。実際に工具を使う作業を隊員の指導のもとで体験することで、ロードサービスの仕事に触れられる機会となります。
交通安全クイズとメガクルーザー
「子ども安全免許証」では、交通安全に関する○×クイズに答えると、運転免許証そっくりのカードが進呈されます。競技の見学やタイヤ交換体験とは異なる形で、交通安全について考えられるコンテンツです。子ども向けの体験やクイズも、競技会と同じ会場で楽しめます。
会場には「トヨタ・メガクルーザー」のロードサービスカーも展示されます。この車両は災害対策車両として誕生し、1997年の導入から約20年にわたり第一線で活躍してきました。現在はトヨタ博物館にも展示されている貴重な車両で、今回の競技会に登場します。ロードサービスの現場を支えてきた車両を、競技とあわせて見られる機会です。
開催日時・会場と参加できる内容
開催時間は両日とも9時30分から16時30分までの予定です。会場は秋田県立中央公園スカイドームで、所在地は秋田県秋田市雄和椿川駒坂台4-1です。ロードサービス競技会の見学と各コンテンツブースは、いずれも無料で参加できます。
会場では、隊員の技術を競うロードサービス競技会のほか、子どもロードサービス検定、子ども安全免許証などが実施されます。競技会ではレッカーつり上げ作業や、災害時を想定した横転車両のひき起こし作業を見学できます。けん引バック体験も予定されており、見るだけでなくロードサービスに関わる体験にも触れられます。
開催情報を整理すると、日程は2026年10月17日(土)・18日(日)、時間は9時30分から16時30分まで(予定)、会場は秋田県立中央公園スカイドームです。子どもロードサービス検定は小学生が対象で、体験人数に限りがあるため先着順となります。競技の見学や各ブースの参加費用は無料です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント | JAF東北ロードサービス競技会 |
| 開催日 | 2026年10月17日(土)・18日(日) |
| 時間 | 9:30~16:30(予定) |
| 会場 | 秋田県立中央公園スカイドーム(秋田県秋田市雄和椿川駒坂台4-1) |
| 主な内容 | ロードサービス競技会、子どもロードサービス検定、子ども安全免許証、メガクルーザー展示など |
| 費用 | 競技会の見学・各コンテンツブースともに無料 |
ロードサービス隊員の個人技術とチームでの連携、子ども向けの体験、歴史あるロードサービスカーの展示を一度に見られる2日間です。秋田県で初めて開かれる競技会として、救援活動の技術や現場での対応を知る機会になりそうです。
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