12月26・27日開催、四国レトロ商店街蚤の市の見どころ
ベストカレンダー編集部
2026年9月29日 12:59
四国レトロ蚤の市 | 開催期間:12月26日〜12月27日
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年末のサンメッセ香川に、懐かしい品々が集結
第六回となる「四国レトロ商店街蚤の市 歳末大感謝祭」が、2026年12月26日(土)・27日(日)の2日間、香川県高松市のサンメッセ香川 小展示場で開かれます。主催は四国レトロ商店街蚤の市実行委員会、運営は合同会社ぷりしら商店です。今回掲げるテーマは「今年最後。宝の山、開きます。」。年の瀬に、初出しの品や一点物、出店者が持ち寄る掘り出し物、大放出商品との出会いを楽しめる催しです。
会場に並ぶのは、昭和玩具やソフビ、レコード、古着をはじめとする、時代の記憶を感じさせる品々です。レトロ雑貨、アンティーク雑貨、ヴィンテージ雑貨、平成レトロ雑貨のほか、企業ノベルティ、古道具、紙モノ、ホーロー看板なども集まります。長く探していた品に出会うことも、初めて見るものに心を引かれることも、蚤の市ならではの楽しみとして紹介されています。
探す、掘る、見つける楽しさを味わう
開催の合言葉は「レトログルーピー、集まれ。」です。主催者は、初めて見るのに懐かしさを感じたり、昔持っていたものと再会したり、探し続けていた「あの頃」が目の前に現れたりする瞬間に胸が高鳴る人たちを、「レトログルーピー」と呼んでいます。探す、掘る、見つける、語る、そして夢中になる。そんなレトロを楽しむ人たちを、親しみを込めて迎える言葉です。
品物を買うことだけが、この催しの目的ではありません。見るだけでも、レトロについて語るだけでも、思い切り夢中になってもよく、「レトロが好き」という気持ちがあれば誰もが仲間だとしています。第六回ではこの合言葉のもと、世代を越えてレトロを楽しめる場づくりを目指します。昭和や平成の品々を通じて、懐かしさと新鮮さの両方に触れられるのが特徴です。
初日と2日目で異なる時間の楽しみ方
12月26日(土)の開催時間は15:00から19:00まで。開場とともに始まる、初出し品や一点物、掘り出し物との出会いを「濃密な4時間」として楽しめます。初日の入場料は時間帯で異なり、15:00〜17:00は1,500円、17:00〜19:00は500円です。また、15:00〜17:00に入場した人を対象に、歳末特別企画も予定されています。
歳末特別企画の内容は、今後、公式Instagramで発表されます。入場時間と料金を確認したうえで訪れると、初日の会場をどの時間帯に楽しむか計画しやすくなります。初日には、年末の大放出とともに、会場に集まる品々を探す時間が設けられています。
12月27日(日)は10:00から15:00までの開催で、2日目のテーマは「ほどける5時間」。会場をゆっくり歩き、懐かしい品の前で足を止め、出店者や家族、友人と昔話をするような過ごし方が案内されています。2日目の入場料は10:00〜12:00が500円で、12:00から15:00までは無料です。正午以降は、どなたでも気軽に入場できます。
入場時間と料金
日によって開場時間や料金が異なるため、来場時間を決める際は下記の区分が目安になります。初日は夕方の時間帯に進むにつれて入場料が変わり、2日目は正午から無料となります。
- 12月26日(土)15:00〜17:00:1,500円
- 12月26日(土)17:00〜19:00:500円
- 12月27日(日)10:00〜12:00:500円
- 12月27日(日)12:00〜15:00:無料
世代を越えて「懐かしい」を分かち合う場に
四国レトロ商店街蚤の市が目指すのは、品物を売買するだけの場所ではありません。子どもから年配の人まで、家族、友人同士、カップル、夫婦、一人での来場など、それぞれのスタイルで「懐かしい」に触れられる場を目指しています。祖父母世代には懐かしく、若い世代には新鮮に映る昭和・平成の品々が、異なる世代の会話のきっかけになることも、レトロ蚤の市の魅力として挙げられています。
「昔、家にあった」「おばあちゃんが使っていた」「これ、初めて見る」といった言葉が、ひとつの品をきっかけに生まれることもあります。見覚えのある品を手に取る人と、それを初めて目にする人が同じ場所に集うことで、世代をまたいだ思い出や発見を共有できる構成です。
運営にあたって大切にしているのは、出店者が楽しめること、来場者に喜んでもらえること、そして出店が商いとして成り立つことの三つです。主催者、出店者、来場者が一体となってつくる蚤の市として、回を重ねながら進化を続ける方針も示されています。将来的には「レトロを楽しむなら四国へ」と言われる場所を目指すとしています。
開催情報と次回開催
最新情報や出店者情報は、四国レトロ商店街蚤の市の公式Instagramで案内されます。アカウントは「@shikoku_retro_shoutengai」、URLは「https://www.instagram.com/shikoku_retro_shoutengai/」です。運営会社は合同会社ぷりしら商店で、所在地は香川県観音寺市大野原町萩原2279番地9。会社のInstagramは「@purishira_shouten」です。
次回となる第七回の開催日も発表されており、2027年4月17日(土)・18日(日)に、同じくサンメッセ香川 小展示場で開催予定です。今回の歳末大感謝祭と次回開催の情報を、会場や主催者、問い合わせ先とあわせて整理しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 催し | 第六回 四国レトロ商店街蚤の市「歳末大感謝祭」 |
| 開催日 | 2026年12月26日(土)・27日(日) |
| 会場 | サンメッセ香川 小展示場(香川県高松市) |
| 主催・運営 | 四国レトロ商店街蚤の市実行委員会/合同会社ぷりしら商店 |
| 入場料 | 26日 15:00〜17:00 1,500円、17:00〜19:00 500円。27日 10:00〜12:00 500円、12:00〜15:00 無料。 |
| 公式Instagram | @shikoku_retro_shoutengai https://www.instagram.com/shikoku_retro_shoutengai/ |
| 問い合わせ | 四国レトロ商店街蚤の市実行委員会(運営:合同会社ぷりしら商店) 担当:難波 勝彦 TEL:080-8242-6383 |
| 次回開催 | 第七回 四国レトロ商店街蚤の市:2027年4月17日(土)・18日(日)、サンメッセ香川 小展示場 |
| 運営会社所在地 | 香川県観音寺市大野原町萩原2279番地9 |
昭和・平成の品々を探し、手に取り、そこから生まれる会話も楽しめる年末の蚤の市。入場できる時間と料金、会場、公式Instagramや問い合わせ先を確認しながら、今年最後の「宝探し」の予定を立てられます。
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